直木賞は朝倉かすみ氏「けんぐゎい」
直木賞は朝倉かすみ氏「けんぐゎい」 オードリー若林正恭の初小説「青天」は受賞ならず|Infoseekニュース第175回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、都内で行われ、直木賞は朝倉かすみさんの「けんぐゎい」に決定した。直木賞候補にノミネートされていたオードリー若林正恭(47)の初小説「青天(あおてん)」(文芸春秋)が受賞を逃した。同賞のタレント受賞となれば史上初の快挙だった。お笑い芸人の…【全文を読む】けんぐゎい [ 朝倉かすみ ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/7/15時点)楽天で購入内容紹介(「BOOK」データベースより)利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習い師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉。ノミネートされていたのは・・ 【芥川賞】小砂川チト「ゾンビ回収婦」(群像5月号)▽鈴木涼美「悪い血」(文学界6月号)▽仁科斂(れん)「丹心(まごころ)」(新潮4月号)▽村司侑(ゆう)「ソリティアおじさんがいた頃」(文学界5月号)▽八木詠美「アンチ・グッドモーニング」(文芸春号) 【直木賞】朝倉かすみ「けんぐゎい」(光文社)▽蝉谷めぐ実「見えるか保己一」(KADOKAWA)▽凪良(なぎら)ゆう「多類婚姻譚(たん)」(講談社)▽原田ひ香「#台所のあるところ」(文芸春秋)▽若林正恭「青天」(文芸春秋)芥川賞は新人ということもあって読んでもよくわからない本が多かったので、関心は直木賞の方・・今回はオードリーの若林君の本が候補に上っていたからどうなるかな・・と興味はあった私としては「見えるか保己一」がいいなと思っていたけど・・江戸時代の全盲の国学者・塙保己一。幼少期に失明するも、学問を志し、やがて国内最大の叢書『群書類従』の編纂という、前代未聞の大事業に取り掛かる。類稀なる記憶力で、学者として輝かしい経歴を築いていく保己一だったが、その傍らに常にあったのは、晴眼者ーー妻、学者仲間、弟子らとの、すれ違いだった。“天才・塙保己一”の胸中にあったのは、絶望か希望か、それともーー。とりあえず今は順番が回ってきた「大関和物語」を読んでいる明治のナイチンゲール 大関和物語 (単行本) [ 田中ひかる ]にほんブログ村カエルの王様?リュウを退治している勇者これはたぶん王様の像よね・・ちょっと変わった壁だな‥と思ったら・・家系図だそうですということは当時の城主?スマホで撮ってみる次の間は・・・豪華ねえ・・