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草莽の記    杉田謙一

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2019.05.14
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沼山大兄をしに向かわせたのは誰なのか。

謙虚に英霊に詫びて身を玉串として天翔けた大兄の思いをじっと見つめて過ごす。


私の様子を見て母は何が起きたのかいぶかしく思ったのだろう。いやなことはやらないで出かけるのをやめなさい、家でじっとしていなさいと何度も口にする。私が母の病院付き添いを負担に思っていると勘違いしたのか、医者に次回は一人で来ても良いかと聞く。私が怒っているような顔を見せてしまっていたからなのだと深く反省。

しかしやっとの思いで活動に動く気力を出すのにすぐにブレーキをかける言葉を口にする家人。

 

 ここでも摩擦が生まれてしまう。

 こうした時にはどこかでほころびが生じてしまうので同憂の友に会うのが一番。一人で行くつもりだったが、津島在住の先輩を誘ってあま市と大治町に国旗を届ける。

 一緒に悩み建設的な道を考えてくださる私にとって貴重なO先輩である。

 国旗とは6月1日の行幸啓感謝の奉迎用である

。市や町も大変熱心でうれしい限りであります。急ぎ配布を担うボランティアスタッフの募集をなさねば。本来は市町村にて小旗作成の予算組をしてくださればと思うのですが道路整備や職員の派遣などで市の財政負担も大変でありましょう。当面はボランティアで資金調達をするしかないようです。

 

靖国に行幸いただけなかった責任。これをなぜに若き彼が担わねばならないのか。

O氏もやはり同じ思いでみえる。

数少ない優秀な愛国者が命を絶ってどうする。恥をさらしてでも生き抜いていけばあとに道は開けるではないか。三島先生も生きて見えれば今どれほどか多くの力となっているだろうに。安保不発により自衛隊決起が無くなり目の前の目標が亡くなったから世の覚醒を訴えて自決の道を歩まれたのかもしれないが残念でならない。

彼もここで完結すべきでなく耐えて耐えて時を待つべきではなかったか。

どれほど多くの実りとなったか無念であるね。

ソフトな表現での言葉ではあったが、人の生死は本人にゆだねられるものですが同じ目標を生きる他者から見れば残念極まりなき結論とのつらき思いがにじんでいた。


 ではなぜに。

靖国神社公式参拝に対して最高裁判所の判決は出ていない。

ならば津の地鎮祭による判決を元に判断すべきもの。目的効果基準に沿って判断すべきものでありましょう。

公式参拝は憲法で禁じられている「宗教的活動」には入るはずもない。布教をするわけでもなく単に慰霊をするだけではないか。
 
政府としての見解も昭和60年8月20日付で、靖国神社に総理や閣僚の身分で参拝しても同様に違憲ではないとの見解が出ている。

 つまり総理の参拝は可能であり、法的にも、改憲無くしても十分勝てるもの。参拝無きは政策の問題であり首相判断でしかない。

 

世論が というなら独立回復の昭和27年から国民大署名運動がおこり、当時の成人のほとんどに当たる4000万人が戦犯赦免の署名を成されたことに刮目すべきで在りましょう。

 国会も全会一致で東京裁判の「戦犯」を主権制限下の外国による刑罰と認め国内的には無罪と認定して恩給対象にしているではないか。

 

独立回復後に真っ先になした事の意味を軽んじていいわけはない。

靖国参拝の蓄積を崩したのは政治であり政治家の保身と怠慢こそが陛下のご参拝を止めた最大の原因ではないか。しかもその戦犯赦免の意義を国民に伝える努力すら怠ってきたのは政治の怠慢ではないか。

 

沼山大兄の義挙の報道にあってはマスコミは遺書内容を軽んじて意味を読み取れぬなどと記載。あまりに卑劣な対応ではないか。政治とマスコミが英霊の祈りと大兄の思いを踏みにじって頬かむりし続けている。心ある政治家やマスコミ人士はいないのか。何たる怠慢であることか。

どこに日本があるというのか。ああ。

 

 一線を越えた発言。維新の松井党首の発言がすぐに出されたのは適切でありましょう。現実は国連にすら旧敵国条項が亡霊のように残っている。僕らの生まれるずっと前に憲章が定められており、日本独立回復後に日本も国連に加盟。確かにその憲章があるのを前提に我が国は国連加盟を成した。

 しかし、幕末の我が国最大の屈辱たる領事裁判権も関税自主権も半世紀の地には撤廃された。しかし国連の敵国条項は4分の3世紀を経ても未だ撤廃の議論すら起きない。これほど屈辱的な処置にいつまで甘んじろというのであろうか。

ロシアはこの条文を引っ張り出して北方領土の固定化を語る。

まずはロシアの非礼なる理屈を崩さねばならない。

 無論戦争でしか領土はほとんど帰らぬ現実があるからと言って戦争に訴えて取り戻すなどとの主張はおろかすぎる。

もっと語りようがあったであろうに。

 

 まだ小旗国旗が足りず作成を急がねばなりませんが前に進めるしかない。

 

 

 







Last updated  2019.05.14 23:01:54
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