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カテゴリ:光圀の食べ歩き:台湾
旧正月休み明けからすぐ全武装で出勤したが、充実だ。
![]() その後に資料整理をしなくてはならないので、その前に藍位hを一杯食おう。歩数も溜めたいため、少々距離のある西門町の裏に来た。古い建物がいっぱいある界隈に進んだら、小呉牛肉麺が見えた。この界隈では建宏や富宏などの同じ系譜の人気店があるが、小呉は異なる経営と言われるが評判もこれらの有名店に負けていない。ランチタイムの混雑時間帯に過ぎたのですぐ着席できた。牛肉麺小を注文。 ![]() しばらく待ったらご対麵。経営が異なるが、丼のタイプが似ている。 ![]() タレが結構濃いめだが出汁の旨味もしっかりしているのでなかなかハイレベルな牛肉スープだ。小だが麺の量が結構あり、150gを超えたのではないか。平打ち中太麺は厚みもあり、スープとの絡めもいいしコシもある。味付けのコイメの牛肉はほかのお店に比べやや固めだが歯ごたえがよい。値段からみれば6個でかつ厚手の肉を載せてくれたとは有り難い。辛味がないので、途中に無料の辛味をかけ、辛味を増した。 おいしかったね。同じ牛肉麺の専門店で24時間営業という同じ経営タイプだが、周りのお店との差別化ができた味だ。この周辺のお店を制覇しなくてはならないね。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.05 00:05:03
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