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矢島星児

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いろいろと世の中が変わりつつある中、一人の俳優として何が出来るのか、何をしていけばいいのか、
そして俳優とは何か、映画とは何か、なぜ私は俳優をし、映画は作られるのか、
答えは出ないままに考え続けています。


   2018年、よろしくお願いします

所属事務所   株式会社 Exencier エグゼンシェル
        〒106-0044
        東京都港区東麻布2-29-8 協電ビル2F
      TEL 03-5575-5595 FAX 03-5575-0695
         http://exencier.com/       

矢島星児HP ​http://www.geocities.jp/seijiy13/topopage2017.html

業務提携    株式会社 ミューズ
        〒105-0004 東京都港区新橋5-35-10 新橋アネックス3F
          TEL 03-6435-9594 FAX 03-6435-9596


************************


【総合武術研究会「斬心塾」入塾希望者募集】
 人心の荒廃、閉塞感、崩壊する価値基準......繰り返し繰り返し言われてきました。社会が内に抱え込んだ不安や憤り、やるせなさは、もはや殊更に口にするものではなくなってさえいるかのようです。
 しかし実生活や実社会において、間断なく立ち現われる様々な問題は、なくなるということはありません。そしてそれらに直面した時、対処する術を持っているか否かが問われます。

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 武術とは、矛を止める(ほこをとめる)術と書きます。
 「己を守り、相手を制する」
 このことは、戦闘においてのみ言い得ることではありません。実人生のあらゆる局面で実用できるものであります。

 東郷秀信先生が主宰する総合武術研究会「斬心塾」では、実理に基づいた身体の操作の為の入念な稽古に、まず冒頭を費やします。そしてその延長としての武器の扱いを修練します。武器は、刀を始め、ハンドガン・トンファー・杖・鎖・ヌンチャク・ナイフ・捕縄・鉄扇・箸・テブリ・作法と多岐に渡ります。刀術も、鉄身・木刀・中刀・二刀・袋竹刀、そして真剣による試斬の稽古とあります。
 武術を実用のものとするには、型を覚えるだけでいいのではなく、また、ルールの中での勝ち負けを目的としていても適いません。
 自身に、社会に、人間に思いを馳せ、その志を掲げるには、術を身につけねばなりません。

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  総合武術研究会「斬心塾」の入塾希望者を募ります。希望する方は、下記アドレスまで、件名と連絡先電話番号を必ず明記の上、ご連絡下さい。

seijiy13@yahoo.co.jp

 また下記リンクをご参照下さい。

YOUTUBE 『斬心明鏡』

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【殺陣研究会「斬」ZAN 参加希望者募集】

 *本募集は、本格的な殺陣を学びたい役者の方のみを対象としています。総合武術研究会「斬心塾」での武術修練を前提とします。


 殺陣は芝居です。ストーリーの展開の中で、必然として配され、そして意味を持つものです。当然、立ち回りの中で、人物や情景が描き出され、作品の重要な要素となるものです。作品によっては、殊に殺陣の重要性が高い時代劇などでは、核とさえなるものです。

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  刀がどういった形状でどう扱う武器なのか、そしてその携行に基づいた礼法・作法はどう行うのか、さらにはそれらを前提とした武家社会が持つ身分制度、主従のあり方はどうなっているのか。
 当然これらをないがしろにしては、決して時代劇は描けません。むろん現代劇においても同様です。 殺陣は芝居です。飛んだり跳ねたりすることが殺陣ではありません。

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  東郷秀信先生が主宰する殺陣研究会「斬」ZAN では、武術的な殺陣を学びます。時代劇ではもちろんですが、現代劇のアクションにおいても同様です。ハンドガン、ナイフ、ヌンチャクやトンファー、その他手にするあらゆるものを駆使した立ち回り、さらには柔術を使った素手の立ち回り......。武術の修練を基に、様々な立ち回りを訓練します。

 そして稽古は毎回、東郷先生により撮影され編集され、全参加者にDVDで配されます。参加者はそれを見ることで、自分の芝居、あるいは他の参加者の芝居、映り方などを学びます。

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 手練れの剣客、うらぶれた浪人、藩の指南役、あるいは特殊訓練を受けた工作員......。私も「斬」ZAN で学んでいます。稽古の中で、こうした役柄を創造し、そう見せること、これが役者の使命であり喜びでもあります。
 殺陣研究会「斬」ZAN は、身体の操作、武器の扱いを実理に則り修練した上で、殺陣という芝居を研鑽する場です。

