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2019.07.02
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カテゴリ:感想
やーーーっと書けた!
では感想!!!


今回で最終回のからくりサーカス
1回目は頭を空にして、2回目はじっくり視聴しました!




前回土下座でフェイスレスに頼み込む勝

そんな勝に
「や〜だよ♪」と一蹴のフェイスレス…

うん、まぁ…ですよね

そこで出すは



?!
白いアルルカン?!

「銀兄さんが作ったのより強いぜ!」だってよ!
後で作ったって事か?

く、悔しいけどカッコイイやないか…


その戦いで「何故シロガネを鳴海に譲ったか」を聞かれる勝

つーか自分をダウンロードしかけたから
「大人の恋」を知ってると?

えっ?
あれは「大人の恋」?

勝が知ったとしたら正二さんの記憶からだと思うぞ?

…っていうか、本当に勝はシロガネを異性として好きだったのですね。
ちょっとそこ半信半疑だったので
「あっ…ホンマなんや」となりました。
コロンビーヌは正しかった…

で、そこで勝も自覚してから答えたのが




…先に鳴海が好きになったからか…

勝…ほんとこの子は…

フェイレスの「奪えばいい」と言うのにも
「それで僕は幸せになれるかい?」っと

どっちが子供なのか分からんくなるね

んで「もういいや」ってなったフェイレスの一撃を受け止めたのは



まさかやわ

この犬ってフェイレスが乗り移ってた奴やんね?
前の身体のフェイレスがクタ〜としてるの見ると中身が入れ替わったら「空っぽ」になってるはず…

それが庇ったのか…ちょっと謎やわ


その犬が死んで登場したのは


ディアマンティーナ!

正直宇宙船のシーンあるまで忘れてた!

来た理由も「自分をフランシーヌより愛してる」と言って欲しかったからって…
凄いタイミング良い登場
正にその話をしてたのですよ

これに対するフェイレスの
「僕が別の人を愛する自由だってあるんだよ〜」って言い方と…何より




「仕方ないだろ…」

は印象深かったね…


つーかその後ぐらいからフェイスレスがらしくない行動しだすんだよね



「お前なんかとは話さない」って
ツーンとしたかと思えばアルファという質問に答えてくれる奴を代わりにくれたり

宇宙船の軌道をズラすのを手伝ってくれたり

流石に勝も不安な顔してて…



「ただの気まぐれ」って言われても怖いよね…なんか

ただ、ちゃんと手伝ってはくれてて、しかも思い出してるのはお兄さんの事や一緒に人形劇した事…



なんだろ…
明らかに変わってきてるよね
フェイレスレス



なんかホントに、兄弟みたいに見える…

んで、その後ディアマンティーナにやられた所が悪化して苦しむフェイスレスにもう一度
「何故手伝ったか」聞く勝…



「退屈だったから」って答えてたけど…
なんかはぐらかされてる感じやな

そんな死にかけのフェイスレスに
「ゾナハ病の治し方教えて!最後に良い事して天国行ってよ」って勝言うけど…




勝さん、そんな事では天国行けないと思う。
この人

ところがまたここでもフェイスレスがらしくない行動。
嫌がってたくせにあっさりゾナハ病の治し方を教えてくれた

なんていうか…今までの彼と違うね、最終回の彼は。

段々勝の態度も優しくなってってるし



「お前らにも飽きたから」って脱出宇宙船の事も教えてくれる

ここで勝が



「お前も一緒に逃げよう!一緒にサーカスしよう」って言うの凄い好きだわ
勝らしいし、是非とも見てみたい

まぁ…結局断られるけど

その後大泣きの勝のシーンで
「よっぽどフェイスレスに情が移ったのか」と思ったらまさかのグリポン君。

フェイスレスが独りぼっちで可哀想だからって自分も残ると…
こんな良いオートマータも作れるんじゃん
フェイスレス

最後の勝って呼んだけど初めてだよね?
相棒みたいになってたから辛い…


そして最後のこの顔



悪い奴ではあったけど…最後の
「兄貴は弟を助けるものだろ?」とか
「兄さん…僕が間違ってた」は…やはり泣きそうになったよ…




















ここまでが1回目観た時の感想です。

こんな感じで「なんやこいつ、いきなり良いやつなったやん」的な感じで観てました。

今回は最終回

もうちょっと深くフェイスレスについて考えようと思います。
っても、私は原作観てないのでアニメだけでの判断ですが…

先ず、何で今回こんな「らしくない行動」したんだろうって、考えて…思ったのですが


「からくりサーカス」という作品は兎に角
「道化」がいっぱい登場するじゃないですか?

