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草莽の記    杉田謙一

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seimei杉田

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2020.07.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類

李登輝閣下のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

ついにこの日が。チャイナの魔手をはねのけて台湾の今日を作り出された閣下の偉業は計り知れない。戦後最大の名君であることは疑うべくもない。

仕事が終わってすぐに息子から電話が入る。ほとんど話すことがない息子である。もう156年前のこと、台湾で妻を伴い閣下のお話を伺う機会がありそれを息子に告げておいたとき、なんとわざわざ台湾にまでやってきて閣下のお話を伺いたいとやってきた息子である。10数人の会であったが主催者に無理を言って息子の参加を許可していただいた。今は勤め人をしているがハラハラするほど会社の勤務システムを変えてしまったことは知っている。彼の言うには今自分がサラリーマンをしているのは李登輝閣下にお会いでき感銘を受けたからという。国民党を変え、チャイナからの攻勢をはねのけて台湾の気概を高められた行動力に感銘を受けたから。閣下の国家を変えていかれた信念と実績を思えば、自分の勤める会社組織の中なら変えるべきは変えうるはずと思って取り組んできたという。小さな体験であろうが息子にとっては批難覚悟の大仕事だったようだ。私は息子に何もしてやれていないが、閣下にあっていただく機会を持てたことが息子にしてやれた最大の教育であったようだ。

 

一時間以上息子と台湾とチャイナについて電話で語った。息子は結婚して自分の家を建て、3人の子供を育ててまともにやっているがこれとて私の人生以上の実績。その精神の根幹に正規の偉人李登輝閣下との出会いがあったことを聞き、うれしくありがたく思う。

 

日台家族地蔵の台湾宝覚寺寄贈のこと、関口長太郎先生の顕彰祭のこと、台湾への武力攻撃があれば一兵卒として防衛に走る決意の仲間と作った草莽塾のことなどを語ると、たまに私のブログを読んでいるから知っているとのこと。そうなのか。父親が何をしているのか気にはしているのかとうれしくも思った。

 

電話を終えて改めて閣下の偉大さを思う。こうした信念の方、実績の方が今の日本にいてくださればもっと安心できるのだが。

 

 

今日、情宣カーにリコール賛同の看板をつけて走る。まだ開始日が不明のままであるが時間の取れる限り三河中心に動きたい。

 

今朝は町内側溝の草取りをなしその草も含めてタイヤや竹などの処分をなす。さらに軽トラや情宣カーの清掃も念入りに行えた。

 







Last updated  2020.07.30 23:53:32
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