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MATRIX7

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モータースポーツ

2010.09.08
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カテゴリ:モータースポーツ
 ワールドカップで戦うことは、エネルギーを消耗する。2カ月程度の休養では回復が難しい。闘莉王や中沢などのベテラン勢は、体調不良のために試合に出れない状態だった。これに監督選びの混乱で、原ジャパンが生まれている。最大の特色は、ワールドカップに出れなかったメンバー中心に構成されていることだろう。レギュラークラスから、サブ中心にメンバーが入れ替わると、大幅に戦力が変化する。普通ならばマイナスに作用するはずの大幅入れ替えが、原ジャパンではプラスに作用した。
 岡田監督はメンバーを固定することにこだわった。センターバックは闘莉王と中沢の二人だけで済ませていた。そのために交代メンバーの力が未知数という不安定な状況が生まれた。ベテランの岩政ですら、ほとんど試合に出たことのないという徹底した序列が存在した。それゆえに、遠藤や阿部に匹敵するメンバーがいるかさえも、不鮮明だった。原監督代行は迷うことなく、若手主体のメンバーで構成した。結局、その判断が効果を上げて、攻撃型のサッカーが誕生した。森本、香川、細貝などが通用することを発見した意味は大きい。
 ザッケローニ監督は3トップを基調とするサッカーを得意にしている。そうなれば新チームの中心には森本が来ても不思議ではないが、イタリア・カターニアではいまだにレギュラーを取れていない。出場する試合数が少なすぎて、FWとしての経験が不足している。それを補うために原代行はあえて2試合使ってみたというが、試合に慣れてくれば爆発する要素を持っている。森本を生かすも殺すも、カターニアの使い方次第というのが難しい。
 香川はドイツでも認知されているという。もっとの才能に恵まれたMFになる。調節攻撃に出るだけでなく、周囲を使う技を心得ている。確かに香川が一枚いるといないでは、攻撃の質が変化する。3トップの3枚目に数えられているのが本田になるが、ワールドカップの疲れが残っている。これだけ動きに切れがない本田というのも珍しい。相手側も用心しているから、本来のサッカーができない。ロシアでレギュラー出ない理由もそこにある。
 ボランチが細貝の活躍で守備陣の穴が埋まった。センターバックも恐れるほどの崩壊には至らなかった。それでも、新しい守備陣が機能するようになるには、かなりの時間がかかるだろう。代表選手としての出場経験のないグループでDF陣を構成することはリスクを伴う。橋本のミスから失点したのを見ても、国際試合ではミスが許されない。どうやって守備陣を構築していくかが課題になる。






Last updated  2010.09.08 19:07:11
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2010.09.07
カテゴリ:モータースポーツ
 FIAの判断は慎重だった。F1チーム13番目の枠に対しては、いくつかのチームが名乗りを上げている。しかし、どこも参戦費用が足らずに、FIAの認可を得ることは不可能だった。新規参戦を始めた3チームも、資金不足に陥っていて、スポンサーの確保もままならない。資金不足のチームが加わっても、F1レースそのものが面白くなるわけでもなく、トップチームと新参チームの技術格差の大きさを考えると、無理に13番目のチームを参入させることはないと考えても当然だろう。
 景気さえ回復し、乗用車の世界販売が上昇すれば、新たなワークスが参入する可能性がある。資金力や技術力を保有した組織の参入を待ったほうが賢い。F1チームの数を増やすことよりも、今あるチームの資金力を向上させ、設計技術を習熟させたほうが好ましい。こういうバランスのとれた発想をするのが、ジャントッド会長の指導力かもしれない。韓国サーキットの建設遅れに対しても、柔軟な対応をとって、開催を可能にしている。
 F1新規参入をするには、初期投資が必要になる。200人近い技術者の確保、マシンを開発する工場の建設、マシンのパーツダイヤ従業員の人件費を支払える資金力が最低限必要になる。その額は、初年度で100億円近くもかかる。年間総費用を50億円に節約しようと思えば、戦闘力のあるマシン開発は不可能であり、レースのグリッドに就くことで満足しなくてはならない。そういう不完全な組織を認めようとしなかったFIAの方針は正しいだろう。いずれ、世界景気が回復して、新たなワークスがF1参戦に乗り出すのを待つしかない。