 参加希望者を、斬心塾での武術の修練を前提として、募集します。希望する方は、下記アドレスまで、件名と連絡先電話番号を必ず明記の上、ご連絡下さい。

seijiy13@yahoo.co.jp

また下記リンクをご参照下さい。

YOUTUBE 『斬心明鏡』

ブログ   斬心塾関連記事

2018/01/02
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カテゴリ:武術
総合武術研究会 斬心塾
『斬心塾とは、体術を基本として、理(ことわり)にかなった技と
   手の延長としての得物を用いることによって
  最低限の我が身を守る術(すべ)を修得することをめざす場である。
   武術を通じて日常に密着した精神を養い
  身体と精神を向上させるものとして、武術を活かすものである。
                        斬心明鏡』

≪技法内容≫
真剣技法(試斬) 手裏剣 鎖術
体術(骨法,柔術,合気,柔道,空手,拳法)
刀術(古流居合術,抜刀術,剣法,剣道)
※鎖鎌術,鉄扇,杖術,棒術,釵術,二丁鎌術,ヌンチャク,トンファー等があり、
 これらの技法が独自に集大成総合化されている。                      

東郷先生 五本斬り.jpg


 稽古は、入念なストレッチから始まります。身体を柔軟にし、その身体の全ての部位を精緻に操作する事を目指したこのストレッチは、毎稽古行われます。そして、突き・蹴り・受けなどの移動を伴う基本動作を主体とした稽古に引き続き、武器を使用した稽古に移ります。使用する武器は、刀(鉄身、木刀、袋竹刀、二刀、中刀)を始めトンファー・ヌンチャク・ナイフ・ハンドガン・テブリ・杖・鎖・箸・捕縄・鉄扇他多岐に渡ります。最後に食事における作法、ここまでで基本の稽古となります。
 この基本に基づき、真剣技法(試斬)・手裏剣・鎖術・体術(骨法、柔術、合気、柔道、空手、拳法)・刀術(古流居合術、抜刀術、剣法、剣道)などの技法の内容を教わります。


 斬心塾では、様々な職業・社会的立場の人が学んでいます。俳優も数多く、東郷秀信先生に師事した著名な俳優の方としては、滝田栄さん・藤岡弘さん・加藤雅也さん・榎木孝明さん・阿部寛さん・永島敏行さんといった人たちがいます。他にもたくさんの方たちがいました。
 稽古は厳しいです。単に肉体的に厳しいというものではありません。懸命に思考し、意識し、行動する厳しさです。そしてその厳しさは自分の為ということにとどまらず、そこに基づいた社会性を要求します。ですから、ただ汗を流したい、ただ刀に興味がある、ただ強くなりたいというだけでは、教えのごくごく最初の一部分に触れるにすぎません。
 もちろん武術を学びたいという初めの動機はそれでいいのでしょう。ですが東郷先生に教わっていれば、それは本当に端緒にすぎない事がすぐに分かります。先生はよく稽古で社会の事象を取り上げられます。何らかの事件であったり出来事であったり、ある時は大局的に、ある時は専門的に。先生はよく自分の発言を「武術家として、武術を通して言うのです」と言われます。そして先生に学ぶ私たちは、武術を通して観て考えた時初めて見えるものがある事に気付きます。そして、自分のいる場所から世界を観て考えて行動しようとしています。それは東郷秀信先生の、武術の教えであります。

 私はこのブログで最初に斬心塾に触れた時に、先生がよく口にされる事を一つ書きました。
 「今日び、刀を腰に差す訳ではありません。コンクリートジャングルと化した現代社会の中で、武術を転換・変換し、各人の社会において身を律して生きていきなさい」

 現代社会の荒廃と閉塞を強烈に感じる今正に、私は斬心塾で学ぶ意義を感じます。そしてこの荒廃と閉塞は行く所まで行っているとも感じます。もしこの行き詰まりを感じながらも為す術を持たないのであれば、是非門を叩いてみて頂きたく思います。時代を斬り開くべく、斬心塾の門を。

 このブログを読み、入塾をしたいという方は私seijiy13@yahoo.co.jp宛に件名を付してメッセージを送って下さい。電話番号を記載して下されば、返事させて頂きます。

*東郷秀信先生の武術、そして殺陣の動画集が公開されております。よろしかったら、ご覧下さい。
   → 105 asaemon







Last updated  2018/08/03 04:44:34 PM
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Comments

けい@ 楽しみにしてます 山岳救助隊のドラマみましたー。 次回の…
監督 早川@ しゅまねー まぎで しゅまねー
オノデラ@ Re:2011年 元日 ブログちゃんと書けよ
ひろせ@元筑音@ Re:2011年 元日(01/01) 久しぶり! 去年の住所に年賀状送ったら…
矢島星児@ へびさんへ 書き込みありがとうございます。『御法度…

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