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狩猟

2010.09.14
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カテゴリ:狩猟
登山靴.jpg きょう(14日)はめっきり秋らしい朝になりました。あれほど電線に群れていたツバメもいつの間にかいなくなり、ススキも重そうに穂をなびかせてます。気が付けば、稲刈りもあちこちで始まってます。残暑もいよいよ年貢の収め時でしょうか。ってなこと言ってると昼間、また、ものすごい暑さがぶり返したりして(笑。
 で、(写真)はいつも山に履いていく登山靴。シューリングに見えるスカルパの刻印は、この靴のメーカー(イタリア)です。靴ひもは2度、靴底(ビブラム)は1度交換してます。これ買ってもう10年以上たちますが、今、登山ショップにもこういう皮製の重登山靴、あまり置いてません。なんでも、人気がないんだとか。それを考えると、当時、高かったですが思い切って買っておいてよかったと思ってます。一生履けるし(笑。先日の山行の汚れを落とし、オイルを浸みこませるために秋の日差しを当ててます。
 さて、狩猟解禁まであと2か月ほど。先日は、1カ月前に行われる猟期前講習の受講種目の申込み用紙がポストに入ってました。講習当日、トラップを撃つか、スキートにするかっていう実技のとりまとめです。今までは当日、射場で行っていたことを今年は事前に行うようです。こういう取り組みはうちの猟友会では初めてで、当日の混乱を避けるのにはいいかもしれません。 






最終更新日  2010.09.14 09:16:27
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2010.09.11
カテゴリ:狩猟
狩猟免許更新.jpg 先日は休んで狩猟免許の更新。(写真)はその講習会場。前にあるのがテキストと壁ってことは、最前列に座ってるってこと(!。
 で、狩猟をするには狩猟免許がないとだめです。その狩猟を銃でしようって人は別に銃の所持許可も必要です。そして、狩猟免許は1種(空気銃を含む装薬銃)と網、わな、2種(空気銃のみ)の4つに分かれてます。私が免許を取った時は網とわなで1つの免許だったんですが、網をやる人が少ないのと、わな免許(簡単に取れて維持経費も安い)の所持者を増やそうと、何年か前に法律が変わり別々の免許になりました。法改正後、わなもやる1種の取得者はほとんど、網の更新をしなくなりました。だって、その分余計にお金がかかりますから。お金がかかるといえば、免許があっても狩猟登録をしないと狩猟はできません。狩猟税や保険料などを免許ごとに払います(なわの保険は1種とは別)。私の場合、網は免許を持ってるけど今期、猟をする予定はないので登録はしません。でも、1回流すとまた初心者として取り直しですから、スズメを大量捕獲して焼き鳥三昧をするのが夢な私は、網免許、手放しませんよ(笑。 
 さて、更新は3年に1度。銃の更新と重ねてみると、アンダーレバーのマーリン410番の更新の年と同じです。今回、私は改正後初の更新となりました。講習の終わりには3枚(1種、網、わな)の免許状をもらいましたが、なんか、前回と比べると安っぽい作りでした。






最終更新日  2010.09.11 11:44:43
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2010.09.03
カテゴリ:狩猟
マクロレンズ3.jpg マクロ105ミリでマクロ105ミリを買ったらもらえたクールピクス用のポーチをマクってみました。中古だし、本来のおまけじゃないですが、こういうサービスに弱い私は「おう、気に入ったじゃねえか。次もオメんとこ使ってやらあ」と、急に江戸っ子になってしまいます(笑。
 で、実際、もう少し寄れますが、光線の状態がよくない場所なのでこの程度にしときます。ちょっと見、皮のようなざらついたポーチの質感が伝わってきます。小さいものをおっきく写すっていう効果のほかに、こういう芸当が得意なのもマクロレンズの特性でしょう。近接撮影ではマクロレンズを使った撮影をマクロ撮影、クローズアップレンズとオートベローズ(蛇腹)など組み合わせたより高倍率な撮影をクローズアップ撮影などと呼んだりしますが、私はまとめてマクると言ってます。えっ、何それって?だってグーグルで調べたってほかので検索したってググるって言うじゃん(爆。
 さて、このレンズ開放F値は2・8。絞らずに撮ると、ピントを合わせたレンズ中心部以外の場所はボケてます。こうしたボケ味、望遠レンズで遠近感を思い切り圧縮することで出すこともできますが、そのためには被写体との距離が必要です。マクロレンズだと、寄ったまま主題以外の部分をボカすことができるのも便利です。便利といえば、このポーチという代物。ちょっとしたものを入れるのに便利ですが、さしあたって何いれましょ(笑
 