Last updated  2010.09.07 18:39:08
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2010.09.06
カテゴリ:モータースポーツ
 スペインの北方に住むバスク民族は独立心が旺盛な人々で構成されている。フランコ時代に徹底したバスク弾圧がおこなわれてことも、独立願望に結びついているかもしれない。独立運動とスペイン政府の弾圧は、バスク人たちを過激にしていった。これまでのテロ事件で800人もの人命が失われている。武力闘争を主張する過激派の行動を止められる組織はなかった。
 バスク地方はスペインの中でも裕福な地域であり、これほど長期間にわたって武力紛争が続いてきたかがなかなか理解できない。スペイン政府は徹底した取り締まりでバスクの独立を押さえつけてきた。分離主義や自治権の拡大が独立につながることを恐れている。欧州には小国が多いので、単一のバスク民族で構成されるバスク自治州が、将来独立しても不思議ではない。しかし、スペイン政府は限定された自治を認めても、独立は許さないことで一貫している。
 バスクの人々も多くは武力紛争にうんざりしている。過激派への支持が失われたのも自然の成り行きだろう。しかし、バスクの民族主義者や政治家たちは独立の夢を捨てることができない。バスク共和国が誕生しても、政治的経済的な影響はほとんど及ぼすことができない。EU圏内に小国が誕生しても、それがどういう意味を持つかさえはっきりしない。独立によって民族の誇りを取り戻すことができても、新たな価値が生まれないとバスクはむしろ困窮に追い込まれてしまう。どうやって、憎悪と対立の歴史を終わらせることができるかを考えられるスペインの政治家はいないらしい。






Last updated  2010.09.06 15:40:10
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2010.09.05
カテゴリ:モータースポーツ
 ヘルマン・ティルケの設計した韓国サーキットの建設が遅れている。FIAの規定に従えば、3か月前に査察を受けねばならない。その段階では、工事ははかどっていなかったので、中止の方向に動かざるを得ない。しかし、この段階になってグランプリを中止することは、莫大な損失を生み出す。それは韓国側だけでなく、レースを主催するFOMにも甚大な負担を与える。そこで、何が何でもグランプリを実行することに覚悟を決めたらしい。
 F1サーキットの多くは、ヘルマン・ティルケが設計を行い、工事や建設にはエクレストンが深くかかわっているという。F1参戦しようという国は、サーキット建設の段階で手足を縛られている。これで工事が間に合わなかったら、設計や施工関係者に批判が集まってしまう。あらゆる知恵を絞って、F1開催から利益を得ようとするエクレストンにしてみれば、工事が間に合わないことで中止になることだけは、避けねばならない。
 FIAが査察を2カ月も遅らせたことも、この流れの中にある。FIAの規約を文章通りに解釈すれば、開催できない。中止は韓国側とFOMに多大な損害を生み出す。査察を遅らせても、FIAに影響が出るわけではない。韓国GP開催を救済することを優先して、すべての決定が出された。微妙な問題の調整をうまくやるだけで、中止になるべきグランプリ開催が実現すれば、F1世界にとってプラスは大きい。それは最終的にFIAに利益をもたらすことになる。ジャントッドも知恵を絞ったことは間違いないだろう。






