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基本英語学習記録

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趣味の読書

2012年10月21日
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カテゴリ:趣味の読書
●「海外経験ゼロそれでもTOEIC900点」宮下祐介著

来年度、TOEICの点数を落としたくないという貧乏根性から、
なにか対策をすべきかな、と思い購入しました。
Amazonの書評で、評価が割れていない(星3以下がない)という基準で選びました。

「こういう本を読んでいる時間があったら、その分勉強しろ」という
自分突っ込みもあったのですが、2~3時間で流し読みしました。

目から鱗が落ちたのは、
(900取れてもいないのに、また860もまぐれかもしれないのにえらそうですが)、
作者の実感として「TOEIC900点の英語力は、いわば英語の中級くらいの実力」というフレーズです。

「英語を100%聴き取れ、ペーパーバックを日本語と同じスピードで読むことができる」
というレベルまで到達するのには、日本国内で学習すると10年とも言われているようです。
私の目標は仕事上支障がないように、というものなので、似たようなレベルだと思います。
900点というのは、そこに到達するための一通過点だと。

また、今まではとにかく何でもよいから、続けることがなにより大事、と思っていました。
が、この本によると、続けることが大事なのは大前提としても、
やはり教材は選ぶべきだと。
その点も有用だったと思います。
頭の整理とやる気の鼓舞によい本でした。

今日もTOEICあるのでしたっけ。
私は次は1月に受ける予定です。
そこで大きく点を落としたら、公式問題集を解いてみるとか、
多少対策じみたことをすると思いますが、
運よくほぼ維持できたら、今のままの勉強法を続けるつもりです。






最終更新日  2012年10月21日 13時57分34秒
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2012年10月02日
カテゴリ:趣味の読書
ようやく読み終わりました、とても面白かったのですが。
前回の英語本を読み終わったのが8月頭で、2ヶ月かかっています。

SFの古典中の古典です。
作者名やロボット三原則は耳にしたことがありましたが、ストーリーは知りませんでした。
短編集でミステリー色もあり、読みやすいです。
もう少し英語が上達したら、原文で読みたい本です。
リライト版でもわからない単語がちょこちょこありましたが
(推測が誤っているかもしれませんが)雰囲気でなんとなく通読できました。

ロボット三原則は2058年に56回目の改訂がなされた、とあり、
つまり時代設定はそのくらいですが、主人公のうち一人は1982年生まれとなっています。
1950年刊行です。設定年数に時代が追いつきそうです。

この短編集は、同じ作者の長編The Caves of Steelに繋がるようです。

次もCambridge English Readersのlevel5 upper-intermediateを
1冊買ってあります。
Thrillerだそうで、読み通せるかどうか・・・。






最終更新日  2012年10月03日 00時02分54秒
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2012年09月24日
カテゴリ:趣味の読書
●岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿」
タイトルを見たときに、万能鑑定士やビブリアと同じ範疇かな、と思いました。
帯に「このミス」大賞隠し玉作品、とあったので購入。
最近帯買いが多めです。

変にひねってあるところもあり、私は嫌いではないですが、
20代の作者のデビュー作らしいので、ちょっと作った感が強めでした。
万能鑑定士やビブリアと比べると、キャリアが違うのでちょっと厳しいです。
ミステリーというより、恋愛小説のように感じました。

●貫井徳郎著「崩れる 結婚にまつわる八つの風景」
これはまた、すごい小説でした。
単行本は1997年の刊行で、作者は多分当時29です。
しかも男性で、どうしてここまで女性の気持ち悪い部分がわかるかなと。

面白かったですし、短編なので一気に読めました。
被害者は誰?と、愚考録とこの作品、全部テイストが違うので、
次を読むのが楽しみです。

●荒川弘著「百姓貴族1、2」
漫画エッセイです。
銀の匙の作者の、自分の子ども時代や実家(北海道の農家)についてのエッセイで、
これだけで読んだら多分面白いと思ったと思われますが、
銀の匙がとんでもなく面白いので、ちょっと面白さは落ちるかと。