最終更新日  2010.09.03 08:25:55
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2010.09.01
カテゴリ:狩猟
キアゲハ.jpg 久しぶりに交換レンズを買ったので、うれしくてうれしくてカメラ小僧に逆戻り(爆。カメラ小僧といっても当時、田舎の高校生の私は、アイドルを追っかけるわけでもなく身近な自然や同級生たちにレンズを向けてましたっけ。
 で、(写真)は一番簡単な昆虫写真、吸蜜中のチョウ。蜜を吸ってる時のチョウって確かに花から花へと飛び移りますが、このキアゲハや樹液に集まるタテハチョウの仲間などを捉えるのにそんなに苦労はいりません。なんせ、食うのに夢中ですから(笑。ただ、当時の私はマクロレンズが買えず、こういう写真を300ミリの望遠レンズで撮ってました。近づかなくていい分警戒されずに済みますが、開放値が5・6だったそのレンズで、ここまで鮮明に撮るのには相当シャッターを切りました。そこいくと、ニコンのマクロ105ミリは開放は2・8で、最短撮影距離が31センチ。この写真でチョウとの距離は70―80センチくらいです。花とチョウの両方にピントが合わないと意味がないのですが、開放気味で撮ってるので胴体と後ろ羽にはピントが合ってますが、奥にある前羽はもうボケが入ってます。
 さて、ほんとに私が狙ってたのは飛び立つ瞬間。狙い通り、この後すぐ飛んだんですが、風もあって花もブレるしチョウはボケるしで失敗でした。開放で撮るか、意図的にもっと速いシャッターを使ってたら、動きのある作品になったでしょう。






最終更新日  2010.09.01 09:16:46
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2010.08.24
カテゴリ:狩猟
9粒.jpg (写真)は9粒(りゅう)って呼ばれる散弾。カートリッジの中が透けて見えると思いますが、正露丸くらいの玉が9個入ってます。6粒(りゅう)ってのもあって、数が少なくなってる分1個の大きさは増します。英語だとそれぞれ、OOOB(トリプルオービー)とかOOB(ダブルオービー)って言うようです。マルマルビーやゼロゼロビーじゃありません(笑。ついでですが、「銀河鉄道999」も英語で言えばトリプルナインだそうで、スリーナインじゃ39。サンキューの洒落にもなりません。
 で、在庫処分ってことで義理で1箱(10発)買いましたが、通称シカ弾って呼ばれるこの手の散弾、私は使わないんですよね。スムーズボアで絞ってない銃身を持ってるので、自動銃にくっつければ幾らでも撃てるんですが、シカ撃ちの時はスラッグと呼ばれる1粒玉(大人の小指の先くらいある)か、それを半分だけライフリングを切った銃身を通すサボットスラッグというより精度の高い弾を使うからです。シカ弾を有効に使う猟の仕方もあって、上下二連を使ってる人なんかは、初矢にシカ弾を入れ、血を引いたらその後を追ってスラッグでとどめを刺すという方法です。自動銃には3発入りますから最初の2発をシカ弾っていうのもあるようです。
 さて、どっちにしても使うなら単独猟。共猟をすることの多い私はやっぱり跳弾に気をつけなくちゃいけませんから―。犬が絡んでるような時もこれらの弾が混じったのを使ったら、仲間の犬が蜂の巣になっちゃいます。