シロガネが操る人形達…オートマータ…鳴海…と本当そこら中にいる

もしかしたら彼…


白金は「狂った道化」をずーーーーっと演技してきたのではないか?と…
多分自分を騙すレベルの

どこから?っていうと…
恐らく白銀とフランシーヌが愛を誓ったあの教会から。
今まで。
世界中のみんなの前で演技してた「狂った道化のフェイスレス」


私はからくりサーカスを観てて
「勝は成長凄いのに、フェイスレス成長しないな〜」って思ってましたが、そりゃ当たり前で…

なんせずーーーーっと同じ役演じてるから…

「夢は必ず叶う!」とかも皆んな
「うわ、コイツマジだ…」って引いてた(視聴者も)けど、それは演じてる役が本気で思ってる事で、本人…白金自体はもう既に「叶うはずないだろ…」って気づいてたんだと思う


ところがどっこい!

この最終話のある瞬間から…
今まで完璧に演じてた「狂った道化」が演じれなくなってきたのでは?

その瞬間ってのが…






















































ここ。





勝が「シロガネは、鳴海兄ちゃんが先に好きになったから」って言ったシーン。

ちゃんと観たら、空気変わってますもんね。

まぁ、流石ここまで全世界相手に演じてきた人だけあってまた「狂った道化」になったけど

それでも、やはりあの言葉はよほど彼に刺さったのか



「シロガネ犬が刺すのを止める」



これはこの犬の中に残ってた白金が止めたと予想してます。

それぐらい白金本人が出てきちゃってんだと思う

ディアマンティーナに言った
「仕方ないだろ…」は白金が言った台詞…
だからあんなに印象深かったんだろと

ここから私は「らしくない行動」し出すと思ってたけど

「これは逆で、やっと白金らしい行動しだした」の方が正しかったのかも



「気まぐれ」





「退屈」





「飽きた」



色んな言葉でぼかしてるけど、結局の所

「演じるのに疲れてきた」



ってのが本音ではないのかな

時々出る「感情のない目」は「疲れた目」とも、とれるし


そのためか、段々「白金」の方が強くなってくる

勝を弟のように思ったり、昔の思い出…
まだ白金だった頃の思い出が蘇ってきたり…














そういう目で見ると…切ないシーンですね…

むちゃくちゃ久しぶりに大切な人との時間を思い出してるんだ…


世界中を騙すほど完璧な道化の白金…

けど、今回一人だけそれに気づいた人がいたね



勝。



1回目は「いやー天国には行けないでしょ」って思ったけど、この台詞って勝が

「狂った道化では無く、白金だけを見て言った言葉」だったんだろね

サーカスで働いた勝だからこそ、道化と本人を分けて考えれたんだと思う


ここからは勝は白金だけと話してるよね

「もう誰も見てないんだから、悪い事しても誰も喜ばないんだよ」とか
「一緒にサーカスしよう!きっと大受けだよ!」
とか…

彼がずっと演じてきたことを悟っての言葉の数々…

一人でも本当の彼を分かってくれたのは…ある意味救いな気もするね

まぁ、それでも
「最後まで演じなくちゃな…」と
何とか道化になろうとしてる白金…

だけど…

道化になろうとしてるけど…





























































片方だけの涙…


「兄さん、僕が間違ってた」という台詞…



切ない。切なすぎる。



もし、フランシーヌと結ばれたのが白銀じゃなければ…
「兄さん!悔しいよ!」って朝まで愚痴を聞いてもらいながらまた兄弟で研究頑張ったんだろな…

もし、勝のような弟が最初からいたら
「狂ってる場合じゃない。弟を守らなきゃ」と
凹んでも立ち直ったかもしれない…

なんか…本当少し違っただけで全然違った世界だったろにね…って考えちゃう


最終回を観たら…どうしても憎みきれないキャラになってしまいましたね




感想を本編に戻します。












勝が救った世界…
6年後…













鳴海と!


