2286517 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

草莽の記    杉田謙一

PR

Profile


seimei杉田

Comments

背番号のないエース0829@ 日比谷焼き討ち事件 今回こちらのtitleです。 もしよかったらa…
澤田史朗@ Re:豊田市議会傍聴(09/04) 豊田市でも愛知県と同じ趣旨の反日展示会…
seimei杉田@ Re:町内地蔵祭りを開催(08/27) 知事は県民の良識を尊重しなくてはなりま…
日本国民党、柘植まさじ@ 大村愛知県知事糾弾演説会のお願い、 だから、絶対に愛知県民と日本国民は、 …
森下(碧南市)@ Re:国旗掲揚画像・熱田神宮前商店街(01/13) 素晴らしい活動です。 地元の商店街に掲揚…

Calendar

Favorite Blog

日本大好き、好きで… 茶畑 元35さん
だって好きなんです… nyago1945さん
余多歩き くれどさん
北国からのこだま 山男7388さん
文春新書『英語学習… Izumi Yukioさん

Freepage List

2019.07.31
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

私の母は現在88歳。結婚が19歳であったので我が家に来てからすでに70年。実家では後妻の子であるから大切に育てられたとはいえやはり育つ環境には差があった。昔の事、先妻のお子さんは大切に育てられ、ランドセルは皮製で母は袋に教材をいれて通うことになり、後妻の子だから我慢するんだよと母親に言われて育ったそうな。しかしそれを哀れに思ったおじさんらが布製だったが、ランドセルをプレゼントしてくれたという。母の子供の頃の話を聴いた時にはよくその話がでた。                         親戚の皆さんが良くしてくれたことを感謝して語るついでに聞いた話である。
 

今は亡き東京の叔父の奥さんつまり私にとっての叔父の奥さん家族は今も季節ごとに贈り物をくださるのですが、もういいよと母が言っても「妹はつらい人生を歩んできたので、わしが死んでからも妹の面倒を見てくれ」と言い残して亡くなった。「遺言だから気にしないで」なき叔父にも本当に私もお世話になったし、おばさんにも。本当に聡明な叔母で我が家の事の歴史もほとんど覚えてくださっている。

さてこのランドセル通学。
韓国での反日運動でランドセルを批判している記事を読んだ覚えがある。
現在、日本の多くの小学生が通学時に背中に背負っているランドセルは、明治二十年(1887)、当時皇太子であった大正天皇の学習院初等科入学の際、伊藤博文公が祝い品として陸軍将校の背嚢に倣った鞄を献上、それがきっかけで世間に徐々に浸透してできたものと言われる。それを根拠に韓国では日本由来の文化としてこれを非難しているのでしょう。

まだ韓国オリジナル論を言わないだけましなのかもしれませんが。

 昨日は明治天皇の御命日、即ち大正天皇の践祚の日でありました。

岡崎中島町の悠紀斎田はその大正天皇の大嘗祭に献上するためのお米「萬歳」を育てた場所。大正天皇の神社であります大正宮をも建立してお祭りを毎年行っています。

大正天皇は諌死作成の天才。三島中洲の指導を受けられ、生涯創作為された、漢詩の数は実に千三百六十七首もあり、質量とも歴代天皇の中でも抜きんでているのでと言われています。また、和歌の数は岡野弘彦氏が調べたところでは四百五十六首、歌の出来は相当なもので、特に「清涼さ」「透徹した描写」においては、明治天皇や昭和天皇よりも優れていた、とウィキに記載があります。

天皇にかかわる文化として

大正天皇の成婚の時、日本各地で記念として桜が大量に植樹された。

現在、日本で広く行われている神前結婚式は、大正天皇と貞明皇后の婚儀を、東京大神宮が一般向けにアレンジしたもの。

十二月二十五日のクリスマスの祝いは大正天皇が崩御なされ以来昭和二十二年まで大正天皇祭として十二月二十五日が休日になっていたことが原因の一つともいわれています。

私どもは昭和天皇御命日の一月七日に毎年東京武蔵野御陵に参拝いたしますが、その御陵の隣の大正天皇御陵にも欠かさず参拝に参ります。


 日本の長き歴史の中で御即位後最初に行われる新嘗祭の祭りは大嘗祭として最も大切な祭りでありこれこそが歴代の天皇陛下の大御心を魂魄を陛下が受け継がれる大切な国事儀礼です。

しかしこれが真っ当になされるか・本来の姿で実施されるか反対派左翼に忖度して魂を抜かれてしまいはしないか。実は大問題なのです。天皇存在をお茶の間でのファッション談義レベルに落とし込むマスコミや、皇室廃止を意図するシロアリのごとき侵蝕を目指す勢力の価値観に引きずり込もうとする政党。いや、皇室の藩屏の任を担う振りをしてその実、男女平等・身分制度反対の美名をかざして皇室権威を骨抜きにしようとする伝統破壊保守の漸進的反天皇工作者。誤った民主主義者や表現の自由論者の意図に振り回されてしまわないか。

 その原因は登極令廃止や皇室典範改悪など、法的根拠の希薄化にあるのです。

 明日愛知名古屋では「表現の不自由」なる企画展で慰安婦像展示がなされるのです。皇室批判展示が為されるのではとも危惧されます。芸術の名のもと朝日がねつ造を認め詫びた虚偽展示を事実と認識させようとする取り組みが為されると朝日新聞が報じています。

慰安婦像が無根拠な捏造であることは多くの国民が知る処となってはいますが、皇室の権威を貶めんとする勢力の巧妙さには多くの国民は気づけない場合が多いのです。

法が不備ならば岡崎での悠紀斎田祭りなどの文化を明治大正昭和平成の悠紀主基祭の実施の実績を根拠に反日本文化を推し進めようとする勢力に対峙しなくてはならない。伝統の力継続の力で、良貨で悪貨を駆逐しなくてはならない。

九月二一日の悠紀主基サミットの成功を成すことが当面の大目標なのだと思います。これをもって栃木と京都の悠紀主基斎田を守らねばならない。

 

 

午前6時半、資源ごみ収集。他8時半まで清掃など。昨日今日と蜂の巣退治。10時半より知人のご尊父葬儀出席。

青山代議士ご令夫人・重徳代議士などと悠紀主基サミットの件と終戦記念日慰霊祭ご案内をする。

昼、家の敷地周辺のブロック積みなどの作業の手伝いなど。友と二宮金次郎映画の推進を語る。全国の小学校に金次郎石像が立ったその推進力は岡崎の石の組合の皆さんの貢献が大きいと聞きます。そもそもコンクールで岡崎の方が賞をいただいて、その石像寄贈営業に回ったことが全国小学校に広まったきっかけ。今一度二宮尊徳先生の精神を子らに復活しなくては。まずは映画の上映成功を目指したい。

ちなみに岡崎の円福寺さんでは数年前に立派な金次郎像を建立くださいました。 







Last updated  2019.07.31 23:24:08
コメント(1) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.