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システムエンジニアの晴耕雨読

2017.05.28
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カテゴリ:書評・読書メモ

山崎武也「上品な人、下品な人」(PHP新書)

2005年刊




○忙しがる

 
「私だって」は上司の禁句!

≪部下が忙しいことを訴えると、「自分だって忙しい」などといって、部下の言葉をはねつけようとする人がいる。

 部下の悩みに耳を傾け、その問題を解決する手助けをするのは、上司の役目の一つである。

 その役目を果たさないで、自分も同じ状態にあると相手にいうのは、上司の地位を返上したり

 捨てたりするのと同様である。≫


≪私もできるだけ「忙しい」という言葉は使わないようにしている。

 だが、ただ一つ例外がある。

 押し売りの電話は、「お忙しいところを」といった前置きの言葉から始まる。

 それに対して、間髪を入れず「そのとおりで忙しいので」といって話を聞くことを拒否している。≫






○人の収入についての質問


 そもそも、人に収入を聞く、などということは下種の極み・・

でも、もし聞かれたらどう答えればばよいか?

≪聞かれた側としては、「食べていくくらいは稼いでいる」などといっておけばよい。

 軽くかわして相手にしないことだ。

 そこで逆襲よろしく相手の収入について聞いたりしたのでは、同じ穴のむじなになってしまう。

 いずれにしても、相手も情報をくれるはずはないので、気まずい雰囲気になるだけである。≫
















<目次>
第1章 とてもつきあい切れない下品な人
第2章 上品な上司、下品な上司
第3章 こんなに困った「品のない客」
第4章 「なぜかモテない人」には品がない
第5章 若者にシカトされる下品なオヤジ
第6章 渡る世間に品はなし






最終更新日  2017.05.28 21:14:28
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