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2020.12.16
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 唯一の休日だから昼まで寝てしまった。どこへ食事するか悩んでしまったが、つけ麺を食いたいので、​2ヵ月ぐらいぶり​の松戸市区へ。



 水曜日だけではなくすでに年末年始の休みを始めているお店もあるので、狙っている「​松戸中華そば 富田食堂​」の前に行列ができている。​2ヵ月以上ぶり​なので参戦。先に食券を購入してから並ぶという告知の張り紙があるのに、食券を買おうとしたらスタッフに大声で止められた。意味わからんがとりあえず指示に従う。少し待ったら食券の購入を指示されたので、新たに提供を始めた、山岸一雄が作り出した東池袋大勝軒の味である特製もりそば(250g)、心の味餃子3個の食券を購入。富田グループのもりそばは​3ヵ月以上ぶり​だが、富田食堂でつけめんを食うのは​半年ほどぶり​だね。



 今日の順番は餃子が先だってこと。たぶん初めてかな。やはり餡の肉汁がすごい。底がパリパリまで焼いて、皮がもちもちして、なかなかおいしい。このような大きいサイズの餃子もとみ田グループのお店でしか食えないかな。



 そしてご対麺。特製トッピングのチャーシュー、味玉は別皿での提供。つけ汁の中に煮玉子半分が入っているのも東池袋大勝軒風だ。



 東池袋大勝軒のもりそばとはいえば、富田店主はかなり自分なりのアレンジをしたようだ。まず背脂が浮いている。タレ、調味料による辛さ、酸っぱさを強調する東池袋大勝軒系に対し、このつけ汁はかなりだしの力が強い。ただし、富田店主と同じ修行先出身の山勝角ふじのつけ麺のように魚介味を強調したのではなく、バランスがかなり取れているように味わえた。つけ汁にもチャーシューが入っている。



 今の基準なら中太麺、あるいは中細麺と思われる麺は確かに東池袋大勝軒系に近いが、やはり比較的にもちもちした食感が強い。減量中なので、並盛にしたが、餃子を頼まないなら中盛ぐらいが自分にいいかな。



 チャーシューは三種類。やはり固いものの歯切れが良い肩ロースチャーシューだけ使用する東池袋大勝軒本家と違った。味付けと固さがいずれもよいが、冷めたので、つけ汁と必ずしも合うとは言えないかな。



 最後はスープ割。

 おいしかったね。東池袋大勝軒系のもりそばという名前なのにたぶん本家を越えている味だと言えよう。しかし、また告知と違うことをスタッフに指示されたので、富田食堂の接客に関するオペレーションは結構おかしくなっていると感じられる。如何なるかな。ご馳走様。






最終更新日  2020.12.20 00:52:38
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