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システムエンジニアの晴耕雨読

2017.03.07
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カテゴリ:書評・読書メモ

中谷彰宏「人は誰でも講師になれる」

日本経済新聞出版社

2012年刊




 「講師」を例にしていますが、「 」に他のものを入れても
 
 同じように思います。



≪「なりたい」という意識があれば、講師になれます。≫

≪もちろん講師になるための練習はあります。≫

 最初はわからないことだらけ・・でも、

≪始めることで、準備するべきものがわかる。≫

≪すぐ始めることで、今何が足りないかがわかります。≫



≪講師になった以上、聞き手が新入社員でも、社長でも、堂々と話す。≫

≪講師になったら、講師という役を演じきることです。≫

≪講義は上下関係はありません。

 役割分担としてとらえればいいのです。≫



≪生徒の10倍、毎回勉強して引き分け。≫

≪先生は、1時間の講義に10時間分の準備をします。

 9時間分は捨てるぐらいのつもりでもいいのです。≫

≪先生には10時間分話せる話があります。

 そのうち1時間分を、生徒が聞きたかった話をします。

 そうすれば、生徒の満足度は上がります。

 自分は専門家だから勉強しなくてもいいということはないのです。≫





≪講師が、復習をする。≫

≪生徒が復習するのは当たり前です。

 先生は、生徒よりもっと復習が必要です。

 準備を10倍するのと同じです。≫




<目次>
1章 講師になる勉強をする10の方法
(自分で当たり前なことが、世の中では価値がある。
始めることで、準備するべきものがわかる。 ほか)
2章 講師の依頼をされる11の方法
(若い講師が、求められている。
ブログで、ノウハウを連載する。 ほか)
3章 講師を依頼されたらする20のこと
(来た仕事は、断らない。
最初の依頼は、遠くから来る。 ほか)
4章 講師を続ける10の方法
(アンケートを気にしすぎない。
生徒の10倍、毎回勉強して引き分け。 ほか)
5章 自分主催でする18の方
法(募集しても集まらないことを、まず知る。
1人目の聞き手は、自分だ。 ほか)






最終更新日  2017.03.07 21:00:00
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