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アルトネリコ






アルトネリコ
世界の終わりで詩い続ける少女




紹介ページ




アルトネリコ公式HPはこちら

























【世界観】







この世界「ソル・シエール」には、一本の塔と1つの小さな浮遊大陸しか無かった。





足下は「死の雲海」に覆われ、

天は「ブラストライン」と呼ばれるプラズマの海で遮られる孤独な世界。





そしてこの世界は古代文明の遺産といわれる塔

「アル・トネリコ」の恩恵によって支えられていた。





その昔、この世界に空も大地も有った頃、

人々は「エレミア三謳神」の元、強大な文明を築いていた。





しかし今は…。





そんな中で登場する2つの勢力「エル・エレミア教会」と総合企業「天覇」。

前者は詩神の復活による理想郷の再建、後者は科学技術による文明の再建を掲げ、

己の信じる道を突き進んでいく。





教会と企業。





終末的な閉鎖世界を舞台に繰り広げられる、驚きの連続、発見の連続。

マンネリ化した、海と大陸の続くRPG世界に真っ向から挑む、斬新な世界観。





想いを詩に紡ぐもの レーヴァテイルという人ならざる存在。





この世界には、レーヴァテイルという希少種が存在します。

彼女たちは「詩」の力でこの世界と語り、

とてつもない力を持つ魔法を奏でることが出来ます。





しかしその為にはグラスノという有害な物質を体内に入れねばなりません。

彼女らにとってこの行為は大変な苦痛を伴うもの。

そのため、本当に大切な信頼できる人にしかそれを許しません。

主人公と彼女らはお互いが信頼し合う事で、助け合い、認め合い、

やがて本当のパートナーへと成長していきます。













【キャラクター】






ライナー・バルセルト[lyner]





【ライナー・バルセルト】






「なあ、もういい加減争うのやめようぜ?

 こんな狭い世界なんだからさ。」






塔の上層部に位置するプラティナという街で生まれる。



行政官(現プラティナ総帥)という父を持ち、

政治とは何たるかを叩き込まれながらも、

政治の道にはサラサラ興味を抱かず、

剣と冒険を求めてプラティナ騎士団に入団する。



天性の素質で大活躍の所を認められ、

塔の管理者シュレリアを守護する

『エレミアの騎士』として大抜擢。

その後、シュレリアにつき従い、

塔のウイルス(敵)を駆除し続けていた。



物語の主人公。冒険心旺盛で、まだまだやんちゃな盛り。



思い込みが激しいが、

男女関係に関しては優柔不断(というか判断できない)で、

非常に押しに弱い性格。

また、単純で曲がったことがキライという

責任感の強いワンパク少年。





【DATA】

年齢:18歳 男性 身長:171cm 体重:59kg 

好き:冒険、レーヴァテイル、銘菓オボンヌ 

嫌い:バグ、裏表のあるヤツ        

夢 :寝て暮らすこと           










オリカ・ネストミール[orika]






【オリカ・ネストミール】






「生きていくのは一人がいい。  

 もうこれ以上傷つきたくないし、

 誰も信じるつもりないから…。」






物語のヒロインのひとり。



元は明るく優しい性格なのだが、

心に負ったトラウマの数々により、

無口で沈みがちな表情が多い。



彼女は音を力に変える「レーヴァティル」という種族。

正確には人とレーヴァティルの間に生まれた

第3世代といわれるレーヴァティルである。



両親とは死別。

そのきっかけは、

数年前のスクワート村襲撃事件。



その後、『エル・エレミア教会』という、

エレミア三謳神を祀る教会に入会。

教会の聖女候補として勤めるようになる。

だが、能力の低い彼女の境遇は

あまりよいものではなかった。



小さい頃、いつも自分をかばってくれた

クレアという女性を今でも気に掛けている。





【DATA】

年齢:17歳 女性 身長:160cm 体重:54kg     

スリーサイズ:88-63-90              

好き:どんすけ、エレミア三謳神、クレアお姉ちゃん、

   歌うこと、前衛料理             

嫌い:図々しい人、雑音、テル族          

夢 :エレミア三謳神と逢うこと          














彌紗(ミシャ)・アルトセルク・リューン[misya]






