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カテゴリ:光圀の食べ歩き:台湾
旧正月休みの前の最後の平日だが、やはり仕事。というか、仕事で悲しいことを忘れさせるしかない。
![]() 帰宅の前に早い夕食を摂ろう。本ブログで初登場の張家清真黃牛肉麵館に入店。先月末に訪問した清真黄牛肉麺館とは分家の関係だ。日本へ留学する前に訪問したことがあるがいつなのか忘れたぐらいで久しぶりだった。ディナータイムまでに時間があるためあんまり客がいないが三分の一ぐらいの席が埋まっている。紅焼半筋半肉麺、牛肉捲加蛋を注文。 ![]() しばらく待ったらご対麵。 ![]() 醤油タレの色が隣に比べやや薄そうだが、辛さ、醤油タレ、出汁のコクのバランスがよく取れている。個人的にもっと辛くてもよいが、これぐらいなら辛口に苦手な方もおいしく食べられそうだ。手打ちの縮れ平らな中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。歯ごたえや味付けの良い肉は日本人にとって固いほうだが、台湾人の好みだ。牛筋はブリブリした食感でなかなかいい。 ![]() 牛肉捲加蛋とは「ねぎパンケーキ」とも日本で呼ばれる葱油餅と蛋を一緒に焼けてから牛肉を巻くという料理。蛋餅なら一般的な台湾式の朝食のお店でも買えるが、牛肉を巻くタイプなら麺食の専門店でしか食えない。こちらの牛肉がさらに固いが、この料理の特徴は、牛肉がややカタメってこと。餅は結構柔らかい。 おいしかったね。分家なので、味の差があまりないが、個人的にここが好きだ。もちろん、清真黃牛肉麵の経験値が低いので、もっと頑張らないと。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.03 00:25:41
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