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草莽の記    杉田謙一

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2020.07.20
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我が岡崎の中島町には大正天皇のご即位時の悠紀斎田がある。

そのお田植祭りの際にうたわれるお田植え歌の一部を作られた方が山崎延吉(のぶよし)先生であります。

そう先生の農業指導のおかげで碧海の大地六ッ美が築かれ、悠紀斎田が中島にやってきたといっても問題ないと思われます。

先生のご命日が昨日7月19日。昭和29年の事。

wikiによれば

石川県金沢区(現・金沢市長町1丁目14番地)に生まれる。父親は農業改革指導者二宮尊徳の弟子だった。1894年(明治27年)、第四高等学校卒業。1897年(明治30年)、東京帝国大学農科大学農芸化学科卒業。福島県蚕業学校の教諭に採用される。1899年(明治32年) 5月、大阪府立農学校の教諭に転ずる。

1901年(明治34年)1012日、愛知県立農林学校初代校長に就任。1920年(大正9年)119日、同校長を退任。全国の農村を巡って「農業経営の改革」を説くようになる[4]

農民独自の政治的代表を送り出すべく「農民党運動」を提唱していた山崎は教え子たちに推され、1928年(昭和3年)2月の第1回普通選挙(第16回衆議院議員総選挙)に立候補。既存政党に属さなかったものの、定数3の愛知県第4区において最高位の当選を果たした

1929年(昭和4年)、理想の教育を実践するために『神風義塾』を開く。1930年(昭和5年)、安城女子専門学校初代校長に就任。1942年(昭和17年)、『神風義塾』閉鎖。

1946年(昭和21年)322日、貴族院議員に勅選される[7]1948年(昭和23年)、愛知用水計画実現に尽力する。

引用以上。

岡崎の隣。安城市は近代農業の先進地として知られ、「日本のデンマーク」との異称を持つ。その伝統を失うまいと多くの人々に伝うべく「デンパーク」を作り観光客を多く集めてもいる。この日本のデンマークの称賛を得たのも山崎先生の農業指導のたまものであります。

三ヶ根山のスカイラインの周辺に植わるアジサイも、周辺のアジサイロードのアジサイも後継の安城農林高校の生徒さんらで植えていただいたと聞いています。

教育者として日本全国を講演した。1908年から1934年までには6000回以上の講演を行ったと言われる。

1931年、29年の世界恐慌の2年後ですが、朝鮮総統の宇垣一成氏は、必死に朝鮮の農村振興を目指し、山崎先生農業指導者として呼び、先生指導の中核を占めていかれたのです。

先生の指導理念は「奉公の精神」「協同の精神」「自助の精神」だったといわれます。

先生の献身的な指導により朝鮮での農業生産は飛躍的に増加したといわれています。

朴正熙大統領のセマウル運動も二宮尊徳先生の教えに沿うもの。朝鮮がまっとうな国家であったならば尊徳先生の教え通りに、さらに山崎先生の農業復興策が根付いていたでしょうに。

反日政策をとる朝鮮と リップン精神を尊ぶ台湾、どちらが民度向上、国富向上につながるか、よく考えてもらいたいものです。

「奉公の精神」「協同の精神」「自助の精神」に立ち返っていかれる方が良かろうと思うのですが、老婆心でしょうね。

 

 

今朝は起きてすぐに町内の草取り。時からは交通安全の立哨を役員で行う。のち草取りを続行。9時から本宿に走り竹の切り出し。7本を乗せて家に。昼食後必死に切断作業。

業者のの来客があり対応。

町内総代のI氏よりゴミステーションの設定の諸器具を渡されて設定。固定が甘く安全面でやや不足しているため基礎の作り直しをして完成に導く。稼働は28日からと決まり隣地の方に挨拶。

引きつづき竹の切断。

 

仕事終わりの今から帰って切断作業継続です。。







Last updated  2020.07.20 22:53:35
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