25/330 覆麺・智:今年を締めくくるらーめん(十三湖産しじみ50k分の出汁にカマス煮干、魚介類など色々な出汁・悪い奴・拉麺)、濃厚ズワイ蟹ミソソース、悪い肉、五段へのサービス(味玉、ネック)
2025年は今日をもって終わりだ。今年の後半で一つの大きい仕事を完成し、もう一つの仕事をある程度まで進めてきた。そのため、久しぶりにクリスマスまでに年賀状をすべて出し、下旬から新たな取り組みを始めた。1月に三途の川まで見えたため、ゆとり体制でやるつもりだったが、やはり無理だった。とりあえず大晦日なので、早めに作業を済ませて帰りたい。 例年と同じ、年の瀬なら覆麺・智ってこと。 8時頃に2週間ぶりのお店に到着したら満席で先客20人。朝7時半に開店すれば、わしにとって一巡目が無理だが、もともと昨日のように6時半に開店すれば、7時半頃に行列が短くなるかと思ったら想定外だ。ただし営業が始まったばかりなのである意味でこれぐらいの行列が結構ましだ。 30分ぐらい待ったらようやくわしの番だ。今年を締めくくるらーめんは十三湖産しじみ50k分の出汁にカマス煮干、魚介類など色々な出汁ってこと。十三湖産しじみは及川店主が一番よく年末のスペシャルで使う素材だ。スペシャル、ソース、悪い肉の食券を購入。しばらく待ったら着席。麺の種類は拉麺、細麺から選べるが、最近レギュラーでよく細麺を食うので拉麺でお願いした、五段へのサービスを味玉、ネックでお願いした。醤油タレを聞かれていないが、悪い肉まで頼んだので悪い奴をくうことになったかな。あるいはわしの顔に悪い奴を食いたいと書かれてあるかも。 まずは濃厚ズワイ蟹ミソソースや味玉のご登場。蟹ミソはかなり濃度や粘度が高そうだ。 しばらく待ったらご対麵。 魚貝類の旨味がしっかりした味だ。魚貝類や悪いタレによる塩気はわしにとってやや弱いが、最近の覆麺として結構出ているほうだ。魚貝類の旨味や悪いタレの濃度からみれば確かに細麺より中太麺に当たる拉麺のほうが合う。拉麺はモチモチした食感でスープとの絡めもよい。大判のチャーシューは歯切れがよい。悪い肉は味付けがかない濃い目だが塩気もかつての総本家に比べ食べやすい方で、もちろんスープの味と合う。途中に麺で蟹ミソをつけ、スープに戻して食うと、魚介類の旨味がさらに増した。最後に残りの蟹ミソをスープにかけ、完食。 おいしかったね。やはり大晦日に覆麺・智ってことだね。隣に座っているのは、師匠に年末の挨拶しに来た花木さんだ。花木さんのお店にも再訪しなくてはならないと思ったらかなり放置してしまった。申し訳ない。年明けのラーメンも大いに期待している。今年もお世話になった。来年もよろしく。ご馳走様