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システムエンジニアの晴耕雨読

2017.01.15
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カテゴリ:書評・読書メモ


植西聰「50代からの人生が楽しくなる89のコツ」(だいわ文庫)

大和書房

2015年刊




≪もうトシだと思う時に

「若い頃できなかったから今できる」と考える。≫

 学習性無力感のたとえとして「鎖につながれた象」を使われていますが、

 若い頃できなかったため、苦手意識を持ち、やらず嫌いになっていることも、

 いまならできるかもしれません。

≪若い頃にはなかった知恵や能力が、50歳になった今だからこそ

 充実している」と気づくことが大切です。≫

 20代の頃できなかったことも、知恵と時間と少しのお金があれば、

 できることは格段に広がっている、と考えた方が健全だと思います。





≪マンネリを脱するには

 興味を持ったことはすぐやってみる。≫



≪「無理」という言葉が増えたら

 「まてよ?」

 「やてみるか」

 を口癖に。≫



≪「もう」が口癖になっていたら

 「まだ!」で意欲を高める。≫

 追い込まれた時のつぶやきは、

 「まだまだ」でありたいと思っています。





≪経験をよりよく生かすには

 自分には普通の経験が、異分野では得がたい知識になる。≫





≪「いい生活」より「いい人生」を目ざす≫
 
 若い人が「よりよい生活」を求めるのは、生きる意欲をかき立てる上でいいことですが、

 後半生は、「よりよい人生」を求めた方が、大きな満足を得られるようになる。




 スイスの詩人、マルティン・ウステリ

「ランプが消えないうちに、人生を楽しみたまえ。

 花がしぼまないうちに、花を摘みたまえ」

 つまり、

「死が訪れる前に、人生を楽しむことが大切だ。

 生きている限りは、自分がやりたいと思っていることを思う存分やるのがいい」の意。





≪今さら健康なんてと思っているなら

 健康にも「もう遅い」はないと考え直す。≫

≪どんな年齢になっても、適度な運動をして、食事を気をつければ、

 それ以降の人生を健康的に過ごせる可能性が高くなるのです。≫




<目次>
第1章 50代からの自分設計(以下、50代からの、の文言省略)
第2章 チャレンジ
第3章 モチベーション
第4章 満足術
第5章 幸福感
第6章 働き方
第7章 成長
第8章 リラックス
第9章 理想像






最終更新日  2017.01.15 09:14:35
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