25/164 RaMen TOMO TOKYO:ごろ肉のつけ汁鴨醤油つけ麺(白湯バージョン)、至高のゆず塩味玉
月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに今日のブランチを食うお店を決めているので、九段下からゴー。 去年12月中旬以来ぶりの「RaMen TOMO TOKYO」に来た。 狙いは期間限定のごろ肉のつけ汁鴨醤油つけ麺だが、わしの狙いは、今日まで有効のLINE友限定の白湯バージョンだ。つけ麺、至高のゆず塩味玉の食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、LINEを見せ、白湯バージョンをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 つけ汁は濃度と粘度が高そうだ。実際に食べてみると、熱々な状態が保たれており、鴨白湯RaMenに比べさらに濃度と粘度だけではなく塩気も高いとわかる。つけ汁なら当たり前だが、やはり本来の鴨白湯のの味を考えればすごいと思う。下にごろ肉も入っている。醤油味だが、タレがわき役って感じかな。 縮れ中太麺は平打ちで厚みのあるもので、濃厚のつけ汁との絡めもいいし、コシもある。鴨チャーシューは歯ごたえや味付けがよい。鶏むねチャーシューは柔らかい。レアチャーは大判で薄切りで歯切れがよい。途中にライムを麺の上に絞り、また柚子胡椒をつけ、麺でつけ汁を食うと味変に楽しめた。 最後のスープ割を頼んだ。別皿での提供。 薄い味の割スープだが、塩気が優しくて、上品の鶏系のスープかな。 つけ汁を薄めたとはいえ、やはり最後までここの濃厚系の鴨白湯だってこと。 おいしかったね。先月のリベンジもようやくできた。白湯味はたぶん今日をもって終了するが、レギュラーの味も食いに来たい。ご馳走様。