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草莽の記    杉田謙一

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2021.05.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日は終日雨のため幸田町以外は降納できず、本日に回す。しかしいつもの降納用の車は名古屋南区の補欠選挙用に使用しているので軽トラックしか使えず、雨水が溜まり積み込んでいた土を濡らしどろんこ状態。この水洗いから始める羽目に。更にはお寺の朝のお勤めや予定外の精米の仕事も入り結果しゅっぱつは8時半。

安城市朝日町商店街の国旗降納を手始めに岡崎市内の掲揚国旗の降納に走る。

岡崎市内の降納だけで4時間かかるのですが、出だしが遅れてしまい11時の来客応対。2時半からの銀行交渉のためごとに出先から帰ることになり無駄な往復時間をかけてしまう。応援を友の伊藤氏に頼んでみると時間を合わせていただけたので手際よく進められた。ありがたかった。氏と語らうため休憩に入った喫茶店でなんと2年前の陛下の岡崎行幸時のお写真を見つけることに。うれしかったですね。「この時の小旗1万2千本は僕らが用意したのですよ」こう店主に誇らしげに申し上げると大いに喜んでいただけた。「お客の皆さんなんに焼き増しして差し上げたのですよ」「ここの商店街の国旗もお宅が」「もしかして岩津町の国旗も」「そうです。祝日に挙げています」

 こうしてみると祝日に岡崎市内商店街や主要道路に国旗が揚がっていることを多くの方が気づいてくださっているし好意をもってくださっているようである。これもうれしき反響でありました。

リコール不正の張本人が事務局長の田中元県議。警察の取り調べの前についに自供に至ったことが友との会話の中心。高須院長から犯罪者呼ばわりされ、それをうのみにされた多くの高須院長ファンの皆さんより批難を受けてきたこの半年余り。オウムの上祐をうわまわるソフィストぶりを発揮してきた田中氏。彼に騙されつづけたと今のところ思われる高須院長の「全責任はわたしがとる」の言葉も果たしてどこまでをさすのでありましょう。保守の大分裂をもたらした院長の責任はどう取られるおつもりなのでしょう。

 政治家はうそをつくことが仕事かもしれませんが、愛国者は実直に正しきをなすのみですが。

 僕らを信じてくださった皆さんに感謝するばかりです。

 ホシュとカクシン  ともに変革の主体となる存在だと信じますがホシュは信念を貫きつつもおかしな道を歩むことに気つけば修正をかけることが出来る存在。保守であり補修を為せる存在。カクシンは確信犯のごとく不都合な場面に遭遇すれば例外と断じたり、他者を裏切り者と呼んで非難したり、あさま山荘事件に見られるように他者をやり込めるため自己批判を強制させ、時に狂気に走りかねない危うさを持つ。世の健全な発展のためにはどちらが貴重な思考であるのか、考えたきものだとおもう。







Last updated  2021.05.07 01:07:17
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Re:国旗降納(05/07)   あいこく さん
真偽不明ですが、5/5に高須氏が横井氏とかき氷を食べたとツイートしたらしい。あれ?横井って大村に応援してもらったんじゃないの?杉田さん
この件はどうお考えですか? (2021.05.07 01:47:45)

Re[1]:国旗降納(05/07)   seimei杉田 さん
あいこくさんへ
コメントざりがとうございます。怪しいですね。河村市長の皇室への思いに共感されていたはずなのに。知事リコールに反対した自民党は、共産を含めたほぼすべての政党の支持を得て市長へのアンチの道を歩んだわけです。その政治姿勢は情けないとしか言いようがない。横井氏に忠告をされたのか、支援まで入られたのかはわかりませんが、河村市長への断交宣言を見ると、敵の敵は味方 論なのか、自民への叱咤激励なのか、市長に心が離れ理解者を求める保身なのかご本人に聞かないとわかりません。 (2021.05.08 20:44:34)


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