最終更新日  2010.08.24 07:25:52
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2010.08.13
カテゴリ:狩猟
エースハンター壊す.jpg (写真)は、夏場のカラスの有害駆除や猟期のハト撃ちで活躍してくれてるシャープという日本のメーカーのポンプ式空気銃。シャープのポンプ式には、ポンプレバーの付いてる場所によってアンダータイプとサイドタイプがありますが、私のはアンダーレバー。銃の先台と呼ばれる場所を引っ張り出して、ポンピングします。(写真)では垂直になってるのがそのレバー。その真ん中辺り、くの字になってません?や、やっちゃいました、レバー曲がり。ポンプ式の銃はポンプする回数を増やすことで威力と飛距離を増やすことができますが、過度のポンピングを繰り返すとこういう状況に―。この銃の場合3、4回から実用になりますが、私は常に10回ポンプの30メートル照準で撃ってました。4・5ミリと最も非力な弾を使ってることもあり、半矢を極力減らしたいという狙いもあってのことです。メーカーもトリセツで10回を超えない範囲ならOKとしていたので、大丈夫だと思ったんですが、長年の使用で金属疲労を起していたかもしれません。
 で、困ったことこと。これを買った地元の銃砲店、廃業状態でとても修理の取り次ぎをしてもらえそうにありません。考えた末、インターネットでメーカー名を検索すると、ちゃんとホームページが開設されていてます。電話をすると「今はそういうお客さんが多いんですよね」ということで、個別の修理を引き受けてくれることになりました。プリチャージを買うまでのつなぎで買ったとはいえ、長年使ってると愛着が湧きます。よかったね、エース君、直りそうです。






最終更新日  2010.08.13 08:23:18
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2010.08.10
カテゴリ:狩猟
ほえほえ猟.jpg 先週末は隣の市でニホンジカの広域有害駆除。シカの有害は私の住んでる市では来年の3月まで許可が下りてるので、銃でもわなでも行うことができます。けれど、住所地でないところではこの許可証は効力がないので、1日だけ広域の有害を行う場合には別途手続きが必要です。これまで、夏場の広域有害は行われてきませんでしたが、増え続けるシカの食害を食い止めるために、郡の猟友会もいよいよ乗り出したというわけです。
 で、その猟の仕方というのがなんとも原始的。地元の猟友会がかけたわなに、郡内の他の市町村から集まった猟友会員が勢子になって追い込むというものです。銃も犬も使いません。人が犬の代わりです、このクソ暑いのに。かけたわなの数150個、前々日からの仕込みというんですから、地元も大変です。もっとも、見通しの悪い青葉の時期に銃を使ってもし誤射などの事故が起きれば元も子もありません。(写真)のように10メートルくらいの感覚で山を登ります。ある人は爆竹を鳴らし、ある人は一斗缶をたたき―。そして、「ホエ」と「ハア」などと奇声を上げます。名付けて「吠え、吠え猟」(笑。
 さて、猟果ですがおよそ10頭。数頭かかればいいとみていた郡猟の本部も「初の試みで大きな成果」と大喜びです。しかし私らの反応は「犬だって嫌がるぞ」「もう2度と出るか」と不評の嵐。私?今年まだ一度も夏山登ってないし、いい山歩きでした(爆。






