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早大卒の異色のペンキ屋奮闘日記(不動産・リフォーム業の社長日記)

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2007.10.16
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カテゴリ:リフォーム全般
空気と言うやつは案外すごい。
何が凄いかと言うと断熱効果だ。
よく屋根裏部屋などが空気層になって断熱効果を担っていたりしますが、
物質の中で空気の熱伝導率はきわめて小さく、
断熱と空気は切っても切れない関係と言えよう。

同じく熱伝導率の低い物質として水がある。
ただ、こちらの場合建築資材としては用いにくい。
サビ、腐食など建築物にとっては諸悪の根源とも言えるからである。

両者の一番の違いは熱容量の違いだ。
熱容量とは熱を蓄えておく大きさで、
これが大きいほど保温効果がある。
空気の熱容量は小さく水の熱容量は大きい。

空気は熱しにくく、冷めやすいため、
室内を低い温度に保つのに役立ちます。つまり断熱。

水は熱しやすく、冷めにくい。


ここからが本題。

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ブログ村 住まいブログ


地球を取り巻く自然って本当に理に叶っている。
表面の大部分を水で覆い母なる大地として生命を温かく育み、
宇宙との間に空気層を作って断熱効果を保ち、
過酷な温度変化がないように細心の配慮が為されている。

ころころと変わる宇宙の温度変化をまともに受けたらたまらない。
我々人類を含めたありとあらゆる生命が生きていけるように
地球自体が一つの住いとしての役割を果たしている。

この大きな地球はあらゆる生命が共生する巨大な集合住宅。
ただ、残念な事にしっかりとした管理組合がない為、
いさかいが絶えない。
ゴミだしのルールも守られずそこらへんにポイ捨て、
環境は悪化の一途。

隣人の迷惑を考えないから、
他の動物達もさぞ迷惑している事だろう。

メンテナンスを行おうにも
管理規約に基づく同意も得られないから
断熱効果も落ちる一方。
CO2削減のメドはたたない。

もしも海面の温度がこのまま上がり続けたら
どんな事が待ち受けているか想像はつきますか?

熱容量の多い水を冷やす事は容易ではありません。
熱容量は質量にも比例し、海のような膨大な水を冷やす事は
もやは人類の手には負えません。

わかっちゃいるけどやめられない。

こんなんでいいのでしょうか?






Last updated  2007.10.16 17:50:29
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