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草莽の記    杉田謙一

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seimei杉田

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2019.09.26
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やっとだされた国の見解

菅官房長官の会見でやっとまともな判断が出されたとホッとする。県のトップがまさかこんな判断をされるとは思ってもみなかったが、知事の権力主義的な芸術判断にはさすがに国は追随しないとの表明と判断したい。

我が周辺の皆さんは名古屋河村市長が県知事を担ってほしいとの声。少なくとも知事の天皇観にはついていけないとの声が大半である。

本当に安倍政権でよかったと心底思う。
国家を担うものは吉田首相が「臣 茂」と記していたことの意義を学んでもらいたいものである。

産経引用

トリエンナーレへの補助金不交付 菅長官「国民の税金でまかなわれている」

 
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は26日の記者会見で、文化庁が愛知県内で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金を交付しないと決定したことについて「国民の税金でまかなわれている補助金だ。文化庁が事実関係を確認した上で適切に対応することは当然だ」と述べた。

 愛知県の大村秀章知事が国の第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を申し出る意向を示していることについては「大村知事の発言の詳細を承知しておらず、コメントは控えたい」と述べるにとどめた。

 

引用以上

 

さらに2つの記事。

栃木・高根沢町で「斎田抜穂前一日大祓」 大嘗祭の米収穫を前に

宮内庁は26日、皇位継承に伴い11月行われる大嘗祭(だいじょうさい)へ向け、儀式で使う米の収穫者らを清める神事「斎田抜穂(さいでんぬきほ)前一日大祓(おおはらえ)」を、栃木県高根沢町の鬼怒川の河畔で執り行った。

 大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」で使う米は、東日本の「悠紀田(ゆきでん)」決まった同町と、西日本の「主基田(すきでん)」に決まった京都府南丹市の水田から供えられる。この日の神事では、悠紀田の耕作者として米を収穫する大田主(おおたぬし)、石塚毅男さん(55)=同町大谷=らをお祓いした。

神事は、悠紀田に近い河川敷に鯨幕を巡らした天幕を祓所(はらえど)とし、午後3時から挙行。宮内庁の掌典職が「大祓の詞(ことば)」を読み上げ、白装束に身を包んだ石塚さんや稲刈りに携わる地元農家の奉耕者らの前で大麻を振って穢れを祓った。その後、穢れを移らせた布の包みを鬼怒川に流し、一連の儀式を厳かに終えた。

 この日は雲が多かったものの風は弱く、神事は滞りなく15分ほどで終わった。翌朝に「斎田抜穂の儀」を控えた石塚さんや関係者らは、一様に緊張した表情で祓所を後にした。

歴代皇太子の御剣、天皇陛下から秋篠宮さまへ

 天皇陛下は26日、お住まいの赤坂御所で、歴代皇太子に受け継がれてきた御剣「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を、皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまに伝える「行平御剣(ゆきひらぎょけん)伝進の儀」に臨まれた。御剣は10月22日に皇居・宮殿で行われる即位礼正殿の儀で、秋篠宮さまが帯剣される。

 宮内庁によると、御剣は後鳥羽上皇ゆかりの豊後国の刀匠が手がけたとされ、大正から昭和、平成と皇位継承の度に歴代の皇太子に伝えられてきた「由緒物」の一つ。陛下は上皇さまから伝進を受け、平成2年の即位礼正殿の儀で帯剣されていた。

 儀式はこの日午前、赤坂御所内で非公開で行われ、側近によると、モーニング姿の陛下が小田野展丈侍従長に御剣を託された。御剣はその後、侍従長により、赤坂御用地内にある赤坂東邸の秋篠宮さまのもとに届けられた 

  引用以上

 

即位に関する重大な行事が着々と進められている。様々な儀式行事がつつがなく進むのを拝見しながら御代代わりの重儀に伝統の力が加わっていくのを感じる。伊勢の遷宮が原初に立ち返るのと同じく陛下が皇祖皇宗の気高き精神といのちを継がれていかれるのだなあと実に感慨深いことである、

 

 

町の元総代理店を担われたYさんとかたる。町の歴史を知らない方ばかりになってしまうのを何とかしなくては。町内の結束を深めるには。町内会費についてなど。私は町内で生まれた大久保常世の治めた小田原市との交流は図れないか。二宮尊徳先生の神社も小田原にある。尊徳先生の石像が全国の小学校に建てられたのも、岡崎の石屋さんが全国に飛び回って広めたものと聞いている。なおのこと小田原に行き、交流するのも意義深いのではと提案。

 

屋敷の外壁板のペイント塗りに励んだ。あと少しで完成。頑張りたい。

 


 






Last updated  2019.09.26 23:18:50
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