Last updated  2010.09.06 16:02:48
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2010.09.04
カテゴリ:モータースポーツ
 パキスタン軍の将校を怒らせる事件が起きている。アメリカ軍との定期協議のために、フロリダ州タンバに向かう予定だった。しかし、乗客からの通報を受けた航空会社は、パキスタン軍の将校たちを航空機から降ろし、事情聴取を行っている。この段階で、この集団がテロリストではなく、パキスタン軍の将校であることは判明したはずだが、一度セキュリティが発動すると解除するのは容易ではない。
 パキスタン人の集団であり、イスラム教徒であるという事実は、アメリカ人に誤解を抱かせる要素になる。乗客からテロリストの疑いがあるという通報を受けると、事態を放置することは避けられない。アメリカの航空会社の要注意リストに載せられているのは、イスラム教徒であることや、殺気立った様子になる。パキスタン軍の将校ならば、普通の乗客と異なる雰囲気が存在したことはやむを得ないだろう。乗務員が将校たちのことを事前に知らされていなかったことも不幸だった。
 一度セキュリティシステムが起動すると、徹底した取り調べが行われる。拘束された軍人たちにしてみると、このような屈辱を許す気にはならないだろう。怒りや反論は、むしろ事態を悪化させる。この処遇に腹を立てた将校たちは、アメリカ軍との協議を注視して、即座に帰国を決めている。テロに悩むアメリカ人にとって、高速や取り調べは当然の処置でも、テロリスト扱いされた軍人たちの怒りを鎮めることはできない。異なる文化の国同士が友好関係を深めるのは本当に難しい。






Last updated  2010.09.07 18:57:33
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2010.09.02
カテゴリ:モータースポーツ
 韓国では10月にグランプリが開催される予定になっている。すべての準備が整っているにもかかわらず、サーキットだけが完成しておらず、FIAの認可が下りていない。いまだに工事中であり、多くの建築物やコースの舗装が遅れているという。計画性に長けている韓国人が予定を見誤ったというには、事態が切迫しすぎている。エクレストンは開催に自信満々と言うが、サーキットが完成していないとF1開催は絵にかいたモチになる。
 主催者側は突貫工事で舗装などを完成させると主張しているが、FIA関係者もサーキットの完成に疑いを抱き始めている。と言って、この段階で中止すると莫大な損害が発生して、主催者側が破たんに追い込まれてしまう。こうなったら、何が何でも工事を完成させ、グランプリを実現するしかない。サーキットの完成までに残された時間は限られている。短期間のうちに残された建築物を完成させ、コースの舗装をやり遂げるしかない。
 主催者側は90%の施設がすでに完成しているというが、公開された写真は、埃だらけの建設現場をとらえている。コースの舗装はこれから始まる予定らしい。道路建設現場と同じで、10月までの短期間に突貫工事でどこまでやり遂げられるかが問われてくる。設計者のティルケは必ず完成すると豪語しているけれど、FIAの審査に間に合うかは語られていない。FIAは事前審査の日程を動かして、サーキットの工事を急がせている。万が一間に合わないと、主催者団体だけでなく、機材などを運搬するFOMやF1チームにも影響を及ぼす。
 最終段階においては、政府や自治体なども支援に乗り出す可能性がある。ここまで投資しておいて、中止することは信頼性を揺るがしてしまう。残された建築物をしあげて、コースの舗装をやり遂げるには、大規模な人員の投入が必要になる。主催者団体にそれだけの経済力はないので、なかなか遅れを埋めることができないのだろう。となれば、あらゆる知恵を出し合って、未完成のサーキットを仕上げるしかない。中止はあらゆる部門の莫大な損失を生み出すのだから。