【彌紗(ミシャ)・アルトセルク・リューン】







「ねえライナー…。    

 私が私じゃなくなっても、

 ライナーは私のこと…。」






物語のヒロインのひとり。



根は素直で一途な性格の持ち主。

しかし今は特殊な状況で、

本来の性格はなりを潜めている。

見た目よりは落ち着いた言動を取るが、

子供っぽいところは否定できない。

しかし、知識は豊富で、

高度な単語も普通にさらっと使えるインテリ型。



彼女は音を力に変える

「レーヴァティル」

という希少種族であり、

その中でもさらに数少ない

β純血種と呼ばれる存在である。

故に強大な力を持つ。



見た目に寄らず、

頭脳は明晰で実は料理も美味い。

冷静な分析と器用な手先で何でもそつなくこなす。

が、運動神経は0。

更に超高所恐怖症。



彼女は塔の上層世界の都市であるプラティナで生まれるが、

故あって今は塔の下層世界で生活している。

ライナーとは面識もあるようだが…。





【DATA】

年齢:14歳相当 女性 身長:149cm 体重:46kg  

スリーサイズ:74-63-77             

好き:ライナー、詩、専門書、科学書、      

   円周率の計算、ビスケット         

嫌い:高いところ、運動、ボルド、天覇、ごつい親父

夢 :ライナーのおよめさん           














ジャック・ハミルトン[Jack]






【ジャック・ハミルトン】







「カッコつけてたら愛するモノは護れねぇ。

 本気なら、なりふり構わず何でもやれ。」






出身も身の上も全てが不明の、さすらいのガンナー。

世界各地を放浪してはその地で

雇われの仕事を請け負いながら生活している。

そんな素性からか、世界中の様々な場所や

出来事を良く知っており、意外と知識人でもある。



実はジャックには明確な旅の目的はあるようだが、

その事は誰にも明かそうとしない。



そんな彼にとって、ライナーの存在はなにやら特別のようだ。

何かにつけてライナーと共に旅をしようとする。





【DATA】

年齢:19歳(外見) 男性 身長:178cm 体重:98Kg 

好き:彌紗(兄として)、巻きたばこ、ヴィオラ月  

嫌い:腐ったヤツ、進歩を妨げること、フェベスの実 

夢 :雲平線の果てへの旅             













クルシェ・エレンディア[cursye]






【クルシェ・エレンディア】







「ブラストラインを越えられるなら、      

 その先に何が待っていようとボクは構わない。」







ほたる横丁に住むグラスメルクのエンジニア。

飛空挺やグラスノアイテムについての知識が豊富。

夢はブラストラインを越えて塔の頂上まで行くこと。



大家族の一家に育ち、放任主義のなか育つ。



女らしい格好は苦手だが、実は密かに憧れている。



性格は打算的であり、金勘定の事となると冷静にシビアに対応する。



ぼそっと激しいツッコミするタイプ。それがギャグになる。



ミシャが心を開く数少ない下層世界の住民の一人(つまり友達)。



口癖は「はい、100リーフ(通貨単位)」。





【DATA】

年齢:15歳 女性 身長:158cm 体重:41Kg 

スリーサイズ:78-58-76          

好き:グラスメルク、ロストテクノロジー、 

   ジャック、ほたるまんじう、猫飴   

嫌い:ブロッコリー、科学に否定的な人   

夢 :ブラストラインを越えて上へ行くこと 













ラードルフ・シュナイゼン[radolf]






【ラードルフ・シュナイゼン】








「エオリア三謳神光臨よりも大切なことが、

目の前には沢山あるはずだ!」







塔の下層世界の住民。

エル・エレミア教会の神官戦士。

教会内での実力は高く、

剣の技も相当なもの。

武器はハルバード(戦闘斧)などをつかう。



教会の信条である

「人々が平和で豊かに暮らせるようになるために」

に共感し、16歳で入会。

剣術の才能があったのか、

5年間で神官戦士の最高峰「総司」まで上り詰め、

フェイマという レーヴァテイル(クラスA)を

パートナーに持つに至った。



気は真面目、教会のミッションが人々を守っている、

喜ばれていることを誇りに思っている。

考え方は結構固い方で、頑固とまでは行かないが、

一度言ったことはなかなか翻さない。

教会幹部としては珍しく、

「エレミア三謳神」を復活させることを第一に考えていない。





【DATA】

年齢:24歳 男性 身長:184cm 体重:75kg         

好き:エレミア三謳神、エレミア教義、人々の笑顔、ドドンゴ丼

嫌い:破壊者、天覇、司祭                 

夢 :魔物にも世界崩壊にも恐れない、平和な世の中を築くこと

























【システム】

《ムスメ調合》

ヒロインを自分の色に染める!「ムスメ調合」 このゲームは、独特のオリジナリティ溢れる世界で繰り広げられる、 従来のゲームには無かったインタラクティブな ドラマの表現手法『ムスメ調合』を採用した、 プレイヤーがキャラ達にホンモノの愛情を注げるRPGです。 シナリオアプローチ 違う人種、違う立場にいる主人公とヒロインが、 互いを理解し分かち合っていく成長の様を丁寧に描きます。 システムアプローチ インストールやダイブといったシステム(後述)を採用し、 シナリオだけでなく自分だけのヒロインを作り上げることができ、 システムとしてもヒロインに感情移入させます。 ↓ 主人公とヒロインが、お互いに助け合っていける「本当のパートナー」を表現。 それがこのゲームの特徴、『ムスメ調合』です。







