うなぎ・割烹 川亀:大関・うな重
映画が終わったらもう夜5時に近い時間帯だ。 時間もあるので、ちょっと亀有界隈で散歩しよう。 3年ぐらいぶりに「うなぎ・割烹 川亀」に来た。というか、2023、24年、夏の土用の丑の日の時期に出張、仕事の都合でうなぎを食う時間を全く作れず、ようやく今年の2月に食ったのだ。開店直後なので先客なし。大関・うな重を注文。 まずは鰻の肝漬けと漬物のご登場。タレが濃い目だが、鰻の肝と結構合う。 吸い物とうな重はほぼ同じタイミングでご登場。山椒はもちろんね。 吸い物はコクがあり、塩気が出ているが食べやすい。 そして主役。 うなぎは表面が少しパリパリだが、全体として柔らかい。タレは濃さもちょうどよくて、うなぎおよびメシと一緒に食っても変わらないほど深い味だ。今のメシの量がわしにとってやや多めだが、せっかくだし、タレとメシの相性の良さでかなり食べ進めさせられた。