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早大卒の異色のペンキ屋奮闘日記(不動産・リフォーム業の社長日記)

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2008.10.12
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クロスのり付け器
クロスにノリを付ける機械です。
ウィーンという音はしませんが、
クロスの裏側にノリをまんべんなく付けてくれます。

そして、同時に必要な長さに裁断してくれる優れもの。

クロス屋さんに必要な機械は
概ねこれだけです。

その他はヘラなど各種道具を揃えればいいのです。


s-DSCF0162.jpg
和室に良く見られる京壁です。
京壁の塗り替えなら左官屋さんの出番ですが、
今回はクロスで仕上げるので、
クロス職人さんの出動です!

ここで注意しなければならないのが、
「京壁の上にもクロスは貼れる。ただね・・・」
という事です。

京壁の状態にもよるのですが、
ある程度状態が良い時には
シーラーを塗るなどして下地を固め、
その後総パテ処理をして
クロスを貼る事ができます。

クロスの貼り替え平方メートル~円などと言いますが、
こうした下処理をきちんと行う場合には
とてもそうした単価ではできません。

もしかしたら京壁の上になんの処置もせずに
クロスを貼ってしまうなんて恐ろしい施工をされちゃうかもしれません。

さて、上記シーラー、パテで下地処理してクロス張り・・
というのは選択肢の一つであって、
本当はあまりお勧めできません。

長い目で見たら以下の2つの方法が(私は)よいと思います。
1、コンパネ、ベニヤなどできちんと下地を作ってクロス貼り。
2、京壁を削ってから総パテ、クロス貼り。

1、の場合には大工工事が必要になり多少コストがup!
2、の場合には削る手間が増えて多少コスト「up!

でも上記2つの工程は将来のコストを削減する役割があります。


シーラー→総パテ→クロス貼りの場合、
数年後再びクロスを貼り替えるときに
下地の京壁ごと剥がれてしまう可能性があります。
その場合にはやはり上記1あるいは2の方法をとらざるをえません。

何よりも仕上がりの点では1、2の方が優れているので、
現時点でより良い方法を選んだ方がいいのではないでしょうか。

京壁剥がし
という事で、京壁を削り、

クロス張り替え
パテ処理をした後にクロス貼り。


ではいつものように応援よろしくお願いします!
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Last updated  2008.10.12 11:55:32
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