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カテゴリ: ラーメンの食べ歩き:天神下大喜
区切りの一年になると年始の時に言われたが、永遠の別れをはじめ、いろんな負の区切りが続いているし、溜まっている疲れも取れていないため、肉体的にも、メンタル的にもちょっと疲れてきた。
![]() 軽い残務処理をするために職場へ向かうが、入谷を降りた。入谷を降りたこともあるが、入谷駅周辺で食事することがかなり久しぶりだった。駅から出て、道を渡り、少し歩いたら、ニ長町から北上野へ移転してきた「ラーメン天神下 大喜」を見つけ。先週金曜日に移転オープンしたが、ようやく今日に訪問することができた。 ![]() すでに先客7。定刻開店。入口の辺にきびの渡邊保之店主からのお花が置いてある。8席と覚えているが、着席まで一巡目をゲットって自信がなかった。やはり、まずは、特製とりそば。 ![]() しばらく待ったらご対麵。 ![]() 純とりそばほどの濃度と粘度ではないものの塩味のスープとして十分に高いのだ。来日した時初めて食べた武川店主のとりそばは塩気が強調され、やや清湯スープって感じなものだったが、今は塩気がまろやかで旨味が強調された味だ。細ストレート麵はスープとの絡めや歯切れがよい。ワンタンは餡が小ぶりで豚肉で薬味が効いている。鶏チャーは歯ごたえがよいぐらいでいい固さだ。鶏そぼろもスープと合う。 おいしかったね。ラーメン屋の居抜き物件に移転したため1ヶ月ぐらいで再開できたね。しばらく細麺のみだが、早い段階で再訪したい。わしの行動エリアからみれば通えるかどうか微妙だが、考えなくてはならない。ご馳走様。 ![]() 根津界隈へ歩行でゴー。途中に2年ほどぶりの小野照崎神社へ参拝。菅原天神が相殿として祀られるため、今回の移転オープンで天神下大喜は移転前の二長町の店舗に比べ、より天神さまに近づいたね。 ![]() 次に1年ほどぶりの元三島神社へ参拝。東京の桜も見頃を過ぎたようだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.10 00:05:04
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