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草莽の記    杉田謙一

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seimei杉田

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2019.03.14
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判事が日本国民統合の象徴たる陛下を非難する政治活動を成してよいのか

産経新聞が報じてくれた。国民の祝日を貶める政治発言や反天皇を標榜する政治団体の活動に参加していて国民の信頼は裏切る行為を成してなぜ許されるのか。

 こうした特権階級が司法の場にいて、取材にも答えないなどは国民の信頼を損なう行為ではないか。日本国憲法と法律、さらに良心に従わねばならないのか裁判官の責務と権限。憲法の最重要規定の天皇条項に対して果たして忠実な行為と言えるのであろうか。

以下産経抜粋

昭和の日を「無責任の日」と批判 判事、過激派参加団体で活動も

4月末の天皇陛下の譲位を前に、名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会に参加していたことが12日、明らかになった。判事は平成21年以降、少なくとも3つの団体で活動。反皇室、反国家、反権力などを掲げ、中には過激派活動家が参加する団体もあった。過去には自治体が当事者となる訴訟も担当しており、法曹関係者からは「判決など判断の公平性、中立性に疑問が生じかねない」との指摘が出ている。

 「人々から敬愛、理解、共感をかすめ取る天皇・皇族」「各地の『天皇要らない』の声とつながり、大きな反天皇制のうねりをつくりだしていきたい」

 「反天皇制運動連絡会」(反天連、東京)などが呼びかけた「代替わり」反対集会では、皇室を批判する激しい発言が繰り返される。判事は昨年、こうした反天連による別の集会に複数回にわたって参加し、自らも「批判的に考察していきたい」などと発言していた。

以下略

 

こうした政治活動などをすることなど法により禁じられていながら自ら法をやぶるがごとき行為を成す判事は退官してもらうしかなかろう。判事としての尊敬を受けることができぬと悟っていただき、今後は弁護士として生きてもらいたきものだ。

 

1時半より4時まで知人宅にて学習会を行う。昭和40年に発行された聡明なる作家の愛国書の紹介を受け、その輪読から始まったのでしたが、その指摘の正確さや論理の進め方に驚くしかなかった。占領政策の中で反天皇や反軍の活動を良しとする青年からの意見に対して、著者はいびつな占領政策の愚かさを指摘され、占領統治が終わった以上、米国に日本人の歴史認識を湯田けるのは間違いであるとの至極妥当な主張をされているのだ。ウォーギルドインフォメーションの言葉こそなかったが内容はほぼ今日の愛国陣営の訴えに合致するものである。

私のレポートは、私が市内・県内でなしてきた様々な議会陳情活動のまとめ。時間が小一時間しかなかったため用意したレポートの半分で終わる。教育内容には入れなかったため次回の会合にて提示したいが、昨今の社会科中学教師の歴史愛の不足に哀しみと怒りさえも覚える。

 

例えば日清戦争など。教師は日本と清とで朝鮮半島に進軍したのは両国の植民地確保のバトルがゆえなどと教えるのだ。天津条約にもとづいて日本が朝鮮に入ったことも、勝利の結果の下関条約での朝鮮独立文面が第一条であることも教えないで日本非難をするのだそうな。これでは歴史はフィクションとなってしまうではないか。

 

女性陣は「日本女性の会」に入会して祖国再建の活動をしたいと素晴らしき決意をしてくださった。大いに期待したい。

 

 

 

朝7時より8時半過ぎまで資源ごみ回収。9時より資料整理。

明日は9時から岡崎市議会に賀詞決議の是非についての審議。ぜひ成功させたい、

 

 







Last updated  2019.03.14 15:32:14
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