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少年ライダー隊青年部ログ

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特撮感想(昭和)

2021.10.26
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カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダーV3 4話感想です。

何かこの危機を脱する能力があるはずだと炉の中で焦る志郎ですが、空気の流れでダブルタイフーンが廻り始め、変身します。

この直後が火葬場の煙突の上にV3が立つ伝説のシーンですが、煙突の中を垂直ジャンプしたのかな。
戦いになりますが、さすがに動揺したのかイカファイアはすぐ逃げだしました。

一方、おやっさんは記憶を失ってふらふらさまよっていました。
テレビバエも催眠かけといて放り出すなんて無責任だな。
たまたま元少年ライダー隊の子に会って、そこん家の車に乗せてもらい、ポケットに入っていたマッチにあった住所のホテルに行ってみることに。
元隊員が本部に通信してくれたので、どちらからも何の連絡も来ずに困っていた純子さんも志郎に知らせることができました。

志郎は早速デストロンが接収していたらしいホテルに潜入しますが、テレビバエに捕まってしまいます。
洗脳電波が効かなかったのは、自己催眠をかけていたからだそうですが、
後に城茂もやってたけど、自己催眠ってそんなに簡単にかけられるものなのかな。

V3はおやっさんたちを人質に取られ、テレビバエ・イカファイアに痛めつけられますが、今回から出てくる26の秘密・遠心キックで隙を突いて2体同時に倒しました。
もう一つは怪人が接近すると光るレッドランプ。
怪人検知は便利そうですが、この後出てきたっけ?26の秘密って全部一回限りだったかも。







Last updated  2021.10.26 14:15:05
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2021.10.18
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダーV3 3話感想です。

冒頭のテレビバエ手術シーン、「(手術されるのは)先生あなたです」って何度見ても怖い。

一方、おやっさんはスポーツショップの隠し部屋に新たな少年ライダー隊本部を作りますが、早速デストロンから開店祝の花輪が届きました(笑)。
志郎が花輪の配達人を締め上げてアジトへ向かったので、単なる礼儀ではなくてテレビバエのところへおびき出すためなんだろうけど。

テレビバエはV3との戦闘シーンを首領のもとへ中継し、首領はデータの解析と対V3用の改造人間作製を命じます。
わざわざ医者を改造したのは、改造人間を作らせるためだったんですね。
解析用のコンピュータはV3ノデータハヤレマセンと言って爆発してましたが、新たな改造人間・イカファイアはちゃんと完成していました。
しかもV3はイカファイアにダブルタイフーンを止められ大ピンチ。
さっきのコンピュータは何だったんだろう。

3話目にして早くも変身解除され、志郎は処刑と称して火葬炉に入れられてしまいます。
長い仮面ライダーの歴史の中で、このシーンが一番ピンチなのでは・・?
なんとこのまま次回に続く。
「つづく」と出て、リアルタイムで見ていた良い子たちはほっとしたかも・・







Last updated  2021.10.18 14:04:16
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2021.10.11
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダーV3 2話感想です。

沈むライダー隊本部に取り残されるおやっさんを救出しに行くV3。
ハサミジャガーが乱入してきますが、わざわざ埋まりに行かなくても沈むまで待ってればよかったのでは。

戦闘中は1号2号の「左に30度飛べ」「そこだパンチだ!」等の指示がありました。
手厚いチュートリアルですね。
平成になっても、以前から活動していた人(剣・響鬼等)以外は1話でいきなり怪人の前に放り出される場合がほとんどのような。

ハサミジャガーは一度崖から転落して爆発していましたが、1号「(やられたふりをして)逃げたぞ」
これは聞かないとわからないですね。
ここでV3ホッパーの説明も出てきて、大体説明は済んだかな。という頃に、ハサミジャガーがデストロンはカメバズーカに埋め込まれた原子爆弾で東京を壊滅させようとしている。と言い出します。
まあ1号2号に筒抜けなんですけどね。

このままでは間に合わない、と1号2号はカメバズーカを両側から抱えて海の方へ飛びます。
エネルギー全開とはいえ空なんか飛べたっけ?と思いますが、前から飛行怪人をジャンプの域を超えた飛び方で倒してたので実は飛べるのかも。

海岸へ駆けつけたV3の目に映ったのは遥か彼方のキノコ雲でした・・
・・・遥か海上とはいえ放射能とか大丈夫なんだろうか。
猛・隼人は空に顔浮かべてるし。
空に浮かぶのはほとんどの場合既に死亡してる人の顔ですが、一応必ず帰ってくるとフォローしていました。

3話以降も先輩に頼っているわけにもいかないし、次からが本当のV3 1話ですね。







Last updated  2021.10.11 09:34:09
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2021.10.05
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダーV3 1話感想です。
オープニング、バイクと爆発しかない(笑)。
セメント爆発好きにはたまりませんね。

男が怪人ハサミジャガーに溶かされるのを通りすがりにたまたま目撃してしまった風見志郎。
翌日から次々と怪現象に見舞われます。
まず朝食のコーヒーが炎上。
たまたま妹にわっとおどかされて落っことしたから良かったものの、本郷先輩の分析によると猛毒が入っていたそうです。
怪しい手が粉を入れてましたが、衝撃で燃える粉末ってあるのかな?