《ダイブ》

もう一つの世界探索。少女たちの精神世界「ダイブ」 世界に数カ所存在する「ダイブ屋」では、 レーヴァテイルの精神世界に入る「ダイブ」を行うことができます。 少女たちの精神世界はもう一つのアルトネリコの世界。 主人公との絆が深まれば深まるほど、 深層心理の世界まで探索することができるようになります。 少女たちの意外な一面が見られるかもしれません。 ヒロインの精神世界を歩く。 彼女たちの世界はその深さ(階層)に応じて様々な姿を見せる。 精神世界ではヒロインの本音が覗けたり、 心の傷が浮き彫りにされたりする。 ヒロイン達の精神世界ではヒロインがいつもの姿をしているとは限らない。







《インストール》

受け入れるのは信頼の証。 ムスメカスタマイズシステム「インストール」 レーヴァテイルが詩による魔法を使役するには、 グラスノと呼ばれる物質を体内に入れなければなりません。 グラスノは彼女たちにとって有害なもの。 当然、お互いの絆が深くないと受け入れることはありません。 絆が深まれば様々なグラスノを受け入れてくれ、 強力な魔法を使ってくれる彼女たち。 でもそれは身体に重大な負担をかけてしまいます。 強力な力を手に入れるのか、 はたまた彼女たちの負担を和らげてあげるのか、 それはユーザーの手に委ねられます。 インストールはお互いの信頼関係がすべてを左右することになる。 しっかりと心を開いてもらって自分だけのヒロインを作り上げよう。








《マップ》

2Dグラフィックスだからできる描き込まれた美麗フィールドマップ。 2Dグラフィックならではの、暖かみがあって美しいフィールドマップを 動きのある描き込まれたキャラクター達が動き回ります。 2Dの特色を生かした魅力的な世界が展開されます。       描き込まれた2Dのフィールドマップ。 背景が多重スクロールすることによって臨場感が高まります。 アルトネリコと呼ばれる巨大な塔の中は場所によって様々な様相の世界が広がっている。 ファンタジックな世界観の中でも近未来的な場所も存在する。 ワールドマップは3D表示。 3Dで表現されたワールドマップ。よりアルトネリコの世界をリアルに描きます。   








《グラスメルク》

やりこみ度に手応えあり!アイテム作成システム「グラスメルク」。 ゲームシステムにガストならではのやりこみ要素を盛り込みました。 グラスメルクは、まさに今回のコラボレーションの目玉システムになります。 グラスメルクでは、ゲーム中に必要なアイテムを自分で作成したり、 いろいろな組み合わせから自分だけのアイテムを作り上げたりすることが可能です。 作り上げたアイテムはレーヴァテイルにインストールすることもでき、 ムスメのカスタマイズにも一役買うことになります。 ガストの「アトリエ」色が強く出たシステムと言える 様々なアイテムを作り出すことが可能。 グラスメルクは「アトリエ」の錬金術とは違うので、 作るアイテムによって様々なアクションを起こします。 鋼の合成をするときは鍛冶屋のようなアクションで創り上げることになります。   








《戦闘》

戦いの鍵を握るのは、レーヴァテイルが紡ぐ詩の力。 戦闘において重要なのはレーヴァテイルの詩になります。 レーヴァテイルは歌うことによって魔法を発動します。 しかし、それには十分な時間が必要になり、 詩の詠唱が長ければ長いほど威力を増します。 ところがその詩の詠唱は敵の攻撃を受けたりすると中断されてしまいます。 前衛を務める主人公達はヒロインを守り、長く詩を詠唱させ、 より威力の高い魔法を発動させることが戦闘での鍵となります。 最初は小さな魔法でも唱え続けることで強力な威力を発揮する。

■魔法の発動(ドラゴンフェルノ)

     

■「ソル・シエール」には危険がいっぱいフィールドエンカウント

◆森の中や遺跡の中、そしてもちろん塔の中にはライナーの旅の行く手を  さえぎるものとして敵やモンスターが出現いたします。         「アルトネリコ」のエンカウントは、視覚的にヒントが表現され、    敵が出そうなのかそうでないのかがわかるようになっています。     ここではフィールドマップによる敵のエンカウントを説明いたします。 ・モンスターなどの敵が出現する危険性がある。           