シロガネが!


笑ってる!!!




二人で旅しながらサーカスしてるのか!
ギィの言う通り、素敵な夫婦(結婚してるかは分からんけど)になってる!

ちゃんとあるるかん持ってるのも嬉しいね
ハーレクインにビッタンビッタンされてたから心配してたんですよ

二人とも悲しいことが多かっただけに、最後は笑顔で村に向かって行くシーンにはホッコリするわ




そして!!!










































































ま さ る !!!!




凄い…
1話の鳴海の時と被せてくるとか…

勝がカッコよすぎる
本当…からくりサーカスは勝の物語なんだ…

助けた男の子と一緒にいるのがコロンビーヌに似てるのも凄い嬉しい

鳴海の言う通り、勝は鳴海よりも強くなって…そして次は伝える側にいる

最高の最終回やね

っていうか、最終回なんだな…


名作の終わりは少し寂しさもあるけど…
いっぱいの感動が詰まったこの作品を最後まで観れて良かったです。

では





















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最終更新日  2019.07.02 22:20:40
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Re:からくりサーカス36話(最終回)感想(07/02)   煙突掃除改めFOU(仮) さん
どうもFOUです。
いやぁ〜最終回とあって、過去回の感想の倍以上のボリューム…本編同様ココも見応え十分の力作ですね!
からくりサーカスもついにフィナーレの時を迎えてしまいました。
最終回は連載時の4話分、124頁から約2割が削られ、台詞部分は5割近くが大幅カットされましたが、無駄を省く、というよりは、説明や補助的な台詞を極力排し、重要な台詞だけを残して後は観る側に行間を読んで貰おう、ということなのでしょう。そこまでして、やっと1話にギリギリ収まる相当な力技だったな、と思います。
削除はあっても、大筋での改変はなく済んだので良かったです。ラストも原作通り、カーテンコールもそのまま。この劇中劇という表現の仕方は、好き嫌いはあるやもですが、最終回を迎え色々なツイートやブログ等の批評が飛び交う中でも好意的な意見ばかりでしたね。
そこはやはり、サーカスを題材として扱った作品ならでは、ということなのでしょうね…敵味も味方もそれぞれの笑顔を追い求めて、最後は敵味方なく全員笑顔の大団円でした。

少し枝葉の部分にも触れておきますと、ナルミの左腕が復活した理由は台詞にもありましたが、クライオニクス(人体冷凍保存)の会社にマサルが巨額の遺産を投じて保管してくれていた、ということです。
それと、シロガネ犬も含めてフェイスレス(の歴史?)についても整理したいのですが、科学的考証とかは出来ないのであくまで推測です。
まずシロガネ犬は白金が自分の髪の毛を溶かしたアクアウィタエを飲ませた結果シロガネ化した、「白金」の分身。ただしあくまでも犬なので、人間の記憶がどこまで踏襲されているかは分かりません。
その後白金本体が溶けたアクアウィタエを飲んだディーンがクローグ村へ。残された犬は泉を170年守護していたようなので、ディーン以後の記憶は共有していません。
そのディーン=貞義は正二と共に硫酸のプールに落ちた後、肉体がどうなったかが描写されていません。これも推測ですが、黒賀村に姿を現した時には機械の体でしたので、しろがね-O達のような機械化人間(記憶を転送された自動人形)になって、本体の方は失われていたのでは、と。
鎖にぶら下がっていたのは、クローンへの記憶の転送が完了したのを確認して、活動を停止した機械の体。クローンの見た目からして培養したのはディーンではなく白金の細胞から、といったところでしょうか。

あと、34話でディアマンティーナのシーンがカットされたのですが、マサルに対し、
ディ「フェイスレス様、お尋ねしたいことが」
マ「転送に失敗して1人宇宙だ」
ディ「いいコト思いついた、そんならアナタに用はない」的なやりとりがあって、シャトルに潜り込んでいた訳です。

