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草莽の記    杉田謙一

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2021.10.28
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西尾市長との面談が実現。

 

世界で最も紳士的な国家はどこか、こう問われればわたしは台湾と答える、

大東亜戦争において日本軍は台湾の皆さんのおかげで何とか戦線を維持できた。敗戦が決まってのちはバシー海峡にて撃沈された多くの船舶の李組員が遺体となって台湾に流れ着いたのですがその英霊を手厚く葬っていただき潮音寺を守ってくださった方々、慰霊塔を建立してくださった許昭栄先生、をはじめとする皆さん、そのご恩に報いることを放棄した日本の政権与党。日本国籍を持ち続けたいと願われた多くの台湾の方を見ようともせずに遺族年金を支払うこともないままで済ませてきたわが国、これらは一日本国民として誠に申し訳ないことだといつも心に引っかかってきた。善意の日本国民は感謝の思いから蒋介石総統を善意の人として敬愛した時が長く続いた、228事件の内容を知るまでは父も私も近隣の愛国者もすべて総統を敬愛もしていた。

しかし228事件を知ってからは台湾認識はガラッと変わった、日本の保守界の台湾認識は大きな間違いだと知り知人にかたるがてんd柄あいてにされず、異端者扱いであった。

しかし李登輝総統の時代から国民党の非道などが明かになる、多くの日本の愛国者も、やっと蒋介石崇拝から放たれるようになった。蒋介石神話が崩れたとはいえ国民党の力は絶大、国連常任理事国に入ったチャイナにわが政府すら手も足も出ない、

その中で僕らは潮音寺の支援や烏山頭ダムへの桜贈呈、宝覚寺に日台家族地蔵の贈呈安置などを成してはきた、独立を目指す民政府との交流などもなしたり、正名運動への協力などもなしてはきたが。台湾防衛に関して貢献なしに等しい状態、

その日本及び日本人に対して台湾の人々は日本の現状に悪態をつくどころか、

先の東日本震災時には民間でなんと200億円の義援金を出してくださった。

これを世界一の紳士国と言わずしてなんといえよう、

 もう10数年前、関口長太郎先生につきしらべ、先生が西尾ご出身西尾小学校初代校長で見えたことを知る、今でこそこの事実を多くの愛国者や研究者の中で広まっていますが10数年前には西尾市民も含めてほとんど知らなかったことは明らかな事実、

先生ご生誕150年を機に慰霊顕彰祭を始めましたが当初は2名で、のちも10名ほどで行ってきた慰霊顕彰祭、皆さんのおかげで昨年は70名ほどのご参加を得て慰霊顕彰祭りができた、

 

そして今年は11月14日(日)12時半より開催できることに

 

ラスト2週間。

しっかりご案内して心ある皆さんと喜びを分かち合いたいものです、

 

今日は西尾市長先生を表敬訪問公務の合間を見て何とか参加するとのをおはなしをいただく、

 

 

朝日より

 台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は28日までに米CNNの単独取材に応じ、台湾軍の訓練のために米軍が駐留していることを認めた。台湾の外交関係者によると、1979年に米国が中国と国交を結んで台湾と断交して以降、総統が米軍の駐留を公式に認めたのは初めて。各国で広がる中国への警戒の動きを背景に、台湾の現状を改めて国際社会に周知させようとした可能性がある。

 蔡氏はCNN記者から駐留米軍の人数を尋ねられ、「人々が考えているほどは多くない」と答え、駐留を認めた。CNNは米政府の資料として、2018年の10人から21年には32人に増加したと報じている。

 中国外務省の汪文斌副報道局長は28日の定例会見で「米国と台湾地区のあらゆる軍事的関係に反対する。主権と領土を守る中国人民の決意と能力を見くびれば、必ずしくじることになる」と強く反発した。

以下略 朝日新聞

 

あとは日本の決断あるのみです、

 

本日は朝8時から三ヶ根、途中市長面談と慰霊碑清掃に出かけましたがすぐに戻って真っ暗闇となった三ヶ根にて肉体労働、のち仕事に入る







Last updated  2021.10.28 23:33:00
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Re:台湾を思う(10/28)   拈華微笑 さん
秋葉原の事件があったのちに台湾に行ったことがあります。
そのとき、ある台湾人男性が、
「いったい日本人はどうしちゃったんだ?
大の男がみな一目散に蜘蛛の子を散らすように逃げ、
犯人をとりおさえようとするものがひとりもいないとは」
とあきれていました。

わたしが
「日本人はどうしちゃったんだ? こんな民族性だったのか」
とガックリ来たのが、田中角栄と周恩来の日中関係正常化のときでした。
何の瑕疵もない台湾を一方的に切り捨てた。
政治は、利害関係でしかないと思い知らされたときでした。

違う機会に台湾へ行き、二二八記念館を訪問したとき、
日本語のできる台湾人ガイドの男性は、初めから終わりまで
日本統治への感謝の言葉であふれていました。
特に、日本人が来て徹底的に台湾の風土病に対応してくれた、と。
このかたとは、おなくなりになるまでおつきあいがありました。
李登輝総統も後藤新平を大きく評価しておられました。

観光ガイドの男性は、相当に蒋介石を憎悪していました。
そのガイドさんの案内で、蒋介石の元コックが開店したという
レストランで食事をし、ガイドさんに御馳走し些少のお礼をさしあげました。
すると、忘れたころ九州のデパートからお歳暮が届きました。
このガイドさんが日本観光に来て、贈ってくださった品でした。

今、日本は再び台湾へ視線を向けています。
あの台湾を弊履のように切り捨てたときの恥ずかしさとショックは
正しい感情だったのだと思いました。 (2021.10.29 13:43:51)

Re:台湾を思う(10/28)   seimei杉田 さん
民進党が敗れ国民党支配に戻ったとき二百二十八記念館も相当変質されてしまいましたね、あの紳士の方には私の長男も次男もお世話になりました、次男は李登輝先生にお会いする日にわざわざ台湾に来て一緒にお話を伺い,その時から人生観が変わったと今でも言っています、立ったおひとりで国家の体制を変えられた奇跡の聖人だと今でも申しております、
十一月十四日には十二時半より西尾小学校の築山にある関口長太郎先生顕彰碑の前で慰霊祭をしその後李登輝友の会事務局長の柚原先生の講演会をお墓のある盛巌寺にて開催。もしご都合がつけば御参加くだされば幸いです、 (2021.10.29 22:01:19)


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