次はおやっさんも見守る中でのバイクの練習中に爆発に巻き込まれ、ニセ救急車内で毒物を注射されそうになります。
しばらくして、怪しい建物に入り込みそうになって逃げてきた女性を保護したら、両親と妹がハサミジャガーに・・
志郎は復讐のため改造を希望しますが、1号は個人の復讐に手は貸せないと言います。
2号の「改造人間は私たち2人で十分だ」の台詞が沁みる・・

Wライダーは怪しい建物に乗り込みますが、首領の声が新組織デストロンの名と、ライダー&おやっさんの抹殺を告げるのでした。
「改造人間分解光線」はどちらかと言うと飛び込んできた志郎の方に効いていたので、人間部分にダメージがあるのか?

Wライダーはこうなっては助けるしかない、と緊急手術をすることに。
枕もとの脳みそが気になりますが、改造後もそのままだったのでただのオブジェのようです。

改造後2人はエネルギーを注入しますが、建物が爆発します。
オーバーフローかと思ったら、カメバズーカが砲撃しまくってたせいでした。
ライダー隊本部も襲撃を受けていて、おやっさんが取り残されています。
どうするWライダー!?
・・目まぐるしい展開でしたが、V3は最後にちらっと映っただけで次回に続く。







Last updated  2021.10.05 11:44:26
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2021.09.28
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダー98話感想です。
いよいよ最終話。

変身できず固まったところを2号が助けに来て(前回・前々回はどこにいたんだろう)、1号2号は再生怪人たちが待つ浜名湖遊園地に向かいます。
怪人たちもジェットコースターで戦ったりして、遊園地を満喫(?)していました。

そんな中、ブラック将軍が実は自分がヒルカメレオンだったのだ~と明かしますが、ライダーたちも視聴者もふ~ん知ってた。で流されてちょっと気の毒。
前半で玉砕しちゃうし。

その後は浜名湖の地下基地にいる、と首領自らライダー隊本部に連絡してきて、いよいよ最終決戦に。
残っていた再生怪人と戦いますが、岸が砂地のせいでちょっと海っぽくも見えて、なかなか良いロケ地ですな。

基地に突入すると、メデューサみたいな蛇頭の怪人がいました。
蛇頭をひっぺがすと一つ目怪人が。
首領と名乗る謎怪人は仮面ライダーたちをゲルショッカー壊滅の道連れにしてやると言って自爆しますが、2人は普通に脱出。

ゲームで言えば、ラスボス戦の準備を万全にしていたのにイベントシーンだけで終わっちゃったみたいで、何とも腰砕けですね。

エンディングは帰国する滝さんと空港でお別れ。
去っていくのがライダーたちではなくて滝さんと言うのがポイントですな。

MXでも来週からV3が始まるそうなので、さっきの一つ目は偽物で、平和は一週間しか続かなかったことになりますね。。
V3は昔3話くらいまで感想を書いたのですが、せっかく放映してくれるのでまた1話から始めようと思います。







Last updated  2021.09.28 11:09:39
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2021.09.20
カテゴリ:特撮感想(昭和)
仮面ライダー97話感想です。

怪人ヒルカメレオンはドライブしていたカップルの男の方の血を吸い、ガニコウモルを復活させます。
逃げ出した女の方が少年ライダー隊の子たちに助けを求めたので、早速猛たちがロープウェイの近くにあるアジトに向かいます。
ガニコウモルはあっさりやられたので拍子抜けするライダーたち。

一方その頃、ブラック将軍が(ゲルショッカー所属の?)博士と一緒に仮面ライダーの変身シーンを分析していました。
ガニコウモル戦は録画のためだったらしく、変身時の0,5秒間は本郷猛でも仮面ライダーでもないときがあるそうです。
0,0何秒で蒸着する人もいるし、画面上ではどのヒーローでもそれより明らかに長いし、長いのか短いのかわからないな。

分析も終わったので、ヒルカメレオンはアジトから逃げ出した人を使ってまた猛たちをおびきよせます。
ついでにおやっさんたちもさらってきます。
今回人をさらってるのは血を集めて再生怪人を量産するためのようですが、さっきのガニコウモルと同じ強さなら軽く蹴散らされて終わりなような。

猛は変身しようとしますが、冷気が吹きつけられ、ベルトの風車を止めてしまいます。
厳密に0,5秒を狙わなくても、変身しようとしたときに風車を止めればいいっぽい?
わざわざ冷凍怪人を作らなくても、地吹雪が吹き荒れる中とかだと変身できないのかも。






Last updated  2021.09.20 10:08:31
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2021.09.13
カテゴリ:特撮感想(昭和)
仮面ライダー96話感想です。

ブラック将軍はサボテン研究家の爺さんにヘルメット状の装置をかぶせてサボテンバットに改造します。
長年の研究でサボテンのエキスがしみ込んでいるそうですが、それならサボテン栽培家やサボテンステーキを常食してる人(メキシコあたり?)の方がいいような。