Last updated  2010.09.02 16:31:03
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2010.09.01
カテゴリ:モータースポーツ
 節約路線を掲げて、じり貧に追い込まれていたACミランが、突然目覚めて、大補強に乗り出してきたことが衝撃を与えている。バルセロナを追放されたイブラヒモビッチとシティから戦力外通告を受けているロビーニョの二人を獲得したのである。移籍金は二人合わせてかなりの額に達するはずのに、ケチケチ路線のACミランが大枚をはたいたのだから、驚くのも当然だろう。もちろん、イブラヒモビッチとロビーニョ獲得に、本来支払うべき移籍金に比較すれば、ミランは相当安く買えたことになる。
 ACミランが移籍戦略を変更したのは、あまりに弱体化した戦力に尽きる。誰も優勝候補にあげない現状にクラブ内からも危機感が持ち上がっていたことは間違いない。イブラヒモビッチとロビーニョは自己主張の強い選手になる。ロナウジーニョやパトと同調できるかには疑問が残る。さらに、FWフンテラールとFWボリエッロを放出しているから、戦力面でのプラスは限られている。それでも、ロビーニョ、ロナウジーニョ、パトのブラジル人トリオとイブラヒモビッチの4トップの破壊力はセリエAで群を抜いている。
 ライバルのインテルは、ほとんど戦力を補強をしていない。昨年度のメンバーを温存しての戦いになる。監督がスペイン人のベニテスに代わったことも大きな影響が出るだろう。インテルを欧州無敵のクラブと考える人間は減少している。その隙を突くことができれば、セリエAでの大逆転も不可能ではなくなる。今回の大補強の特色は、冬眠していたミランが突然に目覚めて、強力なFWを二人も獲得したことにある。攻撃力ではイタリア随一になったミランが、インテルを崩すことができるかが課題になる。それでも、優勝が絶望的だった昨シーズンに比較すれば飛躍の年になるだろう。






Last updated  2010.09.02 17:06:55
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2010.08.30
カテゴリ:モータースポーツ
 日本のサッカー界には、代表監督に大物を呼びたいという夢があった。Jリーグ関係者に頼るしかなかった狭い監督選びをやめて、候補者を世界に広げようという信念があった。ところが、世界的な監督を勧誘した経験がないので、原委員長が世界中を行脚して交渉するかしかなかった。交渉はうまくいかずに、これを察知したマスコミ陣が就任の遅れを叩き始めて監督騒動が勃発した。
 冷静に考えてみれば、監督の就任時期など問題ではない。むしろ、焦って不適当な人物と契約することのほうが危険になる。代表チームの監督は、今後の日本サッカーの方向を大きく左右する。原委員長が「攻撃型サッカー」を標榜する人材にこだわった理由も理解できる。このままの日本風スタイルを続けると、強国に成長することは難しい。
 築き上げてきた日本風のスタイルを捨てるには、勇気がいる。岡田ジャパンが獲得した成果を顧みずに、新たなサッカースタイルを取り入れることを執念深く求め続けたことに驚かされる。日本に足らないのは攻撃力と叫んでみても、点を取れるストライカーもいないし、敵陣に斬り込む精神が希薄では、いつまでも進化しない。長年続いてきたスタイルを変化させるには、それなりの大物を呼び、反対論を抑えつけねばならない。
 イタリア人のアルベルト・ザッケローニは、ACミランでリーグ優勝している。その他に、インテルやユヴェントスを指揮している。これだけの百戦錬磨の監督が、日本代表監督に心を動かした意味は大きい。日本は南アフリカ大会で敗北したけれど、選手たちはサッカーの世界にインパクトを残したらしい。その強い印象がザッケーロの心をうごかしたことは間違いない。
 いずれにしても、日本サッカー界の流れは変化せざるを得ない。それが成功するかどうかは、現時点で予測できない。ザッケローニ監督就任によって、何が始まるかには興味があるけれど、イタリア人の信念は固いことも知られている。日本人に染み付いている日本風のサッカーはどこにいくだろう。






