旧渋沢庭園
七社神社への参拝をしてから王子駅へ向かい、電車で赤羽界隈へ行くが、飛鳥山公園を経由することになる。 飛鳥山公園へ行くなら、旧渋沢庭園を経由することになる。 入口の近くに渋沢栄一の銅像が設置される。 青淵文庫。渋沢栄一の傘寿(80歳)と子爵への昇格を祝うため竜門社(現・公益財団法人渋沢栄一記念財団)から寄贈された書庫である。「青淵文庫」は栄一の雅号から名付けられた。 庭園。 晩香廬。渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝うため清水組(現・清水建設)から寄贈された小亭(洋風茶室)である。「晩香廬」は栄一自作の詩から名付けられた。 旧渋沢家飛鳥山邸における多くの建物は1945年の東京大空襲で焼失された。青淵文庫や晩香廬は2005年12月27日に国の重要文化財として指定されている。 渋沢史料館。渋沢栄一に関する資料を収蔵展示する博物館。 渋沢史料館の前にある渋沢栄一の石像。 飛鳥山公園へ進むと、蒸気機関車が見えた。 昭和18年製造し、昭和47年6月まで走っていた蒸気機関車D51。配属は吹田機関区→梅小路機関区→姫路機関区→長岡機関区→坂田機関区。1,942,471.3km走行ってこと。 内部も見られるとはすごい。そのままこのSLで「さあ行くんだ、その顔を上げて、新しい風に心を洗おう...」。