3527639 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

システムエンジニアの晴耕雨読

2017.02.18
XML
カテゴリ:映画・ドラマ


映画「麻雀放浪記」

 今週は、来年度予算策定と、その前提となる各プロジェクトの工数見積りの顧客との折衝が
連続し、なんとも気忙しい日々。
金目のことよりも、新組織編成のための異動については、会議の議論の続きが夢にまで出てくる始末(>_<)。

 木曜日は朝4時には目が覚めて眠れないため、キンドル眺めているうちに目新しい表紙が目に留まり、
30年ぶりに『麻雀放浪記』をアマゾンプライムで見ました。


 1984年の作品。

≪「本物のろくでなし、あんたに惚れた。」

 負けた奴は、裸になる― それがキマリだ。
 あいつは俺の最後の持ち物なんだ。 惚れているから…売り飛ばす。
 安全な生き方って奴は 僕も捨てちまった。
 でも、あの人を女郎に売るなんて あこぎすぎるぜ。
 ひたすら賭ける、青春。十七歳の夏、ギャンブルという名の人生を選んだ。≫

 コピーのセリフは、鹿賀丈史扮する「ドサ健」が、大竹しのぶ扮するまゆみさんを
 女衒の加藤健一に売った金で、高品格扮する「出目徳」と一世一代の勝負をする時の
 飲み屋での場面ですが、やはり一番インパクトがあります。
 
 まゆみを売り飛ばすことに反対する真田広之扮する「坊や哲」と飲み屋の主人に対して、
 ドサ健はこう言います。

「うるせえ、ガキがくちばし挟むこっちゃねぇんだよ、
 あいつは俺の女だ、この世でたった一人の俺の女だ、
 だからアイツは俺のために生きなきゃなんねぇ、
 俺は死んだってテメェに甘ったれやしねぇがアイツだけには違うんだ、
 アイツと死んだお袋と、この二人だけには迷惑かけたってかまわねぇんだ・・わかるか?」

「どうなってもいいのはテメェの方だ、
 テメェら家付きメシ付きの一生を人生だと思ってんだろ?
 そんな保険のお陰でこの女が自分の女か他人の女か見分けもつかねぇようになってんだよ、
 テメェらに出来るのは長生きだけだ、クソ垂れて我慢して生きてるだけだ」


 むちゃくちゃな理屈ですが、なんとも味があります(^^♪



監督 和田誠

キャスト
坊や哲:真田広之
ドサ健:鹿賀丈史
女衒の達:加藤健一
上州虎:名古屋章
出目徳:高品格
八代ゆき(オックスクラブのママ):加賀まりこ
まゆみ:大竹しのぶ
おりん:内藤陳
禿げ:篠原勝之
角刈:城春樹
鉢巻:天本英世
鈴木:笹野高史
テディ:鹿内孝
北家:宮城健太郎
夜の女:香野麻里
おかみさん:山本緑
出目徳の妻:松浪志保

時間:1 時間 49 分







最終更新日  2017.02.18 08:13:18
コメント(0) | コメントを書く


PR

カレンダー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

お気に入りブログ

2020PF概況369位、マ… New! みきまるファンドさん

コロナ対策があるか New! ヘイフリックの限界2さん

ソフトバンクに1200… New! 山田真哉さん

【武漢ウイルス】こ… New! alex99さん

★効果的な営業のしか… New! なにわの進藤さん

よびりん語録 New! よびりん2004さん

布マスク2枚配布って… New! 一緒がいいねさん

overshoot syndrome New! lavien10さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

サイド自由欄

設定されていません。

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.