さてフェイスレスの行動、人物像等、自分なりの解釈のコメ…と行きたいところですがちょっとひと息入れたいと思います。
続きはまた改めましてこのへんで。 (2019.07.05 00:39:33)

Re:からくりサーカス36話(最終回)感想(07/02)   煙突掃除改めFOU(仮) さん
またお邪魔します、FOUです。
コメの続きですが…
フェイスレスは結果的にはマサルの願いを聞き届けて、改心してあの世に逝ったように映りましたが、自分なりの解釈としては、彼が持ち続けた精神性は最期まで保たれていたのではないか、と思うのです。
心理学とか専門的なことは分かりませんが誤解を恐れずに言えば、彼のような人物は操作型指向の強い自己愛性パーソナリティ障害を持つ者、いわゆるナルシシストなのかと。
一般的な「鏡を見るのが好きな人」といったイメージのソレではなく、精神疾患の一つであって、例えば一番大事なのは自分と言って憚らない、とか、他人を思い通りに操ろうとする、相手を下に見て自分を大きく見せる、他にも、本心を誤魔化すのに戯けたりはぐらかしたり…時には暴力的なDV夫と化す等々、其れ等は過去に負ったトラウマから自分を守る術で、そうした症状は一朝一夕には改善されはしないだろうな、と。

マサルとの問答は彼に大きな動揺を与え、白金の記憶を呼び覚ましたとはいえ、犬の介入がなければマサルを殺めていました。分身であるはずの犬に自分の行動を否定され、自己を投影した人形には自分同様の歪んだ愛情をぶつけられたことで、過去の「認めたくない自分」=トラウマがよみがえります。
目の前に死が迫り、生への執着を失った彼とは対照的な、他者を生かそうと愚直に行動するマサルの真っ直ぐな眼差し。それは彼にとって眩しくて「見ていられん」もの。なのに表面上は想像力の無さをバカにしての「見ていられん」で誤魔化したナルシシスト。
Aパートはマサルのこの「真っ直ぐな目」で区切ったので、ココから徐々に変化が生じてきたと思います。

30話のギイ曰く、マサルはサーカスにとって本当にいい観客。その目は芸人を奮い立たせ、どんなに心が折れた芸人でも、せめてこの演目が終わるまでは、と思ってしまう。
ナルシシストの彼にすれば、観客のマサルの為、というよりは、自身が良い「芸人」でありたい、という思いなのかもしれませんが。
フェイスレスのような者を正論でやり込めても、常に自分が正しいと信じる者の前では意味を成しません。むしろ彼の自尊心をくすぐり、「見ていられん」と思わせたこと、それが「北風と太陽」の太陽のような効果を生み、更に彼がマサルを手伝ったことでかつての「弟だった自分」、と同時に「兄の思い」をも知る、という副産物も生み出しました。
マサルは「天国に行ってよ」と諭しましたが、そもそも悪事をしている自覚がない彼には一見効果がないように思えます。
しかし「フランシーヌに会えるのか」とその気になったのか、それとも会えないと自覚して、それならせめて永遠の眠りにつく前にあの子守唄を聴きたい、と思ったか。そこに贖罪の意識はなかったにせよ、結果世界は救われました。

マサル=観客=弟を家路に着かせ、演者=兄の役を演りきったフェイスレス。独りぼっちになったことで、ナルシシストの自分や、認めたくない過去からも邪魔されない、本来の自分の感情…寂しい気持ちや、あやまちを受け入れられたのだろうと。
最期には「顔無し」が、白金の顔を取り戻して逝くことが出来ましたね。

フェイスレスが、越えられない「兄」のような立ち位置で去っていったことはマサルにとっては良かったですね。もしフェイスレスが物分かりが良くて、マサルの説得に応じ、結果世界が救われたなら、成長の余地を失くしてしまって天狗にでもなりかねないですし。原作でもカーテンコールの前にFOUがモノローグで、マサルのこの先の人生もどうなるかはわからない、といった語りで結んでいます。
またナルミとマサルは一生会わない、とされています。何十年かして再会するとかは見てみたいですけどね、しろがね達は歳を取らないから、マサルが還暦を過ぎてもエレオノール28歳、ナルミ29歳です。3人が最初出会った時は皆未成年(…ナルミ!?)です(^_^)

