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2007.01.15
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カテゴリ:光圀の勉強生活
水戸黄門“風車の弥七”が内藤剛志で復活

 風の鬼若を演じている照英の卒業が決めたから、代役の忍者役があると考えられるが、まさか内藤剛志が風車の弥七を演じることになったとは思わなかった。

 言うまでもなく、第一部から東野黄門、西村黄門、佐野黄門を影で守っていた忍者の中で、最も人気があるのは、故・中谷一郎が演じた「風車の弥七」だ。黄門一行がピンチになると風車形の手裏剣を悪人に投げつけて、黄門様を救うというシーンは定番となった。それ以来、黄門様を守る影の忍者はこのような形で最後の殺陣に登場することも多い。

 怪我で欠番したことがあるし、佐野黄門時代から癌の手術で長期欠番して、後ほとんど出番がなくなったこともある。が、風車の弥七は中谷一郎に等しいという強いイメージができたと言われる。昔、街で子供に「弥七だ」と声をかけられたことを「徹子の部屋」で話していたが、そのときに声をかけた子供が、実は石橋貴明だったというエピソードがあるそうだ。

 病気でキャストでありながら28部に出ていない。リニューアルした29部から風車の弥七が消えたということだが、1000回スペシャルにも過去の映像で登場した。そして1001回の放送する前に、中谷一郎さんは帰らぬ人となった。

 かなり複雑な気持ちだと思う。やはり東野黄門から見ているわしにとって、弥七=中谷一郎というイメージが強い。内藤剛志の演技もうまいし、わしにとって好きな俳優の一人でもあるが、やはり彼は中谷さんが作ったイメージを超えるかどうか疑っている。弥七を見たことがない人にとって、内藤剛志が演じる弥七はただの新しい役に過ぎないかもしれぬ。が、第一部から見続ける人にとって、弥七の代役がなしということが変わらないと言えよう。

 とにかく、複雑な気持ちで見よう。

--
追記

ミクシィでも多くの人はこの件について反対しているらしい。内藤剛志の演技を否定することではないが、故・中谷一郎さんが作ったイメージが強すぎるというより、中谷一郎は弥七に等しいというイメージがファンに覚えられたと言えよう。






Last updated  2007.02.19 22:25:57
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