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草莽の記    杉田謙一

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2020.06.20
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昨日、雨のため家で主に竹切作業。持ち込んだ竹はすべて輪切りにし終えてしまったので三ヶ根資料ダビング・製本など。

今朝は雨がすっかり上がっていたので6時に家を出て三ヶ根に走る。

途中福岡町を走ると、ご婦人が道路の草取りをされている。ここは日露戦争へ従軍なされた地元の方の慰霊碑などがまとめて安置されている。すぐに来るm唖を止めてスコップたけみ土嚢袋などを降ろしてお手伝いを申し出る。

伺えばこれらの慰霊碑群は福岡中学校の新設時に校門近くに置かれていたもの。町所有の移転場所がなく、道路沿いに土地をお持ちのご婦人の土地に置くことになったという。しかし町としての清掃管理がなかなか進まずに、ご婦人のSさんが清掃をされるようになったといわれる。

 いつもきれいにしてくださっていることに感謝の言葉を申し上げ、これからも都合がつく時に清掃をさせていただくことを御了解いただいた。

 

 こうしてご奉仕くださる方が見えるのは本当にうれしいことであります。

 

 三ヶ根につくともうお二人が水やりや剪定草取りなどを進めて見える。私も花壇を見栄えよく周りを掘りそこに輪切りの竹を並べて歩道の境界を作成する。しかしとても竹が足りない。伐採の許可を得た孟宗竹をさらに6本切り倒してササを落とし20数センチずつに切りそろえる。400本ほどを並べやっと2つのサークルのまわりの土抑えを完成。しかしこれだけ輪切りの竹を作っても全く足りない。この調子だとあと20本は孟宗竹を用意しなくては。

 

作業の間に皆さんに7士廟のご案内をしたのですが、資料だけで50冊ほどなくなっていた。参拝くださった方のみに配布したのですが本当に多くの方がお越しくださったなあとうれしく思う。

 

 お供えの花をお持ちくださった方が見えたのには感激した。聞けば3月にもお見えになったそうで、Yさんの熱心な説明を受けお花を供えに来なければと思って見えたそうである。他の方も熱中症にはお気をつけてトお言葉をいただいたり、手伝いが出来ず申し訳ありませんとのことばをいただいたり、本当に心優しい方ばかりでありました。

 ご両親とも日本人だけの地を受け継がれてご本人も日本で生まれたブラジル人のかたの言葉には感銘を覚えた。日本人はどうして素晴らしき神道を大切になさらないのかとおっしゃる。空手も習って見えて日本人の気高い精神性をほめてくださる。この方の感性は日本人以上の日本人。三島由紀夫論など大いに語ることが出来た。日本人が自虐意識を持つなど信じがたい、質実剛健の日本人はどこに消えたのか。こう言われて本気になって話をさせていただいた。陛下を岡崎におむかえしたこと、豊橋ご出身の影山庄平先生ら大東塾の諸先輩たちは敗戦時に14名の方が割腹なされ、魂となって祖国を守る道を選ばれたこと。その御霊を毎年お祭り申し上げていること、ここ西尾市の西尾小学校初代校長の関口長太郎先生らが台湾教育に立たれ6名の先生方が皆殺戮されたこと、またその関口先生の人となりを紹介する演劇を学芸会で演じた西尾小学校の生徒さんらのことなど。大いに感じてくださったようであります。僕らはどうしてもオブラートに包んで殉国7士のご英霊を語ってしまう。しかしこうした日本人以上の日本人の方に日本人論を語ることが出来たのはこの場所で出会えたからであります。
本当にうれしき語らいでありました。

 

明日は日進学習会。リコール運動の推進者のMさんにお越しいただいて具体的な方策を提示していただく予定。

 

私は例によって中座して三ヶ根清掃に皆さんより遅れて参加する予定です。

 

夕刻、町内総代さんが町内の老人会の資料うに私のレポートを使いたいとUSBに資料を取り込んでいかれた。皆さんに町の歴史を改めて知っていただけることには大いに期待したい。

 







Last updated  2020.06.20 23:42:37
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