さて私のコメもいい加減フィナーレ…これまでこのコメント欄で好き放題書き込みさせて頂きまして、本当に感謝致します。
引き続きブログの「観客」として楽しませて頂けたら、と思っております、大変ありがとうございました😊

それではまた。 (2019.07.06 18:26:31)

Re[2]:からくりサーカス36話(最終回)感想(07/02)   中間色 さん
煙突掃除改めFOU(仮)さんへ

沢山のコメント、本当にありがとうございます!!!

ここ最近私生活でバタバタしてしまい、ブログの方も少し手抜きになってしまってますが、からくりサーカスの最終回感想は何とか「やりたい形」で終わらせられてホッとしました😅

FOUさんが沢山の情報を教えてくれたので、新たに見えかたが変わったのもありますが…

先ずシロガネ犬!
あの子にはそんなにバッグ背景があったんですね…

アニメでは突然出て、正体が明かされるのもフェイスレスがサラッとし、タイミングも他の事実も明かされている時だったので正直「存在が薄い」キャラだったんですよね。

それ故に最終回で勝を庇った時も「?!」となりまして…

後で自分なりには解釈したものも
「あの犬って今までどうしてて、中身はどうなってたんだ?」と、謎は残ってたんですよね…

まぁ、直ぐにディアマンティーナが来たので「あやふやな理解」でも支障はなかったのですが…

カーテンコールが原作でもあったというのは意外でした!
完全にアニメオリジナルだと思っていたので…

当時のサンデー、それがコマ割りで表現されてたとすると読者は「凄い表現するな〜」と、面白かったでしょうね!

フェイスレスの人物像…
中々深堀されますね(`・∀・´)

私の「演じてた?」の更に先…
なら現実逃避や自分を大きく見せる人ってどういう人?って事ですね

自己愛…でかかっでしょうね〜
アニメの敵キャラはほぼ持っている部分で…現実でいえば「末っ子」はやはり「守られる事や甘やかされる事」が多い分、でかくなるパターン多いですよね…

今回の白金の語りから、彼は相当白銀に守られてきたみたいですしね。
「辛い事からは兄さんが守ってくれる!」みたいになってそこの耐性…そこをどう乗り越えるかを学ばずに育ってしまったのではと…

まぁ、同じく「鳴海に守られた勝」は白金と違い「今度は僕が守る!」ってなってるのを考えると、何でそんなに差がついた?と思ってしまいますが…

「小さい時からずっと」と「本当の命のピンチ」という時間的な差かな?

て、こんな書き方をするとまるで「勝と白金が似てる」ってなっちゃいますね💦

子育てをしていると
「育った環境」というのは本当に人格成形に大きいと思うので…
(だから親は頑張らないとですね😣)

白金がそういう人格になった原因は…兄さんに甘え過ぎた…し、白銀も守り過ぎた…なのかな?と

漫画ですし「そこまで深読みせず、サラッと流す」のが正解の時もありますけどね😅


色々書きましたが!
一番驚かされた情報は
「勝と鳴海がこの先会わない」という事です!とんでもないカミングアウト!

「えっ?会わないの?!( ゚д゚)」ってなりましたよ!

その方が良かったから…なんだとは思いますが、視聴者としてはちょっぴり寂しいですね💦

というか…
OPとEDでは「3人のショット」が多いですが、この漫画「3人一緒」って…かなり少ないですよね、時間的に…

地球救った後も会わない…となると3人が一緒だった最後はあの食卓の時?

この漫画の代表といえる3人が?

切ない!
非常に切ないです!

