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システムエンジニアの晴耕雨読

2016.05.06
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カテゴリ:音楽

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「ラ・フォールジュルネ・オ・ジャポン2016」最終日。

最後は、林英哲さんの和太鼓と、ストラヴィンスキーの「春の祭典」、
東西の打楽器で締めくくり。
帰宅は、午前様になりました(*_*;
 

公演番号:312  モーツァルトと自然?名手が奏でる春の協奏曲
日時 5月5日(木) 12:15 ~ 13:10
公演情報
 セレナードは元々、夕暮れに奏でる音楽を指した。誰もが耳にしたことのある人気曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク(小夜曲)」は、モーツァルトが書いた最後のセレナード。
曲目
 モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
出演
 小林愛実 (ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 廖國敏[リオ・クォクマン] (指揮)
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公演番号:313  大自然のパノラマ?中央ヨーロッパからロシアへ
日時 5月5日(木) 14:30 ~ 15:20
公演情報
 広大な草原の中を進むキャラバンの姿を音楽化した「中央アジアの草原にて」は、音楽による“荒野へのオマージュ”。ボヘミアの自然を愛したドヴォルザークの序曲等と共に。
曲目
 ドヴォルザーク:序曲「自然の王国で」op.91
 ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
 スメタナ:交響詩「モルダウ(ヴルタヴァ)」(連作交響詩《わが祖国》から)
出演
 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・リス (指揮)

公演番号:314 四季をめぐる旅?ライプツィヒの春・アンダルシアの夏の夜
日時 5月5日(木) 16:45 ~ 17:40
公演情報
 弦楽器の抒情性と、時にギターを連想させる独特のピアノ書法を効果的に用いながら、アンダルシアの夜を詩的に喚起する「スペインの庭の夜」。シューマンの朗らかな傑作とともに。
曲目
 シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op.38「春」
 ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」
出演
 ルイス=フェルナンド・ペレス (ピアノ)
 ハンガリー・ジュール・フィルハーモニー管弦楽団
 マールトン・ラーツ (指揮)
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公演番号:315  大自然のパノラマ?超名曲を極めつけの演奏で
日時 5月5日(木) 19:00 ~ 19:45
公演情報
 四季を通じて多様な表情をみせるロシアの自然をこよなく愛したチャイコフスキー。ピアノ協奏曲の深い抒情性やダイナミズム、息の長い旋律に、悠久の大地を感じて。
曲目
 ヴィクトロワ:青龍
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
出演
 ルーカス・ゲニューシャス (ピアノ)
 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・リス (指揮)

公演番号:316  大地の律動?LFJ2016 熱狂のフィナーレ
日時 5月5日(木) 21:45 ~ 22:30
公演情報
 天を舞い、地を鳴らす――林英哲が奏でる和太鼓協奏曲と、20世紀音楽史上最大の衝撃作「春の祭典」。洋の東西を超え、音楽の根源=リズムを称える迫力のクロージング公演!
曲目
 松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
 ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
出演
 林英哲 (和太鼓)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ロベルト・トレヴィーノ (指揮)

キオスク・コンサートも、
アフリカの太鼓が人気でした。
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最終更新日  2016.05.06 19:01:05
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