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草莽の記    杉田謙一

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2020.07.31
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やっと文科省が動くようである
産経より

「教科書調査官が北スパイ」疑惑報道 文科省が調査へ

 文部科学省で教科書検定の実務を担う教科書調査官が「北朝鮮のスパイリスト」に掲載されていたとされる週刊誌報道について、萩生田光一文科相は31日の閣議後記者会見で「考えられる全ての情報を収集し、方向性をいずれかの機会に報告したい」と述べ、事実関係の調査を進める考えを示した。すでに本人に対し聴き取りを行い、「全く身に覚えがない」という趣旨の説明を受けたことも明らかにした。

 この調査官は来年度から中学校で使用される歴史教科書の検定にも関与。ただ、不合格となった自由社の歴史教科書の検定については、教科書会社側と連絡調整などを行う主担当が会社ごとに決められており、この調査官は「(自由社の)担当外だった」とした。

 また、自由社が受けた約400件の検定意見のうち、この調査官による意見は2カ所だったことも明かし、萩生田氏は「朝鮮半島の問題とは全く関係のない箇所だった」として、検定結果に及ぼした影響に否定的な見解を示した。

 この疑惑をめぐっては、「文科省『不正検定』を正す会」(加瀬英明代表)が30日、文科省側に調査と説明を求める声明を出した。

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そもそも先回の検定にて合格した教科書が今回、調整もなく一発不合格となるなど考えられないことであろう。前回よりも丁寧に、しかも見やすく編集しなおしたにかかわらず、問答無用の一発不合格を出すなどは此の5年の間にかつての歴史解釈を間違いとする決定的な新発見がありそれを載せなかった教科書発行者に対しての是正勧告や指摘が正されなかったときに処分の意味を込めて検定不合格の判断がなされることはないとは言えないだろう。しかし改正教育基本法の趣旨に最も合致しているとされる自由社判教科書を根拠もなく不合格にするなど、理不尽極まりない行為。学問をないがしろにする行為であり政治の横暴としか言いようがない。浅学にして恣意的な検定がまかり通るなど学問の自由を保障する憲法に照らしても疑問だらけの決定である。

検定不合格の決定時に自由社執筆者の批難記事が月刊誌に乗り、すぐさま文科省に抗議し説明を求めたがまだ他社の教科書検定作業中であり静謐な検定作業を環境を守るためにも説明やコメントは文科省としては出せないとの返事だった。作業終了後の不合格理由の開示においてはほとんどが生徒に誤解を与えかねないなどのコメントで極めて情緒的な感想表記に過ぎず誤りを指摘するなどの検証結果は出されもしない。これでは検定指針の整合性などあったものではない。

行政の整合性が国民の理解なく失われれば国家は持たない。

自由社は公民の検定を通すことを優先して歴史の検定是正要求を中断されたがこれは事実上今後の年間の採択なしを覚悟されてのことのようだ。

そこでアサヒ芸能のスクープ。さらに産経抄での指摘。文科省はやっと重い腰を上げた。

しかし調査官氏はアサヒ芸能誌からの質問にだんまりを決め込む。内輪の文科省内部の聞き取り調査においては無実、事実無根を主張されていると記事は伝える。北のスパイ説が流れた以上、ここは外部の人材による調査が必須。前川氏を軽微な処分で解雇に至らしめた文科省はすでに身内に甘いと国民は知ってしまっている。間接侵略に加担した可能性が浮上した以上、関係省庁のスタッフを入れて徹底的に調査をなさねば国民が納得するわけはなかろう。

今日はいたるところで李登輝先生の死を嘆かれる声を聞いた。「戦後がすっかり遠くなってしまった」との声も。むろんわかる。しかしいつまでも人は生きられるものでもなく教えを生き抜くことにより鎮魂申し上げることしかない。


 

情宣の途中で三ヶ根のゆうとぴあによる。まだ看板を披露してなかったためと暑くてたまらず休憩のため。すると立派な作成後の花壇の写真を音楽入りでCDに作って流してくださった。もう一つは殉国七士の墓の全体をドローン撮影をして編集までして流してくれた。撮影直後の3部作もよかったがまとめてくださったので実に見やすく効果的である。O氏のご努力に感謝であります。花壇の柵作りもついでになしてきた。

今日、選管にリコールの届をされたか、伸ばすことになったかまだ連絡を受けていませんが何を成したら良いかの連絡が多く入る。

明後日日曜はリコール支援講演会が名古屋にて、さらに豊橋陸軍墓地清掃も三ヶ根花壇の苗植えも計画されている。効果的に動きたい。

 







Last updated  2020.07.31 22:30:27
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