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2014.11.22
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 感触が良かったかもしれぬが、やはり自信がないし、悔しいところもある。ただし、もはや全力を尽くしたので、今の実力ってことだ。

kiji亭14112201.JPG


 宿へ戻って、新たにまとめた荷物をカウンターに預かってもらった後に、商店街の裏へゴー。狙いは、静岡でトップクラスのつけ麺専門店と言われる「つけ麺専門店 きじ亭」。すでに昨日店の場所を確かめたが、営業時間と休日なども口コミと違ったようじゃ。今は昼のみ営業で、不定休だ。さらに不定期に限定を提供する。いずれもオフィシャルブログで確認すること。

 午後2時に過ぎた時点で入店。ガラガラだが、10席にも満たない店なのに常に3、4人の客がいるとはタイミングとしてすごい。店主にいろんな確認を聞いた時、味玉濃厚つけ麺の煮干し味を注文。今のメニューは和風つけ麺、濃厚つけ麺、油そばとその味玉バージョン、さらに魚介味、煮干味、カレー味、唐辛子味から味を選ぶってこと。また、鶏ほぐしとごはんも注文できる。

kiji亭14112202.JPG


 店主によると、つけ汁はかき混ぜれば色と味が変わるという。
 
kiji亭14112203.JPG


 もやし、のり、ねぎ、鶏胸肉のコンフィが載せてある。もやしも味付けのものだ。極太麺は胚芽入りの自家製の麺だが、平打ち麺というよりかなり厚くて、四角いものだ。全粒粉も使ったのではないかと思う。このような麺は結構珍しい。
 
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 つけ汁は見た目だけでも濃そうな感じだが、実際に食べてみれば、かなりトロトロして、濃度のある鶏白湯だとわかった。今までいろんな鶏白湯を食べたことがあるが、ここまでの濃度を出したものはめったにないかな。

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 かき混ぜればかき混ぜるほど、丼の下に仕込んだ煮干しの魚介タレが徐々につけ汁に広がってきた。つけ汁も確かに少しずつ白色から茶色になってきた。麺の持ち上げがよいので、つけ汁の減りが早い。鶏胸肉のコンフィもこのつけ汁との相性がよい。スープ割は自分でカウンターに置いてあるホットから昆布ダシを丼に入れるセルフサービスとなる。ただしつけ汁に入れた割スープの量が多すぎると、かなりの薄味になる。即ち、わしは割スープを入れすぎてしまった。

 と言っても、トップクラスのつけ麺ってことは間違いない。首都圏ではない味なので、静岡に来たらぜひ食べに来る一軒だと思う。今日の限定メニューは台湾まぜそばだが、どのような味かな。






最終更新日  2014.12.01 01:42:55
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