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カテゴリ:光圀の食べ歩き:台湾
資料収集や整理を続けるが、今回の出張における全武装での外回りは今日に終了だ。悲しみを抑えながらやってきたが、いつまで抑えられるか自信がない。
![]() 午後のアポのまえにランチを食おう。近くの華山市場の2階に来た。華山市場は1980年にできた、出店しかない伝統的な市場だったが、MRTの開通かつ周辺の再開発に合わせて台北市政府はここを市場やフードコート併設の施設として再開発した。わしの狙いは2階のフードコートにある恩記牛肉麺だ。2019年に受賞したこともあるという。席を取ってから店のカウンターへ頂級紅燒牛腱心牛肉麵を注文。店主がワンオペで厨房にいる時カウンターに誰もいないため、その際に呼び出しベルで店主を知らせるってことだが、注文の後にフードコートでよくある電子の呼び出しベルをもらったとは面白い。 ![]() しばらく待ったら呼び出しベルが鳴ったためカウンターへ麺を受け取った。お茶はサービスってこと。 ![]() 結構綺麗な清湯スープだが、漢方や出汁の味もしっかりしていて、醤油タレとのバランスもよく取れている。やや縮れのストレート中細麺は清湯スープとの絡めもいいしコシもある。肉は三枚のみだが、牛腱心とは牛のすね肉で、一番貴重で値段が高いってこと。味付けが肉の旨味とちょうどよいバランスで固さがちょうどよいため歯ごたえがよいのに柔らかく食べられる。 ![]() 途中に別皿の酸菜や青ネギを入れ、味変を試したが、量が少ないため、あまり味変が感じられない。 おいしかったね。値段が高いが、なかなかいい味だ。塩味の評判が醤油より高いらしいので、また塩を食いに来よう。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.06 00:05:17
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