Last updated  2010.08.30 19:03:55
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カテゴリ:モータースポーツ
 山岳地帯に建設されたスパは、天候が激変しやすい。山岳地帯特有の気流がレースの邪魔をする。晴れていても、突然に降雨になるサーキットのレースは、対応が難しい。腕と度胸と運がないと到底勝てない。マクラーレンのハミルトンの運動神経は、こういう激変する環境に向いている。路面の水滴を恐れない心臓がスパには必要になる。ハミルトンはスタートに成功して、序盤からリードを保つことができた。
 降雨があるとスパのレースは混乱する。水滴で視界が遮られて、リスクが異常に高まる。1周目にバリチェロとアロンソ、3位のベッテルと2位のバトンが接触して混乱に輪をかけた。セイフティカー出動とレインタイヤの選択と雨を計算して、最適のピットタイミングを狙うことが生き残りの絶対条件になる。冷静なアロンソさえも、コースアウトしてリタイヤに追い込まれるほど過酷な条件が続いた。
 トップを走ることで落ち着きを見せていたハミルトンに比較すると、ベッテルは熱すぎる。バトンに仕掛けてリタイヤに追い込んでしまう。この判断は未熟すぎて話にならない。王者になる資格を疑われても仕方がないだろう。危険行為のペナルティまでくらって、周回遅れにされてしまった。ドライブの才能やマシンの性能だけでは、選手権を勝ち抜けないことを立証させてくれた。これだけ速いマシンと腕を持ちながら、ベッテルがなかなか勝てないのは、やはり明白な理由があると考えられる。
 勝負に勝ったハミルトンがポイント1位に復活した。2位は執念の走りを続けたウェバーになった。バトンは2位を脱落させられたから、さぞや怒っているだろう。勝者に25ポイントも与える制度は、終盤での大逆転を可能にする。自分がレースに勝ち、ライバルが脱落すると、なんと25ポイント差がひっくり返ってしまう。フェラーリのアロンソも、王座獲得をあきらめてはいないだろう。次回のイタリアGPで、何が起きるかを予測することは難しい。






Last updated  2010.08.30 17:55:03
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2010.08.29
カテゴリ:モータースポーツ
 イブラヒモビッチがイタリアに戻る。マネージャーの個人攻撃で爆発寸前にまで迫っていたバルセロナの危機は回避できた。スペインに残れば、どんな事態が起きるかはわからなかった。そういう混乱がバルセロナの崩壊につながるという指摘がされていたので、経営陣も損失覚悟の移籍を認めるしかなかった。得をしたのは、強力なFWを獲得できたACミランだろう。本来ならば多額になる移籍金を減額され、報酬も下げることができた。イブラヒモビッチの腕のほうは間違いないと来れば、喜んで受け入れるしかない。 
 対立が激化していたバルセロナの内部崩壊を防ぐには、イタリアへの追放しかなかったというのが真相になる。指揮を執るグアルディオラ監督と使ってもらえないイブラヒモビッチの感情的対立は、組織内で相当に深刻化していた。さらにライバルの加入でほとんど出番がないとすれば、出ていくしかない。それを受け入れてくれるクラブを探すことが、バルセロナ首脳の役割になった。交渉するチャンスは一度しかなく、一気に決めないと危険を残す。
 イブラヒモビッチと監督が会話を交わしたのが2回だけということに、二人の対立感情が露骨に表れている。独裁者としての地位を獲得したグアルディオラにしてみれば、反乱者であるイブラヒモビッチをベンチに置くことさえも許せなかったことは間違いない。対立の原因がどこから発生したかは、実のところはっきりしないけれど、指揮を執る監督側から解消する意志がないとすれば、追放しかない。
 問題は、移籍金と報酬の高さにあった。そんな大金を支払えるのはビッグクラブしかなく、欧州でも数が限られる。ストライカーがほしかったACミランが名乗りを上げたことで、バルセロナは救われた。多少の金銭的な損失は問題にならないだろう。「邪魔者は消せ」というグアルディオラの執念は驚くべきものがある。ロナウジーニョ、エトー、イブラヒモビッチを追放するまで執念を燃やす性格は執念深い。この追放劇で、バルセロナに安定と平和がもたらされる。余計なことを考えずに勝負に専念できる。それが大きい。






Last updated  2010.08.29 10:12:38
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