I Robot(リライト版)面白いのに、日本語の本を読むモードになっていて、
なかなか読み終わりません。






最終更新日  2012年09月25日 00時08分47秒
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2012年09月16日
カテゴリ:趣味の読書
出張中読書に励んでいました。
英語本はあともうちょっとです。

●浦賀和宏著「彼女は存在しない」
紀伊国屋でお勧め本のコーナーがあり、複数の平積みになっており、
POPでも「売れています」と大絶賛だったので、購入。

今回の出張は精神的・時間的に余裕があったので、
読んだことがない作家さんに手を出してみました。

私は嫌いではないですが、生理的にだめな人もいると思います。
(例えば、私は夫には薦めないです。)
多重人格の話で、予想したほどのどんでん返しではありませんでしたが、
そういう終わり方か~と思いました。
POPの大絶賛からすると、ちょっと肩透かしな感じもありました。

インシテミル等ほどの悪意や不の感情も含まれておらず、
禁忌を犯しますがそれほど強い感情もない、という意味では、
読むのに負荷はかからず、一晩のうちに読み終わりましたが、
amazonの書評では読みにくいという方もいるようです。

テーマによっては、この作家さんは再読すると思います。

●東川篤哉著「ここに死体を捨てないでください」
前作がシリーズでは一番面白かったので(無茶苦茶のどたばたでしたが)、
私は今回はちょっといまいちかなと思いましたが、夫はそこそこ面白かったそうです。
先にトリック?があって、そこから書かれたように感じました。

●中野京子著「怖い絵 死と乙女篇」「歴史が語る 恋の嵐」
最近お気に入りで、未読の本も多いのですが、文庫化が少ないのが悩ましいところです。
「歴史が語る 恋の嵐 」は、よく取り上げられる人物以外にもスポットが当たっており、
興味深く読みました。
絵シリーズは、やはり現物を見ながらでないと、納得感が薄いです。
(文庫だと挿入されている絵が小さいので。)

●荒川弘著「銀の匙」
漫画です。今知ったのですが、鋼の錬金術師の作者のようです。
が、そんなことは関係なく、とても面白いです。漫画では今一番のお気に入りです。
北海道の農業高校が舞台で、なにせ北海道なのでほぼ話は畜産中心です。
連載中で4巻まで出ています。

●佐々木倫子著「チャンネルはそのまま!5」
これも漫画です。動物のお医者さんの作者です。
シリーズものはほぼ全部読んでいて、Heaven?もおたんこナースも好きですが、
この作品は、ちょっとどたばたが多めのような気もします。
でも、新刊が出ると買ってしまいます。

北海道のTV局の女子アナ(「バカ枠」として採用されたと言われており騒動の中心)と、
その同期の男性が主人公です。
恋愛要素を取り上げない作者でしたが、新刊ではそれに関係あるエピソードが出てきて、
逆に驚きました。






最終更新日  2012年09月16日 22時18分05秒
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2012年09月09日
カテゴリ:趣味の読書
風邪をひいて寝ていた間、久しぶりに時間をかけて読めました。

●化野燐著「葬神記」ほか
シリーズもので、他に「鬼神曲」「偽神譜」「火神録」まで出ています。
考古学者のグループが事件に遭遇し、そのうちの1人が考古探偵と呼ばれていて、
事件を解決していくのですが、話がちょっと大きいです。
痴情のもつれとか金銭欲が原因の殺人ではないです。

Q.E.Dなどと違って、考古学の謎解き部分はそれほど多くはありません。
最初の主人公の自己嫌悪の独白のくだりでは、エヴァを連想しました。
いつも読みやすい本ばかり読んでいるためか、少々読みにくいと感じましたが、
なぜかシリーズの途中で投げ出すことはできず、全部読んでしまいました。
火神録が女性視点で書かれていたためか、一番すらすら読めました。

