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カテゴリ:光圀の諸国への旅
王子稲荷神社への参拝をしてから、裏道から王子駅へゴー。
![]() そして3年半ほどぶりの王子神社へ参拝。 ![]() かなり立派な鳥居。さすがもと准勅祭社だ。 ![]() 拝殿。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神、速玉之男命、事解之男命。 創建の年代は不明。八幡太郎源義家が前九年の役の際に、ここで祈願し、凱旋の時に甲冑を奉納した。元亨2年(1322年)に領主の豊島氏が熊野神社より勧請し、王子神社として再建したのである。徳川家康が天正19年(1591年)に朱印地200石を寄進し、将軍家祈願所と定めたため、王子権現と呼ばれるようになった。徳川家光が将軍就任を叶ったのは春日局が王子神社へ祈願したからだとも言われる。松平健、いいえ、徳川八代将軍吉宗は王子神社を崇拝し、元文2年(1737年)飛鳥山を寄進し、サクラを植えて、庶民遊楽の地とした。明治元年(1868年)に明治天皇より皇都守護「准勅祭社」と定められた。今東京十社の一つとして知られる。昭和20年(1945年)の東京大空襲で社殿が焼失されたが、昭和39年(1964年)、昭和57年(1982年)の二回の造営で再建された。 ![]() 神輿蔵に納められる本社神輿。 ![]() 摂末社の関神社。御祭神は蝉丸公、逆髪姫、古屋美女。髪の神様である。東京大空襲で社殿が焼失されたが、各地の美容師や芸能や床山などの寄付で再建された。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.16 21:35:09
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