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草莽の記    杉田謙一

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2020.07.26
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今日は726日、ポツダム宣言が出された日であります。

イタリアとドイツはすでに敗北。日本一国が連合国を相手に戦っていた。正しくは日本・満州国・そして現在の国家名での北朝鮮・大韓民国などの枢軸国というべきかもしれませんが。

「日本」の降伏を目指し、また、戦後処理の方途につきベルリン郊外ポツダムにおいて、昭和20年7月17から8月2にかけポツダム会議がなされたのであった。参加者は英国、米国、ソ連の3カ国の首脳(イギリスの首相ウィンストン・チャーチルおよびクレメント・アトリーアメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマンソビエト連邦共産党書記長ヨシフ・スターリン

日本は此の時終戦のあっせんをソ連に要請しておりその日本からの要請をスターリンは受けていながら一方で対日戦への準備をなしていたことを忘れるわけにはいかない。

ポツダム宣言は、会談の期間中、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席、米国のトルーマン大統領の共同声明として発表されたもの。しかし宣言文の大部分はアメリカによって作成され、チャーチル首相は当時帰国しており、蒋介石を含む中華民国のメンバーはそもそも会談に参加していなかったため、トルーマンが自身を含めた3人分の署名を行った。

8月14日の受諾宣言をなしたのちは当然双方が履行義務を負うわけである。ソ連は署名していないとはいえのちに同意したわけで。海外にいる日本人を速やかに帰国させる責務を負うのは当然。シベリア抑留などは重大な宣言違反であり、米国やイギリスにはソ連の非道を裁く義務があろう。

さらに中華民国。

山西省日本軍残留問題。日中戦争終結後、中華民国山西省にあった日本軍と在留日本人が戦争終結の帰国命令に従うことなく現地にとどまり、そのうち約2600人が中国国民党軍閻錫山(えんしゃくざん)が指揮する軍隊へ編入され、終戦後も4年間にわたり戦闘員として中国共産党軍と戦った問題である。

、中国共産党軍と対決していた閻錫山内戦の本格化を見越し、日本人らの大規模残留を望んだために起きたもの。

閻は復員列車を止めるなどの妨害を行い、1万人規模の軍主力の残留を要求した。そして、復員輸送を円滑に進めるための捨て石的存在として、軍の一部が残留せねばならないとされた。 当時3万人いた民間人のうち約1万もの人数が残留に応じた。紆余曲折の末、在留日本人および日本兵を合計した約2600人(うち軍出身の現役組は約半数を占める)が戦闘員(特務団)として現地に残され閻錫山の軍隊に編入、終戦後も4年間の内戦を戦うこととなった。

4年間のうちに約1600名は日本へ内地帰還できたが、残り約1000人のうち約550名が戦死、残りは人民解放軍により長きにわたる俘虜生活を強いられた。

しかしながら日本政府は此の残留兵士を志願兵として軍歴に入れず、確認していないがおそらく靖国神社にも祀られていないのではと危惧する。朝鮮戦争に駆り出されて亡くなられた方が靖国に祀られていないように。

インドネシアに残られた二千名ともいわれる兵士はオランダからの独立戦争に志願なされた高貴な方、インドネシア政府が国立墓地に祀ってくださっているのと比べ、中国やソ連で戦後の戦闘や捕虜生活にて亡くなられた方々への日本政府の対処は本当にこれでよいのか。疑問が残る。

 

 

8時、地蔵祭の実施案につき役員で検討。ご参拝はバラバラにして御下がりをお一人ずつにお渡しすることに決する。

三ヶ根に走り花畑作成。豪雨でやはり竹が流されており木槌でたたいてしゅうふくする。
ご案内した方は名古屋と豊橋の方。松井石根大将のことと89日の名古屋平和公園内陸軍墓地慰霊祭の件も、さらに、豊橋陸軍墓地及び大東塾影山先生のことなども告げる。

Yさんよりリコールチラシとはがきを受け取る。

本宿に走り3本の竹を切り出し、枝などの切断作業を行う。山所有のご夫婦が雨の中手伝いに来てくださったのには感激。

家に帰り竹の切りそろえをなす。明日でおそらく花壇作りはひと段落となりましょう。明日、花壇の番号付けをなす予定。

雨にぬれた国旗がまだ全く乾かない。500本も干す場所がない。早く乾かして収納作業に入らねば

 

 

 







Last updated  2020.07.26 20:01:55
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