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基本英語学習記録

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インド赴任前(健康面)

2013年11月30日
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大腸内視鏡検査に行ってきました。

毎年の健康診断で引っかかったことは1度もないのですが、
自分で気になる症状がありまして、赴任前に念のため、検査しようと思ったのです。

以下は全て私が受けた病院の話なので、一般化はできないと思います。
(それと尾篭な話になるので、食事中の方は読まないでいただければ。)

(予約時期)
問い合わせしたメールが11/1に残っていますので、約1ヶ月前です。
土曜日を指定したので時間がかかったのかも。

(事前準備)
この病院は緩めでした。
まず、事前に来院できるか聞かれたので、ちょっと忙しいと伝えると、
メールで説明いただいただけでOKでした。

よく聞く前日の特別食や下剤はなし。
前日夜の食事は22時まででそれ以降は水のみとすること、
もしも便秘気味だったら、当日朝お通じがあった方がよいので、
市販の下剤を服用してください、とだけ言われました。
ただし、あまり神経質にならなくてもよい、とも。

ですが、いろいろネット検索したところ、
前日消化の悪いものをたくさん食べると準備に時間がかかって自分が苦しいとのことだったので、
自発的に、消化のよくないもの(野菜、きのこ、海草、ゴマなど)は避け、
昼はインドカレー屋に行ったのでチキンカレー(普段はベジタブルカレーですが)、
夜は野菜は避けて、肉卵とじうどんと、のりなしのおにぎりにしました。

市販の下剤も一応服用しました。

(当日検査前)
病院は、思ったより古めで、町のお医者さんという感じでした。
先生は恐らく2代目のようで、思ったより若かったです。

言い忘れましたが、会社の福利厚生の一環でカフェテリアポイントの付与があり、
それが使える病院を選べば、自己負担なしで受けられたのですが、
とにかく痛いのは嫌だったので、痛みがないと評判の同市内の病院を、ネット検索しました。

来院すると、別室(ソファにテレビ、もちろんトイレもある部屋)に案内されて、
2Lの洗浄剤(甘みのないポカリスエットのような味)を2時間かけて飲むように指示され。
外の自販機でお茶を買ってきてもよい、家族を呼んでも構わないとも言われたので、
夫に来てもらい、ゆったり過ごしました。

普段水飲みの方なので、2Lくらい軽いと思ったのですが、吸収されない液体だそうで、
胃にたまると吐き気がしたりする場合もあるらしく。
(夫としゃべっていたせいもありますが)思ったより苦戦して、
2時間ではなく3時間かかりました。(1時間で飲み切る方もおられるそうです。)
9時に来院して、検査は12時半からだったので、結構ぎりぎりでした。

前夜の下剤と食事の効果もあり、比較的早くきれいな状態になったと思います
(もっと宿便とか出ると思ったのでちょっと残念)が、
通常7~8回は出すそうで、結局洗浄剤は飲みきり、8回トイレ行きでした。

(検査中)
検査着を羽織って、検査用の紙の半ズボンに着替えて待機。
腸の動きを抑え、少し眠くなる(お酒に弱い人は効き過ぎるらしい)血管注射を打たれ、
検査が始まりました。

かなり頭もぼうっとしていましたが、入れる空気を最小限に抑えているそうで。
突き上げる感じがありますよ、と言われたとき圧迫感があっただけで、
痛みは感じなかったです。
全部で30分もかかっていないです。

(結果)
虫垂炎手術は問診で申告しており、こじらせてはいないはずと答えていたのですが、
どうも、単に虫垂を切除しただけでなく、小腸と上行結腸?を繋げてあったらしく。
結構炎症範囲が広かったのではないか、と言われました。
そんな説明をされた記憶はないように思います。

その付近に、過形成のポリープ(極小と小)あり。
過形成ポリープは、物理的に擦れたりしてできるらしく、
手術も原因ではないか、と言われました。

直腸にもわずかなポリープがあり、これも過形成とのことで、すぐに切る必要なし。
ただし、他にもポリープができる可能性も考えて、
3~4年に一度内視鏡検査を受けた方がよいでしょう、とのことでした。
今後検査にひっかかることがなければ、5~6年後に受けようかなと思います。

そうそう、気になる症状の1つだった腹部膨満感は、
腸内の液体が泡状になっていて、ガスが溜まっていたようです。
これはストレスが要因のことが多いが、心当たりはないか?と聞かれ、
あまり思い当たる節はない、と答えましたが、後で夫に、
インドに赴任の件、相当ストレスやったやんか!と突っ込まれました。

料金は初診料含めて約6,000円でした。

(ポリープについて)
事前の簡単かついい加減なネット検索で、大腸ポリープはガン化するという先入観があり、
ちょっと心配だったのですが、夫はガンと普通のポリープの写真の展示を見ていたそうで、
ガンなら明らかに色が違ってわかるから気にしなくて大丈夫、と言っていました。

腫瘍ではない、と言われました。
ポリープには腫瘍と腫瘍でないものがあり、
腫瘍は、ガンか腺腫(良性)、
腫瘍でないものは、炎症性(他の病気が要因のことも)と
過形成(主に加齢が原因)に分かれるようです。

以上、当日の先生のコメントと、補足的なネット検索情報です。
医学的な正確性は保証いたしかねます。また、現時点の情報です。

脳ドックも去年受けたところですし、胃カメラも数年前に飲んだことがあるので、
これで一応、安心して赴任できるかな~と思います。






最終更新日  2013年11月30日 18時10分10秒
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