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カテゴリ:ラーメンの食べ歩き:千代田区
将門塚へ参拝した後にそのまま皇居界隈へ進む。
![]() 東京の桜はやはり見頃を過ぎた。 ![]() 大手門。外国観光客による行列がかなりすごい。 ![]() 東京駅も相変わらず綺麗だ。 ![]() 近くの丸の内ブリックスクエアに入り、B1へ降り、少し歩いたら、「らぁ麺 すぎ本 丸の内店」を見つけ。2025年にオープンしたあの佐野実の最後の弟子杉本康介が開いたお店の支店だ。ただしここは春樹などのお店を運営する株式会社創業新幹線が運営することになっている。また、杉本店主も去年の年末に支那そばや本店へ復帰した。タブレット端末で注文するシステムを取るというのも個人店ならないことだね。横浜へ移転する前の店舗で塩を食べたので、醤油特製らぁ麺(本店サイズ)を注文。 ![]() しばらく待ったらご対麵。支那そばや系の醤油味は6年半ぐらいぶりだった。 ![]() 鶏出汁は支那そばや系の特徴だが、油も張っているのに意外と醤油タレとともに塩気や旨味が控えめで食べやすい。ストレート細麺は歯切れもいいしボリュームも結構ある。後に調べたら、ここのレギュラーは145gだが本店サイズは180gってこと。チャーシューはロースとももで、歯ごたえや味付けもいいが、ちょっと薄めかな。支那そばや系のワンタンは定評があり、薬味の使い方や肉の歯ごたえもさすがだ。 おいしかったね。中野のお店で食べた味に比べ少々インパクトが弱いが、インバウンドのニーズにも合わせた味かな。本店サイズの本店に惹かれたため頼んだが、大盛みたいなものだね。支那そばや系も都内で久しぶりなので、ここはけっこう貴重な存在になったね。ご馳走様。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.13 00:05:41
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