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カテゴリ:ラーメンの食べ歩き:新宿区
成子天神社への参拝をしてから、新宿税務署通りに沿って小滝橋通りへゴー。
![]() 大久保界隈の裏道へ進んだら、狙っている麺屋山界の行列が見えた。「麺屋 一燈」や「麺や 七彩」で修業した店主によるお店だ。一瞬にあきらめようと思ったが、開店直後で並んでいる客が入店し始めたばかりなので並んでみよう。二巡目の先頭ぐらいなので、そのまま参戦。結局40分以上待ったあようやく入店。特製つけ麺の食券を購入し、店主に渡した際に麺の量を聞かれたら、かなり腹が減ったので、200gではなく300gでお願いした。 ![]() 提供する前にひやもりかあつもりかという確認されたが、やはりひやもり。しばらく待ったら、麺、つけ汁という順番でのご対麺。 ![]() 一燈と同じ魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系のつけ汁だが、一燈に比べ動物系を強調され、濃度と粘度が高くて、塩気よりも旨味が強調された味だ。 ![]() つけ麺の麺は自家製だが、店主が麺を茹でに前に切って手もみするのだ。見た目が300gなのに少ないようだが、極太麺は一本一本の重みがかなりあり、コシがあるという言葉で説明しきれないぐらいで弾力がよい。もちろん、つけ汁との絡め通い。今日のチャーシューは通常の二種類ではなく、肩ロースのみで、チャーシューメン類を提供しないってこと。ちょうどよい固さでいい歯ごたえや歯切れのチャーシューは味付けでハチミツを使用し、焼豚と言ったほうがよいかな。 ![]() 最後はカウンターの上に置いたポットで自分で注ぐのだ。薄すぎないように注いでくださいという案内もあった。確かに少し入れたほうが旨味やコクがそのまま味わえたのだ。 おいしかったね。つけ汁は一燈、麺は七彩って組み合わせと言えよう。店主も腰が低くて、丁寧な接客をしている。麺とつけ汁はいずれもハイレベルだが、やはり待ち時間の長さに覚悟しなくてはならないね。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.06 00:05:03
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