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草莽の記    杉田謙一

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seimei杉田

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2019.01.25
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朝、蒲郡に走り建国の現状確認と資料渡し。
次いで豊橋に走り同様に。羽田八幡社に参拝し、建国実施現状報告。
また牛川町に走り建国事務局のお二人と昼食を取りながら近況報告をしあう。県議選と市議選に取り組んでいる関係で今年は豊橋豊川の合同開催となったが致し方ない。毎年記念品をお渡ししていたが誤解が生じないように今年はセーブすることに。

大東塾の御嶽社に詣で、垣根の剪定をしていると神社に参拝くださる方が見えた。お礼を申し上げお話しすると地元のかたであった。地元には御嶽社のファンが多く見え、参拝に来ていますとの言葉をいただく。なるほど。御社の前にお賽銭があったのでこうした方の御愛行なのかと納得。私もなかなか参拝できないので環境整備をよろしくお願いしておいた。

 

なんと親戚のおばがお亡くなりになり明日が通夜との連絡が入り急いで岡崎に。

母もぜひお参りしたいというので車に乗せてご自宅に焼香させていただきに行く。昨年旦那様が無くなられ後を追うように奥様も。むすこさんにも本当に世話になっており残念でならない。

母の交通事故の被害の調書を取りたいとの連絡があり交通課に出向く。被害者の処分を決める為に必要だそうな。

最後に加害者の処分に対する希望を聞かれて母はまだ若いので処分を軽くしてほしいと話している。隣にて聞いていたがああこれが戦前生まれの感覚なんだなあとうれしく思いながらいた。事故当初は、痛みに耐えかねて医者にモルヒネをうって楽にしてほしいと懇願していた母。まだ頸部の骨折による痛みや最近になって左足に出てきた腫れと痛みに不自由しているのに。

終えて、「法にのっとり処分をと言えばいいのに」と振ってみると「孫の年より若い子が重荷を担うのは不憫」という。これが母なんだだなあとあらためておもう。

 

友が多くの会社社長の前での講演を頼まれてどうしようかと相談を受けた。講演会開催趣旨はがん患者を解雇しないで働く場所を確保してほしいというもの。

 がんによって亡くなった方や必死に癌を克服してかつ感動的に今も生きて活躍されている方、死を前に大変高価な研究書物をわたしに託して逝かれた方などを思い返しながらその方たちの尊き人生を語った。私の姉も含めて本当に感動的な人生であることを思い出しながら。そうした皆さんの持たれた哲学がいかに周りの人に感動と影響を与えたか。

 K先生は体力ぎりぎりまで教壇に立たれてすすり泣く子供たちに、「死んで行くのはお前ではなく俺だ。なく暇があったら学問をせよ」と語ってみえた。これほど強き意思をもたれた教育者には二度と会えないであろう。

 K先生は治療のためにと私の差し上げた当時の全財産をなんと教え子の病死に際して匿名で身障者のケアーをされる会を立ち上げられた御母堂の会に全額を寄付されてしまわれた。新聞記事に載った送金された金額と郵便局を見てその送り主が先生であることが私にはすぐに分かった。病に伏して見える先生に「わたしは先生の病闘の約束に対してお渡ししたのに」と申し上げたが「知らぬ」と一言。娘さんに告げると「父ならそうするのはわかる」と。正に野武士のごとき教育者でありました。

 

人の教育は「いかに生きる」かも大切ですが、「いかに死すべきか」も、それ以上に大切なものだと痛感させてもらった。

 企業主にとって利潤の確保も大切な責務ですが、社会的貢献を成す責任もありそれは「情けは人のためならず。」結果、残された社員にとっての大きな財産になるものでもありましょう。そんな企業主であってほしい。そんな思いでアドバイスさせていただいた。

 無論がんは進行を抑えることや切除により根治させることが可能になった病。まことにありがたき時代に向かっている。問題はそうした罹患された方の職の確保であり、生活の支援でありましょう。そうした体制を整えていくことが企業人の責務でもありましょう。「思いのたけを企業主の方々に語るチャンスがあるならばぜひ受けてみてください。話が旨い下手より願いの深さの問題ですよ。」こう語っておいた。

 さてどう判断されるで在りましょうか。

 

 先日、某巨大仏教の説法で「オウム真理教の死刑囚への死刑執行に抗議する話が合った。それも予定時間を大幅に伸ばされて。皆さんはどうお思いになられますか(わかりませんが)の言葉があったので即座に「麻原彰晃を生きのばせというのですか」の声を発してしまった。

 いかなる犯罪者も改心するチャンスを奪うのは罪なのだそうな。死刑制度を持つ先進国は韓国を先進国から除けば日米だけで世界の常識から日本は逸脱しているとも。まあ信仰の世界ではそうなのかもしれないが、罪なく殺害された29名の方の命を取り戻してくれるならともかく。復讐をせずに司法に託す制度を批判なされるのは個人の立場でならばあり得ても、教団の講師としての発言となれば納得がいかぬ。

ご自身の財産を投じて殺戮被害者救済に尽力なさって見えるならまだしも。

 

 ヤンヌルかな。

 

 ちなみにこの教団の京都の本部集会室にいった際、張ってあった九条の会のポスターに抗議してなぜに宗教に政治を持ち込むのか。もし他国が攻めてきたらあなたは家族を守らずにどうなされるかと聞いたところ「自衛隊に守ってもらいます」との言葉。自衛隊員が敵兵を殺戮することは良くてあなたご自身は家族を守るために命はかけないというのでは理が通らぬのでは。

 9条を持っていればソ連の侵攻は止めえたのか。本当にソ連は領土的な野心を放棄したとお思いか。

 その場では平行線であったがその後に参拝に行った際には9条の会のポスターは無くなっていた。

今度はオウム真理教の死刑執行批難か。多難なことだ。

これほど自殺者が多く出る世相を糺すため、いじめによる死者が後を絶たない現実を変える為にどう宗教者は生きるべきか、そうした庶民生活での生きた知恵を語ってほしいと要請をしたが、みえてお見えになっていないような悲しさが残る。この教団に庶民の日々の声が届く日は来るのであろうか。

 

お前が喧嘩しないか心配だったと母の言葉。しかしねえ。







Last updated  2019.01.25 23:28:45
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