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2010.09.15
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カテゴリ:料理
ふな1.jpg ハンターが集まるいつもの飲み屋のキッチン。私が顔を出すと、これから「フナの煮つけ作り教室」をやるというんで、お相伴させてもらうことに。(写真)は、収穫後、3日間泥を吐かせたフナを塩で洗ってるとこ。まだ、生きててピチピチ跳ねてます。塩でもまれると余分な鱗が落ちるとかで、フナの身になると、なんかとっても痛そう。
 で、どうしてここでこういうことになってるかっていうと、ハンター仲間の中に2人、フナを飼ってるグループに入っている人がいます。グループは出資し合って当番で親ブナを飼い、子ブナが生まれたら山分けという集まり。私も誘われましたが、フナ当番ができないので辞退。出資金はフナの池のメンテナンスにも充てられますが、年1万円とかいってました。フナを洗ってるのはそのグループの代表の奥さんで、グループでやる前から旦那はフナを飼い、奥さんはフナの煮つけ作りをしてきたのでその道のプロ。ザルの中のフナは小判のように(見たことない、爆)輝き、見るからに美味そうです。
 さて、飲み屋の女将さんもメンバーもフナのおいしい煮つけの作り方を覚えよう夢中です。いわゆる甘露煮とはちょっと違うそうで、洗ってるうちから出来上がりが楽しみです。えーと、きょう(15日)から3回シリーズでフナの煮つけが出来上がるまでを紹介しますが、それにしても、レシピを見ながら作り方を覚えようというおっさんたちの真剣な顔ったら。






最終更新日  2010.09.15 09:41:41
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