5073486 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

光圀の西山荘

光圀の西山荘

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

光右衛門0106

光右衛門0106

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

光右衛門0106@ 東京媽祖廟(01/03) 真心タロウさん 一応撮影の許可を摂りま…
真心タロウ@ Re:東京媽祖廟(01/03) 昨年度、本年度とゼミ学生にフィールドワ…
真心タロウ@ Re:25/094 舎鈴 南柏店:創業チャーシューつけめん並、味玉(04/22) 私も表記に惹かれ、食しました。普段の味…
背番号のないエースG@ 関東大震災 「福田村事件」に、上記の内容について記…

日記/記事の投稿

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(71)

ラーメンの食べ歩き:高田馬場、早稲田

(386)

ラーメンの食べ歩き:足立区

(81)

ラーメンの食べ歩き:荒川区

(29)

ラーメンの食べ歩き:板橋区

(24)

ラーメンの食べ歩き:江戸川区

(11)

ラーメンの食べ歩き:大田区

(138)

ラーメンの食べ歩き:葛飾区

(345)

ラーメンの食べ歩き:北区

(37)

ラーメンの食べ歩き:江東区

(36)

ラーメンの食べ歩き:渋谷区

(82)

ラーメンの食べ歩き:品川区

(23)

ラーメンの食べ歩き:新宿区

(195)

ラーメンの食べ歩き:杉並区

(51)

ラーメンの食べ歩き:墨田区

(25)

ラーメンの食べ歩き:世田谷区

(20)

ラーメンの食べ歩き:台東区

(142)

ラーメンの食べ歩き:中央区

(114)

ラーメンの食べ歩き:千代田区

(703)

ラーメンの食べ歩き:豊島区

(154)

ラーメンの食べ歩き:中野区

(28)

ラーメンの食べ歩き:練馬区

(10)

ラーメンの食べ歩き:文京区

(1089)

ラーメンの食べ歩き:港区

(110)

ラーメンの食べ歩き:目黒区

(19)

ラーメンの食べ歩き:東京23区外

(12)

ラーメンの食べ歩き:千葉県

(1059)

ラーメンの食べ歩き:埼玉県

(17)

ラーメンの食べ歩き:神奈川県

(10)

ラーメンの食べ歩き:関東

(6)

ラーメンの食べ歩き:中部、関西

(57)

ラーメンの食べ歩き:中国、四国、九州

(15)

ラーメンの食べ歩き:北海道、東北

(1)

ラーメンの食べ歩き:催事、イベント

(69)

ラーメンの食べ歩き:一条流がんこ

(369)

ラーメンの食べ歩き:自家製中華そば 勢得

(5)

ラーメンの食べ歩き:支那そば きび

(44)

ラーメンの食べ歩き:天神下大喜

(180)

ラーメンの食べ歩き:兎に角

(177)

ラーメンの食べ歩き:バッソ ドリルマン

(22)

ラーメンの食べ歩き:丸長大勝軒系

(76)

ラーメンの食べ歩き:ラーメン二郎

(30)

ラーメンの食べ歩き:横浜家系

(266)

光圀の食べ歩き:そのほか

(69)

光圀の食べ歩き:台湾

(279)

光圀の諸国への旅

(269)

光圀のスポーツ観戦の旅

(82)

光圀の勉強生活

(170)
2026.01.03
XML
 ​成子天神社​への参拝をしてから、新宿税務署通りに沿って小滝橋通りへゴー。



 大久保界隈の裏道へ進んだら、狙っている​麺屋山界​の行列が見えた。「​麺屋 一燈​」や「​麺や 七彩​」で修業した店主によるお店だ。一瞬にあきらめようと思ったが、開店直後で並んでいる客が入店し始めたばかりなので並んでみよう。二巡目の先頭ぐらいなので、そのまま参戦。結局40分以上待ったあようやく入店。特製つけ麺の食券を購入し、店主に渡した際に麺の量を聞かれたら、かなり腹が減ったので、200gではなく300gでお願いした。



 提供する前にひやもりかあつもりかという確認されたが、やはりひやもり。しばらく待ったら、麺、つけ汁という順番でのご対麺。



 一燈と同じ魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系のつけ汁だが、一燈に比べ動物系を強調され、濃度と粘度が高くて、塩気よりも旨味が強調された味だ。



 つけ麺の麺は自家製だが、店主が麺を茹でに前に切って手もみするのだ。見た目が300gなのに少ないようだが、極太麺は一本一本の重みがかなりあり、コシがあるという言葉で説明しきれないぐらいで弾力がよい。もちろん、つけ汁との絡め通い。​今日のチャーシューは通常の二種類ではなく、肩ロースのみで、チャーシューメン類を提供しない​ってこと。ちょうどよい固さでいい歯ごたえや歯切れのチャーシューは味付けでハチミツを使用し、焼豚と言ったほうがよいかな。



 最後はカウンターの上に置いたポットで自分で注ぐのだ。薄すぎないように注いでくださいという案内もあった。確かに少し入れたほうが旨味やコクがそのまま味わえたのだ。

 おいしかったね。つけ汁は一燈、麺は七彩って組み合わせと言えよう。店主も腰が低くて、丁寧な接客をしている。麺とつけ汁はいずれもハイレベルだが、やはり待ち時間の長さに覚悟しなくてはならないね。ご馳走様。

​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.01.06 00:05:03
コメント(0) | コメントを書く
[ラーメンの食べ歩き:新宿区] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X