好みがあると思うので、数ページ試し読みしてから購入される方がよさそうです。

●貴志祐介著「狐火の家」
鍵のかかった部屋(3作目)の1作前の、短編集です。
1作目は長編なので読む根性がなく購入しておらず、各短編はそれなりに面白く楽しめましたが、
アマゾンの書評では、長編の引き込むような力強さがないそうで、
短編集はそれほど評判が高くないようです。
次は1作目を読んでみようと思います。

●高田崇史著「カンナ 京都の霊前」
一言で言うと忍者の話で、日本史の表舞台に出てこないある書物をめぐって
複数の派閥が争うという話です。
正直リアリティはあまりないですが、Q.E.Dに比べると、
歴史の薀蓄部分がそれほど複雑ではないので、読みやすいです。
最終回と言いながら他のシリーズのキャラクターが登場し、
続編につながるエピソードも出てきていて、完結した感は強くないです。

個人的な好みでは、この作者のシリーズではQ.E.Dが一番興味深いですが、
一応完結したことになっているので、次は毒草師シリーズの続きが書かれると思います。

●中野京子著「怖い絵 泣く女篇」「危険な世界史 血族結婚篇」
「泣く女篇」は、表紙になっている絵を見たところだったので購入してみました。
面白いエピソードもありましたが、それほど絵に造詣が深くないので、
よくわからない部分もありました。
絵を(ネットなどでも)見ながら読んだほうがよいかもしれません。

「危険な世界史」は、世界史こぼれ話のような軽めのエピソードを読むのが好きなので、
面白かったです。
この作者の他の本も注文中です。






最終更新日  2012年09月09日 13時16分50秒
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2012年09月02日
カテゴリ:趣味の読書
●東川篤哉著「密室の鍵貸します」
「謎解きはディナーのあとで」の作者の、別シリーズです。
烏賊川市という架空の町を舞台に、
刑事2人と、探偵とその大家の若い女性、
そして探偵の甥がレギュラーの登場人物です。

現在文庫化が4作、単行本は5作です。
イギリス旅行中に読んでいて読みやすかったので文庫を全巻そろえたら、
なぜか最新作「交換殺人には向かない夜」は、既に購入済でした。

毎回殺人が起き、刑事と探偵がそれを解決します。
コメディータッチで、好みはわかれると思います。

●貴志祐介著「鍵のかかった部屋」
こちらは、TVドラマを夫が熱心に見ており、
パリのジュンク堂で購入した文庫はまさにこれなのですが、
私は原作があることをしらず、ドラマのノベライズと勘違いしていました。

密室の詳細な説明は、もともと正統派のミステリー読みではないので、
文章で読むとちょっときつかったです。
ドラマを見ていたら、そういうことはないみたいです。
それ以外の部分はなかなか面白かったです。

これもシリーズもので、紹介を読んだ限りでは、
前作も面白そうに感じました。

帰国してから、しばらく英語本熱が冷めていましたが、
またぼちぼち、再開しているところです。






最終更新日  2012年09月02日 19時45分49秒
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2012年08月06日
カテゴリ:趣味の読書
初めて、義務感なく楽しんで英語の本が読めました。
Before I go to sleepも読みやすかったですが、私にはちょっと長すぎて、
単語もわからないし、同じような描写も多かったので、途中ちょっと退屈しましたが、
これは易しい英語で書いてある上に話も面白く、どんどん場面転換したので、
全く退屈しませんでした。日本語を流し読みする感覚で読めました。

私は古典SF読みではないですが、
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」というタイトルだけは聞いたことがありました。
印象的なので、いろいろな作家が「~は~の夢を見るか?」というタイプのタイトルを
使っているようです。映画ブレードランナーの原作でもあるそうです。