けど、勝はその方が大きい男になりそう…ではある( ;∀;)



なんだか久しぶりにコメント返し出来たので、思った事をダラダラと書いてしまいましたが…

自分が気付かなかった事や違った解釈を書いてもらって「じゃあ、この時はこうだったんじゃ?」みたいな更に深読みする作業…

凄く面白かったです(^ω^)

最近のアニメは「深く考えないで見る」のが増えた印象ですが、それでもチラホラ「奥深い」作品もあるので…
また面白そうなのがあれば語りたいですね👍🏻

では!

p.s
エニアグラムのタイプ9…私からしたら羨ましいです😄

タイプ5と違い、対人スキル高いので多くの人と会話を楽しめるし周りの良いところを吸収する力も高い…

タイプ9の中でも「ウィング」で別れるらしいですが、占いよりは当たってると思いますよ😄

どうりで会話苦手な私とここまで話せる筈だと妙に納得してしまいました😅

因みに「アニメ好き」ものんびりするのが好きなタイプ9さんが多いみたいですよ! (2019.07.06 21:19:21)

Re[3]:からくりサーカス36話(最終回)感想(07/02)   煙突掃除改めFOU(仮) さん
中間色さんへ

どうもFOUです。
返信ありがとうございます!
マサルと白金が似てる…っていう見方は面白いですね!二人共凄い才能の持ち主で、しかも努力をすることも惜しまない…差が付いた、というよりは、善悪の違いこそあれ、それぞれの頂きに登りつめた者、という点では似てますよね。違うところはというと、マサルの方は一人っ子、とかくらいか…
あ、マサルはアニメでは正二やフェイスレスから力を得て急激に強くなったように映ったかもですが、カットされた修業編ではギイをして「努力の天才」と言わしめるほどでした。
こんな風に作品を振り返ることって今迄殆どしてなくって、特にフェイスレスの掘り下げについては以前コメした「ありがとう、フェイスレスに触れてくれて。」の言葉通り、中間色さんに気付かせてもらったのが大きかったです。
あと、マサルとナルミが会わない件は作中では示されていなくて、何年か前に藤田先生がツイッターで読者からの質問に答える形で吐露されたもので、理由とかはこちらで考えられる自由があって良いですよね、私はしろがねナルミ夫婦の方が気になりますけど。
なにせ寿命を全うすればまだ300年は人生続きますからね、子供に先立たれるのは辛いな、とかネガなことも考えちゃう…
そうそうマサルが白金と違うところがもうひとつ、それは「女性にモテる」ことです!
リーゼへの振る舞いもですが、優しいだけの男ではないですし、修業編では居候先の三姉妹相手にハーレム状態でしたから。修業編がカットされなかったらまた見方も多少変わってたかも?ですかね。

エニアグラムですけど、ウイングって?まだ先があったんですね!
一応診断テストが出来るサイトを見つけて試してみたらタイプ9だったのですけど…更に細分化する感じですかね?それこそ人の性格、十人十色だけじゃない、中間色もあるよ、みたいな。
タイプ9の次に点が多かったのがタイプ5だったのですけど、他のタイプの要素も大なり小なり内在してるのかもですね…。

あと私は全然社交的じゃなくてですね、中間色さんのブログでもゴミ放し(ほかし、で合ってますかね)の話が一番共感したというか…会話の時はホント構えちゃいますし、それでいて沈黙は苦手なのでキツい…何か喋ってくれって思っちゃいますよね(^_^;)
早口な人とかも苦手ですね、頭の回転が遅いからなのか、理解が追いつかない…タイプ9と言っても色々なんですかね。
苦手と言えば文章書くのもでして…コメントするのもそ〜と〜背伸びしているんですよ。こちらにお邪魔しているのが自分でも不思議というか、かなりの異常事態です(^_^)
それこそ中間色さんをマサルのような良い「観客」に見立てて、心が折れそうになっても、せめてこのコメが終わるまでは、と奮い立たせていました(^_^;)…まぁ背伸びと言いつつも楽しんで出来たので、からくりサーカスという作品がそうさせてくれた、ということなんでしょうね。
アニメ好きと言えるほどには数を見れてないので、また今回のようにのめり込める作品に出会えるか分かりませんが、また気になるお題があったらコメさせて頂く機会があるやもですね…今気になっているのは次男君の今後の行く末ですかね(^_^)、同じ三兄弟の中間子だけに。

さて、次に登場出来る未来にも期待しつつ…そろそろこのへんで。
それではまた! (2019.07.07 17:37:35)


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