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システムエンジニアの晴耕雨読

2017.02.19
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カテゴリ:書評・読書メモ

村田兆治「人生に、引退なし 65歳で140キロのストレートに挑む「肉体」と「心」の整え方」

プレジデント社

2015年刊



 これからは「体の時代」だ。



≪心と違って、体は動かさないとストレスになる。

 最近、「心の時代」だと言われすぎる。もっと体のことを考えてほしい。

 「心を若々しく保っていれば体も若々しくなれる」という考えは、

 私はちょっと違うと思う。

 体が若い人というのは、見かけも必ず若々しい。

 年をとればとるほど体の手入れを意識していかないと、

 ますます衰えていくし、一気に衰えがくる。

 「心の時代」ではない。

 これからは、むしろ「体の時代」だ。


 しいて言うなら、「心と体の時代」だ。ウォーキングなど身近なことから

 体を動かして気楽に始めてほしい。≫



≪「筋肉痛になってほしい」

 これが読者の方々、特に、ついつい元気を失いがちな同世代のみなさんに今、

 私がもっとも訴えたいことだ。

 運動をした後の筋肉痛のあの爽快な痛みを思い出してほしい。

 それに比べ、心の痛みのなんと重苦しくしんどいことか。≫



≪常々、口を酸っぱくして言っていることだが、

 体が健康だから心が健康になるのであって、その逆ではない。

 ・・

 体を鍛えなくてもいい。ただ体を柔らかくしてほしい。

 体が柔らかいと柔軟な発想になれる。

 まわりの景色もよく見えるようになる。

 きっと今よりももっと毎日が楽しくなるはずだ。≫



だから、たとえば、こんな目標を持つ。

「80歳までは海外旅行に出かけたいと思っています。

 そのためには元気で歩けることが大切だと思っています。

 股関節が硬いので、その点を注意して、そうですね、

 一日、三十分くらいかけて体全体をじっくりほぐして、

 足腰が衰えないように鍛えようと思っています」





<目次>
序章 現役を引退してから続けてきたこと

第1章 まだまだ、現役には負けられない!

第2章 今も、熱くなる、ムキになる

第3章 プロフェッショナルの条件

第4章 密やかに、われ一七七回敗戦す

第5章 チームの中で自分の役割を果たせているか

第6章 逆境から、どう這い上がるか






最終更新日  2017.02.19 21:14:17
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