■エンカウントバー

◆青→赤に変わるほど、敵の出現率が高くなる。  敵の出現が目に見えてわかるのはうれしい。  ・フィールドマップによって敵の出現数が決まっている。           敵を倒していくとバーが減っていき、全部の敵を倒すと全滅状態となって、  以降、敵が出現しなくなる。                      ・タウンマップやワールドマップでは敵のエンカウントは発生しない。       

■戦いの鍵を握るのは、レーヴァテイルが紡ぐ詩魔法。

◆本作「アルトネリコ」ではレーヴァテイルを後衛とし、          その他のパーティを前衛とする(戦闘名称)を採用しています。      前衛は後衛を助け、時には自分の身を犠牲にすることも必要になります。  後衛はひたすら詩魔法を唱え、                     前衛に護ってもらいながら貯めた魔法で一気に敵を殲滅します。      詩魔法は貯めれば貯めるほど威力を増します。              詩魔法の強さには段階が存在し、最大4段階までパワーアップします。 

■解き放つ開放感!

◆「アルトネリコ」の戦闘の醍醐味は、  なんと言ってもレーヴァテイルの貯めた詩魔法の解放です。  ひたすら貯めた魔法を一気に放ち、  敵に大ダメージをあたえる快感は一度やってみるとヤミつきです。  場合によっては、1発の詩魔法で敵を殲滅することも可能です。   ・レベルアップ
 

■レーヴァテイルを直接攻撃!!

◆敵の中には前衛を通り越してレーヴァテイルを   直接攻撃してくるものもいます。         レーヴァテイルは攻撃を受けてしまうと      それまで貯めた詩魔法を消滅させてしまいます。  また、レーヴァテイルはとてもはかない存在。   1度の攻撃で大ダメージを負ってしまいます。   1撃で倒れてしまうことも珍しくありません。    ◆レーヴァテイルを直接攻撃するには1ターンの溜めが必要です。  敵が溜め状態に入ったらすかさず前衛でレーヴァテイルを守ります。   敵の溜め攻撃には1人では守りきれない攻撃も存在します。 そんなときは人数を増やしてレーヴァテイルを守ります。 ◆赤いマーカーの数はレーヴァテイルを護るために必要な人数分発生します。       一人で護ることが可能な攻撃から三人で護らなくてはいけない攻撃までが存在します。

■敵を殲滅するために存在するふたつの攻撃方法

◆衛の攻撃方法には通常攻撃とスキル攻撃のふたつが存在します。            通常攻撃で敵を攻撃するとアンビエンスフィールド(後述)に影響を与えます。     また、スキル攻撃を選択すると自分のHPを使用して敵に大きなダメージを与えます。  スキル攻撃はハーモニクスシステム(後述)に影響を与えます。            どちらで攻撃するかはユーザーの戦略に委ねられます。                    

■詩魔法をサポートするアンビエンスフィールド

◆アンビエンスフィールドとは、                    前衛が頑張って敵を攻撃する姿に心打たれたレーヴァテイルが頑張って  詩魔法の威力を増大させるというものです。              前衛の頑張りに応じて詩魔法の攻撃力が増していきます。        前衛が敵の単体だけを攻撃している場合は               その敵のみアンビエンスフィールドが増大し、             まんべんなく攻撃しているときは、                  まんべんなくアンビエンスフィールドが増大していきます。      ・最大レベル3まで存在する。                   

■レーヴァテイルとシンクロすべし「ハーモニクス」システム

◆ハーモニクスとは前衛とレーヴァテイルが一緒になって、        勝利というひとつの目的に向かって協力することで生まれる       絆のようなものです。                        レーヴァテイルが詩を謳い、前衛がスキルで敵を攻撃すると、      ハーモニクスゲージが増大し、お互いのシンクロが発生していきます。  ハーモニクスゲージが増大し、シンクロ率が高まると、         詩の詠唱時間が短くなり、前衛は攻撃力が増大していきます。    

■個性が光る!気になるシステム

◆今まで説明しましたシステム以外でも、「アルトネリコ」の戦闘では  気になる部分、個性が光る部分が存在します。            それらは今後の情報で公開させていただきます。            

■戦闘シーン

     





その他のシーン



  


  


  





  











プロジェクト

・月刊コミックブレイドで連載決定                     ・アルトネリコの主題歌を歌うのは、ネット音楽界のアイコン『志方あきこ』  ・OVAでも発売決定!!ゲーム、漫画とは違った「アルトネリコ」の世界。   ムービー制作(株)トランスアーツ                     代表作品:テニスの王子様(TVシリーズ、劇場版)ゴクドーくん漫遊記 等

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