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カテゴリ:ラーメンの食べ歩き:催事、イベント
あの日から13年に経ったか。合掌。
![]() この日だから東北の味を食いたい。この行事、習慣はたぶん2016年頃に定着したかな。出勤しなくてはならないがせっかくだからあまり食べられない味を食いたい。このために昨日の午後に24時間乗車券を購入して移動してきたのだ。朝から電車のトラブルもあったが、無事に予定の時間帯で三越前を降りた。神田駅界隈へ少し進んだら、福島県の公式アンテナショップ「日本橋ふくしま館-MIDETTE」に到着。 今週のイートインに出店するのは、会津武家屋敷の外にある喜多方麺茶家だ。チャーシューメンを注文。 ![]() しばらく待ったらご対麵。 ![]() 醤油味の清湯スープは油も張ってあるが意外とすっきりしながら魚介のコクがしっかり味わえたのだ。喜多方ラーメンなら動物系、あるいは動物系がメインでプラス魚介って出汁を使うことが多いが、ここでは魚介を前に強く出しているタイプだね。縮れ中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。親会社は喜多方駅の前に喜多方ラーメンの麺を作る会社らしいが、さすがだってこと。脂や肉のバランスの良いロールチャーシューも歯ごたえがよい。 おいしかったね。催事、イベントに出店するラーメン屋のラーメンとしてかなりよくできた味だ。会津のお店はセルフサービス体制なのでこのような形の営業に慣れていると思われるが、やはり日本橋ふくしま館-MIDETTEは設備を含めイートインの運営にも慣れているかもしれぬ。これからもっと頻繁にここに通おう。それにしても、たぶん店は会津武家屋敷の外にあるため、いくつの検索サイトに茶屋と誤記されている。とりあえず、ラーメンデータベースはわしの連絡で茶家と修正してある。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.16 00:05:06
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