最終更新日  2010.08.10 09:08:34
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2010.08.04
カテゴリ:狩猟
スパイダルコ.jpg (写真)のナイフはスパイダルコ。山でなくしてしまったものとばかり思ってたんですが、先日のカラスの有害で「あれ!」。猟に行く時のベストの背中のポケットに入ってました。ちょっと変わった開閉機構が採用されてて、丸い穴の所に親指を当てて刃の峰の方に回転させると、片手で開けることができます。閉める時はグリップの切り欠きのところに見えてるロックを押して解除すると刃を収納することができます。カラスの足を切るにはもったいないくらいですが、のこぎり刃もついててとてもよく切れます。こんな所にあったなんて、、、。
 で、切れない刃物ほど危ないものはないと思ってる私は、長男が小学校低学年の時、工作をするのでナイフを持たせるように―という連絡があった時、貸してやったのがこれでした。たしか先生がびっくりしてたと長男から聞いた覚えがありますが、私が当時持ってた大小さまざまなナイフの中で、その時はこれが工作には一番向いてると思ったのでした。ほかに持ってたポケットナイフにはビクトリノックス2本とウェンガー1本がありましたが、学校にこれらの〇徳ナイフを持っていかせ、面白いからと子どもたちで取り合いになってけがをされたら困ります。それで、シングルブレードで手頃な刃渡りというとこれしかなかったんですよね。あ、腸抜きが付いたバードハンターもありましたが、これは刃を薄めに研いであったので、刃こぼれすると嫌なので止めました。その後、「こっちの方が良かったか」と聞いたら、「なんのこと?」(爆。 






最終更新日  2010.08.04 09:10:22
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2010.08.03
カテゴリ:狩猟
おもちゃ銃.jpg(写真)は先日、子どもたちが買ってもらったトイガン。銃口に先端が黒いピンク色のチョークみたいなのがセットされてますが、これが弾。黒いところが吸盤で、ピンクのとこは発砲ウレタン。吸盤タイプのこういうおもちゃはダーツでもボウガンでもあんまり付きがよくないですが、これ、わりとよくくっつき楽しいです。多分。、吸盤が柔らかいからでしょう。
 で、作動は、グリップの上にあるレバーを引いてコッキングする空気式。このタイプは単発ですが、一緒にもらってきたパンフレットを見ると、野球のキャッチャーがつけるようなプロテクターをして互いに撃ち合う対戦型のセットもあって、それは連発。「父さん、今度これ買って」。2人分で5000円くらいですから、ま、買ってやってもいいですが、在庫はないようでした(笑。この対戦型のは先端がマジックテープになってるそうで、これはまたきっとくっつき方が違うんでしょうね。あ、目を保護するためのグラスも同梱されてるんですよ。
 さて、子どもたちは私の実銃にはあまり興味はないようですが、こうしたトイガンは大好きで、お祭りの屋台でも射的ばっかりやってるような子たちです。たしかに、射的は当てる楽しみと景品がもらえる楽しみと二つの楽しみがありますから大人でもハマる人はハマりますよね。






最終更新日  2010.08.03 10:38:15
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2010.08.01
カテゴリ:狩猟
ウ編隊飛行.jpg きょうから8月。カラスの一斉有害の最終日でした。午前5時には猟場に着いたんですが、いつになくジョギングの人が多く、そのせいかどうか、カラス、いませんでした。馴染みのハンターと世間話をしながら川向こうから追われて来るのを待ちますが、対岸でも全然銃声が聞こえません。「向こうもいねえんだなあ」。「アユ釣りが出てくるからなあ、そろそろ上がるか」などと言い合ってると、「おい、アレ」。すごいウの大群です。「おー」「わー」。
 で、解散。家に帰って銃などを車から降ろしてると、(写真)の逆V字編隊のカワウの群れ。30分ほど前、私たちが見送った群れの一部でしょう。さっきは川の上を下流から上流へ向かってましたが、ほどなく山際を戻ってきました。私の家の真上を飛ぶことはこの時期しばしばあります。それは、多分、アユ釣りの人たちがいて、ウが思った場所に降りることができず、とんぼ返りをしてきたんだと思ってます。ちょうどうちの無線のアンテナの上を通るところを写真に収めることができました。ウの駆除許可は下りてないので、もちろん撃てませんし、この場所は当然発砲禁止区域ですが、折も折、銃はケースに入ってますし、腰の弾帯には3号弾がザックザク(笑。でもできるのは、首から提げたデジカメで写真を撮るくらい。






最終更新日  2010.08.01 12:28:49
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