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草莽の記    杉田謙一

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2021.01.21
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わが友に信念の女性がいる。

傷痍軍人となられたお父様を彼女は誇りにおもって語ってくださった。いくら知人が申請をしないと傷痍年金が下りないから申請するように言っても死ぬまでもらおうとはされなかったという。生きて帰ってきた自分がこれ以上お国に迷惑をかけるわけにはいかない。亡き戦友に申し訳が立たないと。

大正生まれや昭和初期の方々の高貴な生き方に触れるにつけその気高き日本人の生き方に心底感銘を覚える。

同年代となる今の学生を思えば、戦争の指揮を執る等考えることができない。いくら立派な発言をしても、平時での事。戦地でしかも部下のいのち、人の命を預かるのは並みの決意でできようはずがない。いったいどのような境地になって見えたのか、平和時にあって安易に他者を批判したり戦地にて散華なされた方を侮蔑するなど、下品極まりなき行為だと思えてならない。

 

祖国防衛の重責を果たされた学徒の皆さんは今の日本人と人種が違うのではないかと思うほど詩文にたけ、思慮分別に優れてみえる。本当の危機が迫ってきた際、そこまでの胆力を日本人が持てるのか。今の子らを見ていると学力や人生観全てにおいて全くの別世界。多くの学徒が祖国を担って死出の道にでられた。莞爾としてあるいは苦悶の心を抱きつつも日本人の矜持を持たれて

後をたくされたものはその願いを生き抜かねばならない。誇るべき日本を作り上げる責務を担う決意を持たねば申し訳ができない。いくら平和の時に生きているといっても、先輩らの決死の思いを知らずにいてはならない。
守るに値する祖国を見出されて逝かれた護国の英雄をいくら時がすぎさったとはいえ決して軽んじてはならない。
 三ヶ根に眠る多くの青年学徒の御霊にお会いするにつけて、個人的な利害に心を動かす自分自身を情けなく思う。

 そうした思いが僕らの知事リコール運動をつき動かしてきた。なんとしても英霊侮蔑をなして胴上げをされる知事の映像を見て許しがたいと思ったのだ。これほどまでに国民をいつくしみ、祖国の崩壊、欧米隷属を悲しまれた昭和天皇を侮辱する行為にお墨付きを与えた知事には一刻も早く退場してもらわねばならぬと神仏に祈りながら。

 

 しかし、リコール運動を汚した人物がいたことが明白になり始めて以降、情けなさに落胆。皆の怒りはただならぬものとなった。

 しかも同憂の友に侮蔑の詞を投げかけるなど。

 国策を誤らせたゾルゲを処断したものは、今の時代にはいないのか。

 あきらめかけたときに、選管が強固な意志をもって不正調査をなし、立件の道を開くとの報道。歓喜極まる報道を目にした。これで「岡崎」への不信の目を止めうるのでは。こうした期待が生まれてきた。

  リコール阻止グループの全体像を一刻も早く明らかにしてもらいたい。その思いはつのる。
 今やっと心静かに三ヶ根慰霊花壇作成や国旗つくりにはいれるようにはなったが、わだかまりは消えそうにない







Last updated  2021.01.21 22:53:25
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