1969年の作品だそうで、第三次世界大戦後が舞台です。
タイトルになっているだけあって、アンドロイドが出てきますが、主人公は人間です。
映画はフィルム・ノワールの要素もあると言われていますが、明るくはないです。
ラストが、変に結末付けてないところも、しっくりきました。

次も1800Headwordsの、やはりSFの古典を読む予定です。






最終更新日  2012年08月06日 23時40分14秒
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2012年07月29日
カテゴリ:趣味の読書
全86ページで6つの短編集で、とても読みやすかったです。
幽霊話が2つ、ホラー1つ、童話的なテイストの話が3つです。

純粋に内容という面から言うと、よくある恐怖の館の設定も出てきますが、
主人公がどうしてそういう行動をとったかが、ちょっとつかみにくかったです。

奇妙な話やホラーテイストの短編は日本語で比較的読んでいるので、
英語の理解が追いついていないかもしれません。

わからない単語もありましたが、
そのうちのいくつかは末尾にglossary(用語集)として英語で説明書きがあり、
それ以外も推測可能なものが多かったです。

次は同じ1800headwordsのSFで、
タイトルだけ以前(日本語で)聞いたことがあるものを読む予定です。






最終更新日  2012年07月29日 21時39分55秒
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2012年07月28日
カテゴリ:趣味の読書
読み終わりました。
集中して読めば、1日かからないと思います。読みやすいです。
word count 14,920です。
末尾にActivitiesもついています。

Little Women: Beginner (Macmillan Readers) よりも、
原作のエピソードはたくさん含まれていましたが、
その分、描写が省かれている部分もありました。どちらも70ページ程度なので。

エイミーのライムのエピソードはどちらにも載っていません。
(ずっとライムの砂糖漬けだと記憶していましたが、ピクルス=塩漬けが正確みたいです。)

fetch 行ってものを取ってくる、意識を取り戻す・・・Heidi にも出てきました。
cross ご機嫌斜めの、いらいらした
crossness 不機嫌

次は1800headwordsで、和訳も読んだことがないものを3冊注文しています。
これまでは記憶を頼りにできて、内容の推測は不要でしたが、
これから3冊は、辞書を引くか引かないかも迷いそうです。

Syllabus(教授細目、講義摘要、概要)&levelによると、
1000は、現在進行完了、過去完了などが含まれていて、
1400は過去完了進行、1800は未来進行、未来完了などが含まれ、2500で不定詞、条件節、
法助動詞の意味(上級)を含むようです。

文法以前にまず単語で躓きそうです。






最終更新日  2012年07月28日 13時38分26秒
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2012年07月22日
カテゴリ:趣味の読書
前回の若草物語は、マクミランリーダーシリーズのレベル2(英検4級/Toeic300-400)、
総語数7092語でしたが、ちょっと易しすぎでした。

SSS(Start with Simple Stories)の多読法のHPでは、
Beginner(Macmillan Readers)は、レベル1に区分されています。

Heidi: Pre-intermediate Level (Macmillan Readers) は、
すらすら読むのにちょうどよい感じでした。これも1日で読み終わりました。
ストーリーがわかっていなかったら、ちょっときつかったかも、と思います。
総語数15,198でレベル4(英検準2級/Toeic500-600)でした。

次はLittle Women: 1,400 Headwords (Oxford Bookworms ELT)を注文しています。

Pre-intermediate Level (Macmillan Readers) はSSSではレベル4です。
Macmillan Readers Intermediate もレベル4。
Oxford Bookworms Stage 4 (YL 3.8-4.2) 1400語レベルも、レベル4ですし、
ストーリーがわかっているので、なんとかなるかなと思っています。

スーパーエルマーは今から読もうと思っていますが、開けたら返品できない教材以外の、
無料提供のものは、日本語が多くて、教材の内容がわかる感じではないように思われます。
どうするか迷っています。






最終更新日  2012年07月22日 21時47分23秒
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