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サヨリのたわごと

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2026年06月11日
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カテゴリ:その他
『開運!なんでも鑑定団』豊臣秀吉の正室・ねねの書状、本人評価額150万円→衝撃値にどよめき 「歴史上の史料の新しい発見」|Infoseekニュース
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜後8:54)のきょう9日放送回では、秀吉の正室・ねねの書状が登場する。【写真&動画】「歴史上の史料の新しい発見」衝撃の鑑定結果が飛び出たねねの書状最近実家の整理を始めたところ、押入の段ボールに詰めこまれた古文書の束を発見。全く読めなかったので試しに一番古そ…


まさにタイムリーな発見でしたね

本物というだけでも驚きですが・・
歴史的事実が確認できるということもあっての値段なんですね

秀吉は筆まめだったということでいろいろ書状が残っているそうですが
ねねさんのものは珍しいということです

しっかり内助の功を発揮しているというわけですね

お宝として保管するというより我々に見せてほしいですねえ・・

手紙と言えば信長がねねに書いた手紙

私の命に従い、この度、この地(安土)にはじめて尋ねてくれて嬉しく思う。
その上、土産の数々も美しく見事で、筆ではとても表現できない程だ。
そのお返しに、私の方からも「何をやろう。」と思ったが、そなたの土産があまりに見事で、何をお返しすれば良いのか思い付かなかったので、この度はやめて、そなたが今度来た時にでも渡そうと思う。

そなたの美貌も、いつぞやに会った時よりも、十の物が二十になるほど美しくなっている。
藤吉郎(秀吉)が何か不足を申しているとのことだが、言語同断。
けしからぬことだ。
どこを探しても、そなたほどの女性を二度とあの禿ねずみ(秀吉のこと)は見付けることができないだろう。

これより先は、身の持ち方を陽快にして、奥方らしく堂々と、やきもちなどは妬かないように。
ただし、女房の役目として、言いたいことがある時は、言いたいことをすべて言うのではなく、ある程度に留めて言うとよい。

この手紙は、羽柴(秀吉)にも見せること。

又々 かしく(恐惶謹言に同じ)
藤吉郎  女ども


信長って本当は気づかいの人だったのね・・なんて思ったものでした




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好文亭の襖絵が素敵でした




































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Last updated  2026年06月11日 00時20分06秒
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