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草莽の記    杉田謙一

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2020.07.09
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さすがにこの雨はつらい。

豊橋陸軍墓地に供える花がなく、今回も木の枝を備えることにして150本を作る。これなら夏を迎えても枯れることなく御霊に供えることが出来る。

たまには家をきれいにしようと何十本と切り倒してきた竹の先端のササを切りそろえてまとめ、さらに剪定後の切り取った木々の枝を軽トラックに載せて処分場であるクリーンステーションに持ち込み焼却していただいた。いつもは相当数の車が並んで廃棄の順番を待っているのですがさすがに今日の雨ではほとんど並ぶ車はなかった。家に帰りついたのが午前9時過ぎ、母を10時前の医者に連れていく。三ヶ根作業はこの雨ではしばらくできそうもない。

 

もうリコール運動に入る時期ということであろう。まずは県民に知らせねばならないため、情宣に熱を入れねばならない。キャリーを乗せ看板をつける作業に入る。まだキャリーの入荷がなく日曜には入る予定で、取り付けまではモータースに頼んだが上に乗せる看板づくりを急がねば。

 看板の大きさなども物を見てから作り出す予定。

 

それにしてもなぜにこれほどおかしなチャイナ迎合人士が日本に増えたのか。生まれし国を恥ずることをひたすら教え込んだ成果なのであろうか。

行政のトップが陛下のお顔写真を燃やすことにお墨付きを与えるなど、まったく許されぬ行為。世も末です。なんとしても県民にリコール運動GS起きていることを知ってもらわねばならぬのです。

雨の中、事務所の周りの歩道の草取りをしていると「ありがとうございます」と声をかけて通り過ぎていく女子中学生がいた。うれしくなった。思い出したのは本宿の山で竹を切り出していた時のこと。小学生が見知らぬ私に対して「頑張ってください」と声をかけてくれたこと。大変な作業でへとへとになっていた時、竹の切り出し作業の大変さを知っているのだろう、こうした言葉が素直に出てくるのでしょう。小学校の先生の指導の成果でしょう。

そこで今日は中学生に「子供」を使わず「子ども」となぜひらがなでかくの」と聞いてみた。すると漢字は自分の子供の場合、平仮名は他人の子供の場合につかうと習ったのだそうな。

初めて聞く説明である。うまいねえ、小学校の先生は。私共の言葉は謙譲語、此のついでにこうした定義をつくって謙譲語などの美しい言葉を使わせなくしているのかと納得。それでいて「花に水をやる」を使わず、「あげる」としておかしな言葉を良きものとして教える。「私共」を使わず「私達」をいつまでも使わせる。「私達」の「達」は「公達」(きんだち)のように尊敬語。社会人になっても「私共」が使えない大人がほとんどとなる。大人になったら私共を使えるようにしてほしいなあと語ってお別れした。







Last updated  2020.07.09 22:22:51
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