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2008.04.02
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カテゴリ:思想
今帰ってきました。

靖国映画放映に関しての今日の結論は
1 五月三日からの上映予定は取りやめ、五月中は放映計画を中止する。
2 支配人、社長共に靖国及び遊就館に行った事がない。よって早急に上京し、参拝及び拝観する。
3 今後に関しては配給会社と相談の上検討する。
以上三点に集約できる。

 会談はこちら側栗野大兄と杉田の二名。主催者側シネマテークは代表大倉氏、支配人平野氏の二名。

 まず、靖国、遊就館に参拝してどんな感想を持っているのか、それに対して今回の「靖国」の主張を主催者はどんな判断をしているのかを問うた。
 しかし靖国にいったことがない、遊就館展示を見たことがないとの回答で肩透かしを食った格好。日本人の感性を問おうとしたのに当て外れ。

 ならばなぜに上映を企画したのか。
 刀鍛冶のかたが、人生をかけ、真心を尽くした芸術活動としての刀剣制作奉納が、戦争に加担したが如き不本意な扱われ方をしていることにショックを受けてみえる。

 出演者の意図を踏みにじる作品は、表現の自由以前の問題である.名誉を毀損していると感じないのか。また反靖国の裁判係争中の原告の意見を映画にて提示し、さらに百人切りの虚偽を映写したりと、中国側に立った主張をもつ問題作を、話題性があるからと上映、金儲けに使うとは何事か。日本人の魂の根幹にかかわる問題を、たいした見解なく、商売に使うとはどういう了見かと詰問。

 その返事は、話題作であるから放映し、靖国を学び議論の橋渡しをしたいと、もっともそうな回答。出た利益は靖国に奉納しても良い。靖国神社側にたった映画を同時上映しても良いがどうか、と、逆提案をうける。

 これに対しては、言論の自由の問題ではなく国体防衛、間接侵略の問題であり、政府の金が出され、つくられた映画を上映した事実が残れば必ず中国側が日本政府公認などと実績宣伝するのは必至。

 反靖国のお先棒を担ぐことになり、靖国に眠るご英霊に申し訳の立たぬ結果となる。と、拒絶。あくまで白紙とされる事を要求。

 2時間ほどで要望交渉を終えた。

 上京し、配給会社と打ち合わせの結果、中止となるか、あくまで上映し、反靖国の運動に加担されるかは、現時点では不明である。
 紳士的に話し合った結果、どう判断されるか、今後の推移を見守りたい。無論上映となれば断固抗議行動を徹底し、日本の正義を守る覚悟である。






Last updated  2008.04.02 16:29:01
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