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カテゴリ:ラーメンの食べ歩き:中央区
雨の日だが久しぶりに仕事のために全武装で日比谷へ。
![]() 日比谷シャンテと東京ミッドタウン日比谷をつなぐ地下通路にあるThe Star Galleryに来た。里見浩太朗さんの手形がないのにドラえもんのあるとは意味不明。 ![]() ゴジラスクエアにあるシンゴジラをベースにしたゴジラ像。 ![]() 東京駅界隈まで近づいてから、日本橋界隈への裏道へ進んだら、「荻窪中華そば 春木屋 八重洲店」を見つけ。春木屋への訪問はたぶん20年ぐらいぶりかな。入口の近くに設置された食券機から特製中華そばの食券を購入してから回廊を経由して入店。 ![]() しばらく待ったらご対麵。 ![]() 鶏油も効いているが鶏魚介出汁の旨味や塩気しっかりしていると味わえた。昔ながらの中華そばとはいえ、「変わらないために変わり続ける」という故武内伸が提唱した春木屋理論からみれば、確かに昔ながらの中華そばの味と全く同じというわけではなく、むしろ旨味や塩気をかなり出しているほうだ。縮れ中細麺はもちもち、つるつるした食感でスープと合う。ワンタンは皮が薄めで餡がしっかりしている。チャーシューは厚手で、歯ごたえがよい。 おいしかったね。支店とはいえ春木屋はそこまで展開していない。味からみれば、さすが長くやってきた老舗ってことだ。ほかの支店にも行きたいが、2年以上ぶりの荻窪への遠征もやってみたいね。ご馳走様。 ![]() 東京駅に降臨したシャイニングフォームのアギトは本当に格好いい。2026年の映画にも登場してほしかったが、劇中では悪役のシャイニング・ギル・アギトの登場に留まった。ただ、映画のポスターを見た時、スタッフがネタバレをしてくれたかなと思って映画館へ行った。そのため、賀集利樹……いいえ、津上翔一が変身した時は、驚きよりも「やっぱり!」という喜びの方が大きかったのだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.08 00:05:15
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