とにかくサボテンバットは日本中の人をサボテンに変えるべく、とげが刺さるとサボテン化する赤いサボテンを配りますが、元がお爺さんだけに戦闘力は低く、首領に弱いから処分しろとまで言われる始末。
サボテンを配るだけなら戦闘員でもできるしなー。
一応おやっさんや猛の手をサボテンに変えたりはしていたのですが。

ライダーにやられても爆発せずに人間に戻ったし(怪人の時の記憶は無いみたい)、
最終章直前なのにどこかのん気な回でした。






Last updated  2021.09.13 10:40:02
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2021.09.06
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダー95話感想です。
後年の作品なら、首領の正体は?!の後一気にラストまで行ってしまうところですが、95、96話は通常編です。

怪人ガラオックスが物を宙に浮かせる悪魔の霧でカップルの車を宙に浮かせます。
ブラック将軍によると、霧は水素の何倍も物を浮かせる力が強いらしいので、ラストまでに乗り物浮かせ計画(新幹線や車を宙に浮かせる予定だった)を試してみたかったのでしょうか。

外を見てこようとした男の方は下に落ち、仮面ライダーにキャッチされますが、女の方はこの後出てきませんでした(車ごと落下?)。

一旦ライダー隊本部に担ぎ込まれた男はゲルショッカーのニセ救急隊に連れていかれ、ライダーは後を追いますが、争ううちに男は救急車から転落し、ガラオックスに車を浮かされた後車ごと転落してしまいます。
車の残骸には赤いマフラーが・・

仮面ライダーがやられた、と思ったおやっさん滝コンビは、2人だけでガラオックスを誘い出した後爆弾(どこからそんな物を)で仕留めようとしますが、爆破はうまくいったもののガラオックスに襲われ大ピンチ。

ガラオックスはライダーが出てきた後あっさりやられてたので一応爆弾も効いていたのかも。







Last updated  2021.09.06 11:55:26
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2021.08.30
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダー94話感想です。

1号2号がショッカーライダーと戦っている間に、人質が乗ったワゴン車を運転して逃げたおやっさんたち。
おやっさんは2人がショッカーライダーに敗れたので特訓をしたり、大忙しです。
特訓は円を描いてぐるぐる走り回るだけでしたが(2人が180度の位置を保つことが重要らしい)。

それでも首領のデータはまたアンチショッカー同盟で保管されることになりますが、
今週の怪人ナメクジキノコが同盟を襲撃し、戦闘員ともどもメンバーに成り変わってしまいます。
この時点でアンチショッカー同盟はほぼ壊滅ですが、皆気づかずにデータ(音声テープ)を聞き、示された筑波山近くのアジトに向かうことに。

白い岩の中のアジトはやけにキラキラした装飾でしたが、直前までパーティでもしていたのでしょうか。
奥にゲルショッカーマークの椅子がありましたが、もぬけの空。
ゲルショッカー側が同盟に偽情報をつかませていたんだそうです。

ここでようやくナメクジキノコが正体を現しますが、ナメクジ+キノコだし、人間に化けてても触ったらぬめぬめしてたかも。

再度ショッカーライダーと戦いになりますが、1号2号は特訓通りぐるぐる廻り出し、タイミングを見てジャンプ。
何故か相手もつられてジャンプし、ショッカーライダー同士ぶつかって自爆してしまいます。

ここは何度見てもリクツがわからん。
他のライダーの真似をしてしまう習性でもあったのでしょうか。







Last updated  2021.08.30 10:29:09
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2021.08.23
カテゴリ:特撮感想(昭和)

仮面ライダー93話感想です。

ハエトリバチは岩につかまる仮面ライダーの手をうりうり踏んでいましたが、足を滑らせ一緒に海に落ちてしまいました。
その後出てこなかったので、逆にライダーにやられてしまったようです。

一方、少年ライダー隊本部にまたにせライダー(とエイドクガー)が現れ、お年玉と称して眠り薬が入った缶を渡し、ガールズや隊員たちをさらってしまいました。
おやっさんと滝さんは人質を解放して欲しければアンチショッカー同盟が持つ首領のデータを渡せ、とブラック将軍に言われて同盟に頼みに行きます。
こっちにもにせライダーがついてきているので、偽物大活躍です。

同盟の人たちは家族の仇を取る唯一の機会だからとデータ引き渡しを拒み、話し合いは決裂。
そんな中本物のデータを持ってきたのは南米から駆け付けた隼人。
ライダー、そのマフラーは?
とやっと見破ってくれました。

にせライダーも洗濯中とか新しいの買ったとか適当にごまかせそうですが、本物のデータが出てきたからこれ以上だます必要もないと思ったのかな。

隼人はデータを持ち逃げしたにせライダーを追いますが、
相手のバイクに乗り移って締め上げてたら一緒に崖から落ちてしまいます。
さすが力技の2号(何か違うぞw)。

その後怪我をおしてやってきた猛と合流し、皆でゲルショッカーとの交渉の場に行きますが、
にせライダー改めショッカーライダーたちが戦隊ものよろしく名乗りを上げたところで次回に続く。







Last updated  2021.08.23 10:20:14
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